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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 そういうことであろうと思います。今後の財政収支というのは相当苦しい、そういう中にあって、いまお話がありましたように五十七年度末までの交付税特別会計の借入金あるいは地方債残高、これが四十二兆円近くにもなる、公営企業債が七兆円ばかりある、合わせて五十兆円ばかりの借り入れをしておるという状況です。ある意味で、これはやむを得ない面もあったでしょうけれども、しかし、過去の場当たり的な措置によってこれだけの借金を抱え込んでいると言っても…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 地方財政の将来というのはなかなか困難である、そのためには基本的に抜本的な行財政の改革をしていく、そしてそのことによって一つは自主財源の確保に努めていく、あるいは国と地方との財源の配分についても見通しを立てていく、こういう方向でこれから取り組んでいただくわけですけれども、しかし、何といっても指針となるものがないのですね。それから、見通しとなるものがなかなかむずかしい。私は、大蔵省あたりが出しておる財政の中期展望みたいなものを、…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 そこで、臨調では国と地方の関係についても答申を出すべく準備を進めております。四日ほど前の四月五日、調査会に対して第三部会が「国と地方の機能分担および地方財政制度のあり方」について改革原案なるものを提出していると、一昨日の新聞報道で見ております。そこで答申がやがて出てまいりますが、答申が出た場合に、自治省としても最大限に答申を尊重して、積極的にこの改革に取り組んでいくと理解してよろしいか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 改革原案なるものがつい二、三日前出されたわけですけれども、この中ではたとえば「国の標準を上回る上乗せ福祉や、高過ぎる地方公務員給与は住民の負担で行う」というような、なかなか厳しい姿勢でこれから原案をまとめられるようであります。 そこで、臨調答申が五月中旬に最終の取りまとめがなされるというふうに私ども思っていますけれども、どの程度の内容のものなのか、現段階ではつまびらかだとは言えません。問題は、答申にあること、答申にないこと、…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 次に、昭和五十七年度の地方財政についてお尋ねをいたしたいと思います。 五十七年度の地方財政対策については、昨年の十二月二十一日、自治大臣と大蔵大臣との間において折衝の合意を見たわけでありますが、この折衝の経緯についてお伺いをしたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 一つは、去年の十二月二十一日、五十七年度に対しては交付税率の五%アップ、まあ五%アップしなくても、あるいは一%くらいで、あるいは〇・五%くらいでと見通しをされておられたから出されなかったと思いますが、おととしの場合は交付税率の五%のアップを要求しておられましたね。これが今回取り下げられたことはなぜか、こういう点が一つ。 それから、地方財政対策によりますと、五十七年度の交付税総額は九兆三千三百億円となっている。このうち、二千九…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 いま御説明いただきました措置、地方の側から見てまいりますときわめてわかりにくい。しかし、国の側から見てくると、なるほどあたりまえの措置ということになるでしょう。本来国の一般会計から出すべきものを、財源がないということで資金運用部に肩がわりさせ、なおかつそれによって地方財政に余裕が出たということで、その分の国の負担を留保する。ところが、これは私から見ますと、つじつま合わせだ、事実上の国の方の赤字国債の発行に等しいというふうに思…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 今回のこの措置が国のベースで行われておるわけですけれども、地方交付税というのは地方の固有の財源であるという考え方からしてまいりますと、地方から見てみれば国のベースで貸し付けられるというのはいささか蹄に落ちない。大蔵省から見てまいりますと、こういう形で地方交付税の一部を国に貸し付けをしてもらうということによって、地方固有の財源であるということをなし崩し的に否定していきたい。交付税が地方に配分された、そして地方によって減額留保さ…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 地方だって、交付されたものが減額留保できるような状況ではありませんから、たとえば公共事業のゼロシーリングということですから、今度は地方団体に対して単独事業をうんとやってくれ、前年に比べて八・五%もふやしてくれ、こういう状況でしょう。 そこで、単独事業の伸び率を前年度の八・五%とかなり伸ばしておる、その本当の理由は一体何か。それから、この五十七年度の単独事業を一体地方団体が十分消化できるか、そういう保証があるのか。聞くところに…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 一つだけお聞きしておきたいのは、五十五年度の決算が出ておると思いますけれども、地方単独事業の当初計画との間に乖離はなかったか。その辺はどうでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 政府は三月十六日の閣議で、五十七年度の公共事業上半期に七五%以上契約執行するということであるようです。公共事業の前倒し措置を決められたようでありますが、自治省としては地方団体にどのように指導していかれるのか、また単独事業も同様にするおつもりであるのか、お尋ねしたい。というのは、地方団体というのは、非常に小さい経済の中で、それが混乱なく乗り切れるかどうか心配をするものであります。ただ、経済がこういう状況ですから、ここらは予算が…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 ぜひひとつ、公共事業の前倒しをしてでも景気の底支えをしていただかなければならない、非常に厳しい状況に立ち至っていると思います。 そこで、公共事業前倒しは当面の景気刺激を重視して決めたものであると思いますが、そうなると下期に残された、たとえば二五%以下ということですと、せっかくの景気に今度は後半に入って水を差す結果になるのではないかと心配するわけです。予想されることは、できるだけ早く手を打つことが必要であると思いますので、この…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 公正な公共事業をこれから進めていかなければならないという状況でございますけれども、その実施のために、いま入札制度の見直しというのが盛んに論議されております。このほど、中央建設業審議会が入札結果の公表についての中間報告を行っておりますが、これについて自治省の見解はどうでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 入札制度のあり方という問題、これは地方行政にとって非常に重要な問題です。かかわりを持っています。自治省として、今後この問題にどう取り組まれようとされるのか、いろいろと論議されておりますけれども、具体的に談合の問題をすぱっと快刀乱麻解決する方策というのは、なかなか困難のようです。しかし、一つずつ積み重ねていかなければいけない。具体的には中央建設業審議会からこういう形で案が出てきておるわけですし、自治省としては今後どういうふうに…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 あと、給与の適正化について少しお尋ねするしか時間がありませんから、他の省庁来ていただきましたけれども、恐らく無理だと思うので、お引き取りいただいて結構です。 最初に、国、地方を通じて行政改革は今日最大の政治課題となっておりますが、行政改革に臨むに当たって大臣の基本的な見解、先ほどその態度、方針について御所見をお伺いいたしましたので、それに立って質問をさせていただきたいと思います。 地方の行政改革を行う場合、どうしても避けて通…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 給与の高い地方団体に対して、どう指導、対処していかれるのかという大臣のお考えを伺いたいのです。すなわち、給与の高い地方団体をどう見ておられるのか、それをどう指導されるのか、具体的な対処の仕方について考えておられれば、お示しいただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 公務員の定員管理の問題は、先般モデルが発表されておりますので、改めての機会で御質問させていただきたいし、給与問題で実はきょうはたっぷり御質問をさせていただこうと思っておったけれども、前の方に時間を食ってしまいまして、時間だけ質問をいたします。残ったのは改めての機会に続きをやりますので、できるだけのところまでで質問をさせていただきます。 さて、自治省は、昨年地方団体に職員の給与実態を公表するように指導しておりました。その公表の…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 本来なら、十月に公表を指示しておられますが、十二月末までに公表された地方団体が非常に少ないということで、私は心配をしておりました。しかし、御報告ですと、都道府県は一〇〇%の公表、市においても九割方が公表をしておる。ところが、問題はこの公表の仕方です。実にいいかげんな公表がしてある。それを見まして、あなた方自治省の元幹部という方の発言がある報道の中に述べられておりました。「今回の給与公表劇は、正直なところ自治省側の完敗。あんな…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 もう時間が来ましたから最後になりますが、週刊現代のことしの二月六日号に「正直度なんと五〇% 地方公務員三〇〇万人の本当の給与」というのでいろいろ報道しているのですが、これはその中のたった一つだけ。 たとえば、東京都は平均給与が二十一万四千二百五十七円(平均年齢三十八歳十カ月)、大阪府は十八万三千九百円(三十四歳七カ月)、埼玉県は十九万四千四百三十六円(三十六歳二カ月)となっている。 この額面だけ見れば、 数字の羅列ということ…

民社党・国民連合1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 質問を終わります。