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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
189
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会44 件・44%
  • 文部科学委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
自由民主党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○青山(周)委員 確かに、することができる規定ですので、各大学の状況に応じてというのはそのとおりだと思いますし、教学と経営を分離することができるというところで伸びていくところもあるとお伺いをさせていただき、ありがとうございます。 それでは、ちょっと私学法の改正について、両角参考人にお伺いしたいと思います。 お話の中では、私学法の改正については不十分なところが多いというお話を先ほど多くいただいたように感じております。一定の評価はあるという…

自由民主党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○青山(周)委員 ありがとうございます。 私立大学に関しては、本当に大きなところから小さなところまでさまざまあるので、私も、一律に法律で決めるというところで、大きいところと小さいところではできることが全く違ってきますので、そういうところがあったのかなということは感じておりました。御意見をいただき、ありがとうございます。 最後に質問させていただきます。 永田参考人に。先ほど、今回の法改正はまずは一歩であるというお話をされました。今後に関し…

自由民主党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○青山(周)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 自民党の青山周平です。 本日は、予算委員会の第四分科会、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 今月の五日に繰上げ当選をいただきまして、ついこの間国会に戻らせていただきました。 もちろん、柴山大臣に御質問させていただくのは今期初ということになりますし、この国会において、繰上げ当選以降、初めての質問ということなので、緊張感を持って御質問させていただきたいと思っております。 落選中のことでありますが、国会か…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございます。 午前中からこの委員会を院内のインターネットで見させていただきますと、この柴山イニシアティブを聞かれる方が大変多くて、それはひとえに大学改革に対する委員の皆さんの期待が込められているんだ、そんなことを感じております。 特に、手厚い支援と厳格な評価というところで、今回、高等教育機関へのアクセスの確保というところに、今後、七千億円以上の大きなお金を使ってそこに力を注いでいくという中で、学生にも厳しい…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございました。 本当に、ここに関しても、柴山イニシアティブ、厳しい評価をしながら、しっかりと大切なお金を使っていく、そういうことで、それをしなければやはり予算を伸ばすことというのはできないというふうに思いますので、ぜひ強力なお力で進めていっていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、話題は随分かわりますが、全世代型社会保障の中の幼児教育の無償化に関して質問させていた…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございます。 これは多いのか少ないのかというのはちょっとわかりませんが、当初、パーセンテージが高かったと思うんですが、この一年ぐらいちょっと減速ぎみなのでしょうか、ちょっと間違った認識もあるようなところがあって、私学助成の幼稚園から公定価格、要するに新制度に入ると、何となく、幼稚園ではなくて保育園と一緒だみたいな、そういう考え方が私立の幼稚園の中に少しあったような気がいたしております。それとともに、制度がが…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございます。 先日、資料をいただいてといいますか、平成三十年の十二月の三日、教育無償化に関する国と地方の協議の中で、幼児教育無償化に係る国・地方の負担割合の基本的な考え方というところが出されておりました。これは、私、どうなるのかなと思っておりました。 実は、これまで就園奨励費補助金、旧制度の幼稚園は、国が三分の一、市町村が三分の二の財源負担をしていたんですね。これが今回、一応まだこれは検討中ということであり…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございます。 本当に、前向きな取組をいただくということは大変勇気になると思います。ぜひ進めていただきたいんですが、検討に当たって、多分、問題はさまざまあると思うんです。 要するに、認定をしないわけですので、普通の塾みたいなところはどうなるのかとか、もっと特殊な例を挙げたら、幼児教育、幼稚園の施設は基本的に四時間の保育を基本にしておりますので、朝八時から十二時までやって、一時から五時までやったら、両方で無償化…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます。ぜひ進めていただきたいと思います。 ただ、ことしの十月からスタートというのは難しいのかなと思っていますが、どのタイミングで先にお金が施設に渡り、それが実質的な授業料軽減、負担軽減になっていくかというところ、非常に興味深いといいますか、大切なところだと思いますので、ぜひ進めていただきたいというふうに思っております。 ちなみに、償還払いで現金で還付するところは結構多いんです。二…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山(周)分科員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 自由民主党の青山周平です。 本日は、先ほど参考人質疑、参考人の意見陳述もございましたが、学校教育法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 このたびの法改正に向けては、中教審初め教育再生実行会議など、さまざまな会議で議論がなされてまいりました。自民党においても、それに並行しながら、プロジェクトチームを立ち上げて活発な議論をしてきたところであります。 よく言われることでありますが、新たな産業が次々と生まれて、今あ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 非常に重要で、これからの日本の社会に必要な制度となっていかなきゃいけない、大臣の決意をお聞かせいただきました。 次に、想定される分野というところで質問させていただきたいと思うんですが、教育再生実行会議のみならず、平成二十八年六月に閣議決定された日本再興戦略二〇一六の中には、新たな有望成長市場の創出、ローカルアベノミクスの深化と題して、観光立国の実現のために新たに講ずべき具体的施策として、産業界のニーズ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 限定をされないという前提の中で、成長する分野、また目まぐるしく変化していく分野、そこを想定しているということで承りました。 この制度、まだ設置基準などが明らかになっていない中でありますが、イメージとして、一つ、農林水産業、さっき食と農業というお話がありましたが、農林水産業・地域の活力創造プランの中に、これは平成二十八年十一月二十九日に地域の活力創造本部から出されているものでありますが、「農業大学校の実…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 アカデミックに農業を勉強する人たち、また実践的に勉強する人たち、それをマッチングしながら、新たに産業を創出できるような農業者を育てるということだと思います。 先ほど、参考人の意見陳述の中でもずっと語られてきたんですが、結局、この制度、法律が改正された上で、設置基準がどうなるかということが何よりも重要であるということを先ほど来お話がされてきたわけであります。自民党のPTの中でも、この設置基準に関しては多…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 どういうふうになっているかというのは基準ができるまで言えないということですので、何しろ、先ほどのお話も通しながら、質をしっかりと確保しながら、日本の成長に資する専門職大学ができるような、そんな設置基準にしながら、また、しかし成長産業の分野がしっかりと入り込めるような、そんな基準を期待しております。よろしくお願いいたします。 先ほどのお話の中で、産業界との密接な関係、これがないとできない、非常に重要だというお話をいただきました…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 これは本当にしっかりと連携をとりながら、産業界に必要とされる、日本にとって必要な人材をつくらなきゃいけないという前提では、確実に連携を図りながら、意見をしっかり受けながらこの制度をつくっていただきたい、認可基準もつくっていただきたい、そんなふうに思っております。 関連でありますが、企業内で受け入れる時間が二年間で三百時間、四年間で六百時間ということで、大変多くの時間を企業の中で学生が学ぶということが答申で出されているわけであ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 この点は本当に、学生を守っていくとかそういう部分でも重要になると思いますので、ぜひしっかりとした通知をしながら、これは認可のときに、契約だとかそういったところがしっかりなされていないといけないというふうに思いますので、しっかり進めていただきたいと思っております。 少し変わりまして、新たな専門職大学の制度が有効に活用されるためには、産業界だけでなく、入ってくる高校生、保護者、また進路指導に当たる教員、学校の関係者も、この専門職…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 まず、こういう制度ができているということ、要するに、職業人材の課程の中で学位の認定が取れる大学の制度だということをしっかりと周知した上で、それぞれ特色ある学校ができてくるわけでありますので、そういったところにしっかりとアクセスできるような、そんな体制をこの一年間ぐらいで整えて、そしてスタートしていかなければ、スタートでつまずいてしまってはいけないというふうに思いますので、しっかりとした周知をお願いした…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 文部科学委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 ぜひ、地域を支えるというところで、生まれた子供たちがその地域で、遠くに行かなくてもそこでしっかりと学んで仕事までついていく、これによって人口が流出していかない、そんなところにも大きな期待を寄せておりますので、そんな制度設計を期待いたします。 一つちょっと飛ばしまして、予算の確保についてお伺いをいたします。 先ほど来、特に多くの時間が予算の確保という部分で語られてまいりました。専門職大学の制度を充実した…