青山周平
会議録に記録された「青山周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政5 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会44 件・44%
- 文部科学委員会24 件・24%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青山委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 指定国立大学法人の指定に当たっては、申請から指定に至る過程を広く国民に明らかにするなど、公正性及び透明性を確保すること。また、国立大学法人評価委員会における評価に当…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の青山周平でございます。質問の機会を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 本日は、道徳教育のことと、あと、インターネットに関する教育、特に情報モラル教育について質問をさせていただきます。 まず、道徳教育について質問をさせていただきます。 本年三月に学校教育法施行規則の一部改正と小中学校、特別支援学校の学習指導要領の一部改正がなされました。道徳教育の改善充実に向けて、特別の教科とし…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 副大臣、ありがとうございました。 道徳の時間が新設された昭和三十三年から本当に大きな改革、改善になる、そんなふうに思っております。 今回の道徳科、具体的に何が変わるのか、また、いつから変わっていくのか、そんなところをお伺いしたいと思うんですが、考え、議論する道徳科への転換ということでありますので、そういったことも踏まえて、何がどのように変わっていくのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。 小学校においては平成三十年、そして中学校においては平成三十一年ということで、二十七年度から三年間移行の期間ということだということを認識をいたしました。 先ほど、御答弁の中で、平成二十七年度から一部改正学習指導要領の趣旨を踏まえた取り組み可能ということで周知徹底を図るということでありますが、もう今年度始まっておりますが、具体的に、学習指導要領の内容を通達するだけではなくて、学校における道徳…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 済みません、時間が少なくなってきましたので、端的にお答えをいただければと思いますが。 この「私たちの道徳」に関しては、本委員会でも何度か、使用がなかなかなされていないというようなお話がありました。大臣の答弁の中でもそんな認識があったように感じておりますが、昨年の調査もそのときに出ております。 ただ、全ての学級で持ち帰って家庭で使用するということを指導しているという数字が、小学生八〇・九%、中学生七二・七%ということであります…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 フィルタリング、また、家庭でのルールづくり、そういったことも片方で重要で、子供たちに対してしっかりとモラルを伝えていく、この二面から子供たちを守っていただきたいというふうに思っております。 一点だけ。実は、例えばこの法律ができたことだとか法律の内容というのに関して調査を見ますと、内容を知っている保護者というのは半分に満たないんですね。そういったことの周知も文部科学省の方でぜひ取り組みを進めていただきたい、そんなことを思ってお…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 自民党の青山周平です。おはようございます。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。先ほどに引き続きまして、CSCに伴う国内法の整備に関して質問をさせていただきます。 先ほど冨岡委員から、この条約に関する意義について多くの質問をいただいたところでありますが、私も、国内法の整備においては、まさにこのCSCに入る意味というのが重要になってくると思いますので、その点で、一点質問をまずさせていただきたいと思います…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 理由はよくわかりましたが、では、今CSCの締結に向けて議論がなされているわけでありますが、例えば原賠法によって、被害者の保護、原子力産業の発達のための法整備は十分できていたということ、また、陸続きでないのも、今締約しているところも、手を挙げているところも含めて陸続きではないですし、国際条約については、近隣諸国、輸出先の国等がともに締結しなければ意味がないということでありますが、なぜ、今回この締約に踏み切ったのか、締結に向けて…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 原発事故があったということ、そういったことで、この六年間、国際状況が大きく変化しているということを認識させていただきました。それとともに、東アジアにおいても、今、原子力の開発など、どんどん進んでいるところだと思います。 そこで、二つ目の質問をさせていただきたいと思うんですが、先ほど冨岡委員のときの質問の中で、CSCの意義についてお話をいただいておりました。ただ、今の御答弁と、閣議決定以…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ありがとうございました。 本当に大切な部分がしっかりと伝わっていくようにしていただきたいなということを実感いたしております。 失礼いたしました。先ほど薗浦政務官に御質問をしようと思っておりましたが、外務省の方から、同じ質問になってしまうかもしれませんが、今回、CSCに入る、これは文部科学委員会では法的な基盤の整備ということでありますので、実際に条約を締結しに行くのは外務省の皆様方であり、先ほどのお話がありました、アジア近隣諸…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ありがとうございました。 CSC自体が本当に重要で、入ることによって、例えば近隣諸国にもしっかりと締結をしてもらって、日本の国内で事故が起きたときに、被害が及んだときの賠償制度はしっかり確立していかなければいけないということをまた認識させていただきました。 先ほどお話ありました拠出金と、事故が起こったときには日本に対しては七十億円ぐらいのお金が入る、額は小さいわけでありまして、今回の福島の事故に関しては四兆円を超えるお金がも…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ありがとうございました。 引き続いて御質問させていただきます。 政府法案で、第五条において、海外での事故時の拠出金に要する費用を原子力事業者が負担金として納付することとなっておりますが、その負担金額は政令で定めるとなっております。具体的に事業者がどの程度の金額を負担することになると想定してみえるのか、お伺いをいたします。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ありがとうございました。 今、負担金をお伺いさせていただいたのはどういうことかといいますと、例えば負担金が、電気事業者が支払うわけですので、その電気事業者に負担金を求めることによって、その負担分が電気料金の値上げにつながり、国民の電気料金の負担がふえるということがあるのかないのか、お伺いをさせていただきたいと思います。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 〇・〇一銭というのが、ちょっと理解しにくい数字でありますが、大きな負担にならないということは理解ができました。 国際条約を批准するに当たって国民の負担がふえるというのは、やはりよろしいことではないように感じますので、ぜひその点をしっかりと御指導いただきたいというふうに思っております。 そうしましたら、次に、CSC締結に伴う我が国の損害賠償への影響についてお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、あの福島の事故によって、我…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ぜひよろしくお願いいたします。 また、CSCの原子力損害の定義は、損害の項目を列挙されるような形になっておりますが、我が国の原賠法は包括的に定義が規定されているという違いがあります。CSCの原子力損害には、現在福島で行われているような損害賠償も含まれるのか、今後、同じようなケースが含まれていくのか、お伺いをしたいと思います。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青山委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 自由民主党の青山周平でございます。 質問の機会を頂戴いたしましたこと、本当に心から感謝を申し上げます。 本日は、文部科学省の所管であります幼稚園が今直面する課題について質問をさせていただきたいと思います。 私は、衆議院議員になる前、幼稚園の園長として現場で幼児教育に携わってまいりました。平成十八年十二月、第一次安倍内閣において教育基本法の改正がなされ、その第十一条において幼児期の教育が新設をされました。そして平成十九年六月に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 ありがとうございます。心強いお答えをいただきました。 本当に不安に思っております。この新制度の議論がなされて内容が出てきたときに、このまま幼稚園は大丈夫なのかなと現場では本当に感じておりました。 やはり、今まで自信を持って、文部科学省の管轄であり、学校教育の中で我々はやっているんだというところがあったわけでありまして、施設型給付の方に入ったときにそういったものがしっかりと保てるのか、さらには、私学の建学の精神だとか、そういっ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 ありがとうございました。 それでは、新制度に係る細かな内容について御質問させていただきたいと思っております。 二十七年度の四月から、もう既に幼稚園の一部、希望したところが新しい制度に移行していくわけでありますが、今本当に地元に帰っても、いろいろな方々からどうなっていくのかということを聞かれております。 子ども・子育て会議の中で今検討であるということは存じておりますが、どのようなタイムスケジュールで移行へと向かっていくのか、そ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青山委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおり、保育所、認定こども園などは今の制度とほとんど変わらないわけでありますので、特に幼稚園に関して、しっかりと、しかも早く周知をいただきたい、そんなふうに思っております。 それとともに、その周知をいただいた後のことでありますが、公定価格のお話が先ほど出ましたが、二十九年度に消費税増税の財源が満年度化するということで、二十九年度の議論が今既になされていると思います。 幼稚園も随時新制度…