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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 もう一つの問題は、できれば後でちょっと触れたいと思うが、対米ドルレートの算定方法です。 昭和六十年度の経済見通しにおける円レートを計算してみますと、おおむね二百四十三円程度、五十九年度の計算値は二百四十円程度で、若干円安のレートの計算になっております。ただしかし、これまでの円レートの算定方法が非常に機械的、数字的な算定方法でありまして、やはりそこには過去の貴重な経験値、あるいは見通しを立てたプラスアルファの数値も加味しながら…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 次に、ガソリンの輸入問題について若干お尋ねをいたします。 さきにライオンズ石油のガソリンの輸入問題が新聞紙上を相当にぎわして、私どもも関心を示したところでありますが、その経緯を若干御説明いただきたい。また、通産省資源エネルギー庁のとられてきた措置。それから、今回のこの取引について石油業者を通じたりあるいは取引銀行を通じて兵糧攻めみたいな報道もなされておりまして、どうしてこのような措置をとられたのか、若干御説明いただきたいと思…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 通産省がとってこられた態度について、誤解しないでいただきたいのですが、私、クレームをつけるわけでもありません。ただ疑問な点を若干お尋ねをしていきたい、こういうつもりですから。これはよくわかるのです。ただ不明な点、少しお尋ねしたいと思いますのは、石油審議会でも中長期的には国際化の方向で進めていかなければいけないんだというようなことを昨年六月言っているわけですね。こういう事態が出てきたら、今回はまずいということになると、石油審議…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 ただ、今回の措置に対してはIEAの事務局長が新聞でああいう発言をしており批判をしている。シンガポール政府なんか非常に激しく非難をしている。たまたま貿易摩擦が深刻な状況であるだけに、自由貿易を標榜して今日まで努力してこられたその旗頭の通産省がこういう措置をとられることが、いかにも日本の市場の閉鎖性を内外に口実を与えてしまったというような印象を感じるわけです。それは非常にまずかった。そういう点から貿管令を改正していこうというよう…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 連産品ということで安いガソリンが入れば、どうしてもガソリンが抑え込まれてくる。そうすると他の油種にはね返ってきて灯油等の値上がりがあるかもしれない。ところが世間では灯油も安いのが入れば灯油も輸入すればいいではないかと言う。それをただ単に思いつきの言い方だと言わないで、実はそういう考え方が出てくるかもしれないというのは、やがて今産油国が相当の製油施設、設備をどんどん増強して原油の輸出と抱き合わせで製品の輸出もやろう、こういうこ…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 国内の石油企業以外の業者、一般の企業が採算が合う、それから技術的にもそういうノーハウを我が社が持っている、石油業者ではない、石油企業ではない、そういう企業が出てきたときに、一体ガソリンの輸入というのは届け出をしてきた場合にどうされるのか。 それから、もし輸入を認められる場合は、石油の元売業者に限る、こういう考え方なのか、あるいはまた、そういう場合にこの石油業法の改正を考えておられるのかどうか。 時間がないからもうちょっとお尋…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 この問題で最後に一点だけ。 政府は、こうしたガソリンの需要の伸びを考えまして、新しくガソリンの生産設備を日量十五万バレル増設、こういう方針を持っておられるようで、これを各社に配分していこう、こういう段階のようでありますが、こうした輸入問題と絡め合わせて政府の御方針を聞かせてください。

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 石油の安定供給と産業の発展、この二つの柱の中で、国際化の新しい情勢の中でひとつぜひ道を誤ることなく進めていっていただきたいと思います。 大臣、通告しないで突然お尋ねして大変恐縮ですけれども、もう二、三日前から自動車の対アメリカ輸出自主規制問題がアメリカでもぼんぼんと新しいニュースが入ってまいりまして、実は私どもはちょっと心配をしておるのです。おとといは通商関係閣僚会議で、これまでの自主規制の継続を求めることはしないというよう…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 ただ、私は、この四つの市場開放交渉と絡ましていくというのはいささかどうか、大臣は恐らく絡ませて考えておられるから、今申し上げる段階ではない、こういうふうにおっしゃっているんだろうと思うのですね。 やはり基本的には、この自動車は、かつてのようなあの集中豪雨的な輸出は自粛すべきだけれども、自主規制は当然今年度いっぱいである。本来去年の今ごろで終わる、そうした約束であったのですから。それを日本側の好意でさらに一年間延長された。そし…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 予定をしたものがまだ随分あります。ところが、もう時間もなくなってきましたので、本当にごく切り詰めてお尋ねいたしますので、ひとつぜひ的確に御答弁をいただきたい。 中小企業庁長官の方から御答弁いただきますでしょうか。 中小企業の技術振興対策というのは非常に重要なことで、最近技術革新、こういうことになってきておりますが、大企業はそれに対応する力を持っていますけれども、中小企業はなかなかそういうわけにいかない。中小企業が我が国の経済…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 技術振興の問題、それから融資問題は改めてまたひとつゆっくり時間かけてやらしていただきます。 中小企業の人材の育成、この問題と中小企業大学校のあり方について若干お尋ねいたしたい。 高度情報化社会、技術革新の進展、こういう状況の中で中小企業の経営も高度かつ複雑なものとなってきております。経済の変化の方向を的確につかんで適切に対処するためには、情報の迅速な把握と正確な判断が必要であることは御承知のとおり。新しい技術を取り入れ、開発…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 最近は本当に技術革新が目覚ましく進んでまいりまして、エレクトロニクス、ファインセラミックス、バイオテクノロジー、こうした技術革新に対応する力は大企業に比べて中小企業はやはりまだまだ劣る。そうした意味で、中小企業者の研修、また、人材を養成していく場としてこの中小企業大学校東海校の建設が待たれております。ぜひ今述べられたようなスケジュールをひとつしっかりと進めてくださいますように特にお願いをして、質問を終わります。

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 先日来、新聞で、外務省は、ソ連の占領から来年で四十年を迎える北方領土問題の風化を防ぐために義務教育課程での領土問題教育を強化する、そういう必要があるということで、今年度から四カ年計画で始まった北海道内全域の小学校五年生と中学校二年生に対する領土問題の副読本の配布を、四年間の計画を三年間に繰り上げて達成をするんだ、さらに続いて、六十二年度からは新たに約十カ年計画で、全国の同じ学年、すなわち小学校五年生と中学校二年生の生徒全員を…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 今おっしゃったように、北方領土問題は相当息の長い交渉を続けていかなければいけない、これはなかなか容易ならざる事業だと実は私も思っているのですが、ただ北方領土問題を息長く続けていくためにも、本来ならば国民世論を喚起して、それを息長く続けていく。そして、そういう時期が来るまで国民の強い要望として確固たる要求をし続けていく。ただし、そのためには次代を担ってくれる青少年の北方領土に対する認識、理解、これを正しく育てていかなければいけ…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 誤解していただくといけませんけれども、副読本方式がいけないと言っているんじゃないんですよ。これはこれで私は率直に認めているのです。ただ、こういう機会ですから少しお尋ねするが、副読本方式をとってきますと、地方自治体に負担の問題が出てくるのじゃないかと一つは思います。 それから、この点について後でお答えをいただきたいが、もう一つは、現在の学校で果たして本当にこれが利用してもらえるのかどうか、有効に活用してくれるのかどうか、こうい…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 総務庁後藤田国務大臣、せっかく来ていただいていますので。 実は昨年の六月ですけれども、大学教授を初め十六名の方々から、北方対策本部長及び文部大臣の方に要望書が出ております。この要望書の内容は、「現在、全国の中学校で使用されております社会科教科書の「北方領土」に関する記述は、ソ連による「北方領土」占拠の不当性、及び、わが国の「北方領土」返還要求の正当性を生徒に理解させるには、甚だ不十分であります。のみならず、むしろソ連側の主張…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 そこで、要望書の中にもいろいろな記述がされておりますが、「ある中学校の社会科の教師から、次のような話を聞いた。「いま使っている歴史の教科書で授業をしていると、比較的よくできる生徒から、「いまさら北方領土がわが国の領土であると主張しても、その理由や根拠がないのではないか」という質問が、たびたび出ます」というのである。」先生から聞きますと、生徒からこういう質問が出るというのです。これはやはり教科書の問題だろうと思います。 そこで…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○青山委員 ありがとうございます。長官言ってくださったように、この教科書の記述の問題、ぜひ前向きに取り組んでいただきたい。ただ、検定の問題は、文部省、いろいろおっしゃると思いますよ。しかし、記述の内容について、学習指導要領の改訂等で方法としてはこの要望書の中にも提言として出ておりますので、そういう点もぜひひとつ参考にしていただいて、文部大臣とよく話し合っていただいて、副読本に頼らない、いや、副読本は副読本としてそれなりに専門的な一つのテ…

民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○青山委員 長官を初め皆さん、朝から大変お疲れだと思いますが、いましばらくひとつ。なおまた、朝からの質疑を聞いておりますと、私の質問の内容といささか重複をする点もあるかと思いますが、私の立場からあえてお尋ねをいたしたいと思いますので、ひとつ御答弁をいただきたいと思います。 昭和六十二年、沖縄国体がいよいよ開催をされる運びになりますが、三十六競技が沖縄市泡瀬の国体主会場を中心として展開をされます。三十四市町村の八十三会場で実施されるわけで…

民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○青山委員 国体の開催までに間に合うと思っておられますか、どうですか。