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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○青山委員 ありがとうございます。 時間に限りがありますので、丸山参考人は十二時までと聞いておりますが、いいですか、あと少しですが。

民社党・国民連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○青山委員 丸山参考人と宇田川参考人にお尋ねをしたいと思います。 交付税特別会計で二千九十八億円を借り入れる、ことしのことですが、反面、減額留保の措置として一千百三十五億円を国に貸し付けております。この減額留保の措置というものが、地方財政の実情に照らし合わせられたものだとは理解できない。つまり、政府の判断で、国のベースで、地方団体の固有の財源である地方交付税の額を勝手に減額しておるということだと私は思うのです。地方交付税制度の本質にこれ…

民社党・国民連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○青山委員 続きまして、服部市長にお尋ねしたいと思います。 聞くところによると、あなたは地震対策ではなかなか全国でも屈指の名市長ということで、きょうお目にかかれるのを楽しみにしておりましたが、実は、公共事業の前倒し七七%をきょうの閣議で決定されておるようです。当然に今度は地方単独事業も、前倒しが行われることだと思うのです。 そこで、五十七年度の地方単独事業というのは、昨年に比べて八・五%の伸び率、まあ一〇%程度自治省は伸ばしたいというこ…

民社党・国民連合1982/04/09

96衆議院 地方行政委員会 第10号

○青山委員 時間のようですから終わります。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 最初に、中長期的に見た地方財政対策についてお尋ねをする予定でおりましたが、それは少し後にさしていただいて、その前に、現在大変問題になっております公務員、高級官僚の選挙立候補の問題について、若干お尋ねをしておきたいと思います。 今通常国会冒頭の二月二日、衆議院予算委員会におきましてわが党の塚本書記長が、高級公務員の天下り候補について次のように指摘をしています。「各省における中堅幹部が次の衆議院選挙の立候補を目指して、各地で国費…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 中曽根長官も総理大臣も、びしびし取り締まりをしてこういうことがないようにすると断言しておられるのです。にもかかわらず、先般来新聞報道でこういうことが報道されておる。後でそのことにもう少し触れますけれども、ただ単に遺憾であるという程度のことでは私は済まない。後で重大な問題をここで提起さしていただきたいと思います。 新聞報道によりますと、舘山氏は二年ほど前から出馬の決意を固め、地元福井県の厚生省の所管業務の関係者、たとえば身体障…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 法文に抵触するのではないかと私は尋ねているのです。そういう疑惑を招いたのは残念だという答弁を求めているわけではありません。問題は、その事実認定というのはされるのかされないのかということをお尋ねしたい。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 公職選挙法でここまで規定されておって、それじゃそれはだれがやるのですか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 舘山審議官に立候補の意思がある、これは客観的証拠はあるわけです。立候補の意思があって、疑惑を招く行動が重なっている、これも事実です。舘山審議官が厚生省をやめたからそれでいいという世論も若干見受けられるのですが、厚生省の審議官のときにとられた行為そのものは消えるものではありません。したがって、いまのようなもうすでに結論が出たかのような答弁については、私は不服です。そんな結論ではないと思いますので、また引き続き事実関係を十分調べ…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 これまであったことについては、引き続き調査をしていただきたいと思います。 また、同氏の行為は在職中になされたものでありまして、当然そこには国家公務員法が適用されるものだと思います。国家公務員法百一条一項によりますと職務に専念しなければならない。舘山氏の十回の出張のうち、そのほとんどが私のための出張であったということは明らかだと思います。十回の出張のうち八回までが福井に行っていた。私のための出張であったということは明らかだと思…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 後でちょっとまた触れたいと思いますが、この問題が表面化した四月一日、同氏は厚生省を辞職しております。とはいいながら、厚生省をやめたからもういいという問題ではありません。在職中になされた行為は、当然国家公務員としての責任が問われるわけです。 そこで、昨年度一年間で厚生省へ出勤したのはわずか六割にすぎない、二百十九日であった。十回の出張中八回までが福井への出張であります。そして、中には朝八時三十分の開会式にあいさつをするだけの出…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 これだけ問題になっているのですから、今後注意していただくのはあたりまえのことですが、今回までのこの責任はどうなるのかということであります。十回の出張のうち八回までが選挙区とみなされる地域への出張、これは厚生省ぐるみだと言われている批判もあるのです。こういう批判に対して厚生省、どういうふうに答えられるのか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 これは、責任を感じておる、今後ないように努力するということだけでは、私はだめだと思う。厚生省として国民に対して明らかな対処、方針を示さなければ、国民は納得しませんよ。この責任を感じておる、今後こういうことのないように十分努力する、これだけじゃ私はだめだと思う。厚生省としての見解を求めたい。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 厚生省内部で検討しているのですか。人事課長のあなたに何回も同じことを尋ねても意味ないことだと感じておるのですが、厚生省内部で具体的にこういうことが再び起きないような具体的な措置、それから今回こういう事件が起きたことの国民が納得してくれるような具体的な処理、そういうものを厚生省内部で検討していますか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 厚生省として明確な態度、方針を打ち出して、当委員会に書類として出していただきたい。どうですか、委員長。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 たしか一昨々日ぐらいだと思います。この件における鈴木総理大臣の答弁ですけれども、公務員が選挙に出るために準備行為に入り、仕事を顧みないという問題は放置できない。——総理府おられますね。後で各省庁の候補者の問題をこの次にお尋ねしますが、よろしいか。——立候補したい者は、きちんと出処進退のけじめをつけてやるべきだ、これは総理大臣の答弁です。立候補したい者は、きちんと出処進退のけじめをつけてやるべきだ、舘山氏の場合、私の指導が徹底…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 これほど重大な問題が提起されてきておって、しかも二カ月前にわが党の書記長が予算委員会で総理大臣に質問をしておる。にもかかわらずこういう対応です。まことに私は残念。 総理府にもう一つお尋ねしたい。私は、舘山氏や厚生省に個人的な恨みがあってやっておるわけじゃありませんよ。今回たまたま表面化したことがこの問題であるわけで、衆議院選挙に出馬を予定しておる高級官僚は他の省庁でも数多いと聞いております。たとえば通産省、大蔵省、建設省など…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 注意を喚起いたしますとおっしゃったのですか。そういう程度ですね。恐らくよほど腰を据えてかからないと、これは第二の舘山さんが出てくると思います。国家公務員が法によって事前運動を規制されているにもかかわらず、公然とこういうことが行われていることは、公職選挙法がざる法であるがためだと言っても過言ではないと思います。 自治大臣、高級官僚の民間就職については人事院規則によって規制されているのと同様に、高級官僚の立候補に関しては何らかの…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 憲法上のことは私もよく存じ上げておりますが、しかし、現実には高級公務員の民間への就職については規制されております。それから、現にこういう事態がこうして頻繁に出てきておる。しかも地位を利用して、他の候補者に比べれば著しく公平を欠く、あるいは国費で選挙をやっておるというような批判にこたえることができないと思います。私は、非常にいい機会である今回の機会を通じて、公職選挙法の改正についてぜひ検討に入られる必要があるではないか。総理大…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 将来の地方財政の状況を見通すということはなかなか困難であると思います。しかし、これまでの日本経済の状況を見てまいりますと、あるいは現在の世界的な景気の低迷などを考えてまいりますと、今後の日本の経済は少なくともかつてのような高度成長というのはもう望めない、すなわち安定成長が続いていくであろうということが十分予想される。しかも、貿易摩擦の問題に象徴されているように、今後は国際社会の中で果たすべき日本の役割りもますます大きくなろう…