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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1984/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員 ありがとうございます。 防衛庁、おられますね。先般、択捉島に配備されているソ連軍の主力戦闘機ミグ23が、四月に入ってこれまでの二十数機から約四十機にふえたということが確認されたと防衛庁の方で発表しております。北方領土へのソ連の軍事力がどのように増強されておりますのか、兵力、装備、基地建設等々を踏まえて北方領土におけるソ連軍の軍事力の増強の状況をひとつ御説明いただきたい。

民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員 水晶島の新しい建物も軍事施設の可能性が強い、北方領土に軍事力がだんだんと増強されてくることは憂慮にたえない次第ですが、次に北方領土の地図の記載の問題です。 外国で出版されている地図におけるところの北方領土の記載ぶりが日本の主張のとおりになっておらないものがかなりあると聞いておりますが、外務省、在外公館を通じて訂正方を申し入れてこられたはずです。その結果はどのようになっておりますか、御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員 幅広い返還運動を展開していく中では、この地図の記載を諸外国にお願いすることも非常に意義深いと思います。 もう時間がありませんので最後になりますが、北方領土隣接地振興基金の積み立てについて総理府に伺います。 北方特別措置法で、振興等基金に対する国の補助金は「昭和五十八年度から五年度以内を目途として交付する」、こういうことになっておりますが、その総額はなるほど明記されてはおりません。明記されなかった理由というのは、財政再建期間中…

民社党・国民連合1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員 時間が来ておりますからもう質問はできませんが、こうした政府の姿勢が、なるほど財政事情の厳しいことは日本じゅうみんな知っています。しかし立法の精神からしますと、隣接地の人たちは大変失望している。こういう政府の姿勢に対してむしろ返還運動の拠点の人たちが失望しているということが、考えてみますとソ連につけ込まれるすきを与えてしまってソ連お得意の分断工作にはまってしまう、こういうことになってきて、先般の根室の市議会における市長の答弁な…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 私は最初に、中部地域における産業の実態と中部地域の産業の今後の展望についてお尋ねをいたします。 〔委員長退席、渡辺(秀)委員長代理着席〕 八〇年代に入っての我が国の経済は、七〇年代から引き続く不況の影響を受けてきました。特にエネルギーの分野で相当な制約を受け、貿易摩擦が発生をしてきた、こういう事情もあって、産業界においては生産面における量的拡大への期待はもはや持てなくなってきておって、低成長時代への対応を余儀なくされてきたわ…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 中部地域の中で、工業製品の出荷額について少しお尋ねしておきます。 東京と大阪の中間にある中部地域も大都市圏の一つでありまして、中部地域の産業については、自動車産業などの輸送機械が実はその中心になっております。その他主要工業製品についても、生産、出荷ともに全国的にシェアは非常に大きいわけであります。 中部地域と言っても幅広いわけで、東海、特に愛知、岐阜、三重三県、この東海地域における主要工業製品の生産量、出荷額及びその対全国比…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 大臣、突然の質問でちょっと恐縮ですが、実は私、中部地域の経済全般についてまずお伺いして、その後陶磁器産業について触れたいと思っているのですが、中部地域の経済といえば何といっても自動車を中心とした輸送機械の分野が非常に重要な位置を占めております。 実は、三年間自動車の自主規制をやってきた、さらに一年加えてきた。きょう全く突然なんで恐縮ですが、大臣の御見解をちょっと伺っておきたいと思うのは、昨日自民党で、さらに自動車の自主規制を…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 日本の自動車業界にとっても、自主規制が必ずしも全面的に大きなマイナスであったというふうには受けとめておらないと思います。しかし、今のような状況で売り手市場が続いていきますと、将来激しい競争の時代が再び訪れてまいりまして、競争力をなくしていってしまうのではないかということで、高い次元で考えてみますと、やはり自動車業界における深刻な不安というものは私はあると思うのです。それだけに、集中豪雨的な輸出は、これは大臣が心配しておられる…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 中部地域における主要産業の一つに実は陶磁器産業があるわけで、愛知、岐阜、三重の各県の陶磁器は全国的に大きなウエートを占めておりまして、陶磁器産業に従事する関係者も非常に多くなってきております。なってきておるのではなくて多いわけです。もとより陶磁器産業というのは、繊維産業などとともに地場産業の典型的な分野でございまして、古くから発達してきた伝統的な産業です。実は私はそういう陶磁器の町で生まれて育ってきた関係でよく存じ上げておる…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 ありがとうございます。 そこで、我が国の主な陶磁器産地というのはどんなところなのか、それから、その生産状況を少し御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 いま説明していただきましたが、愛知は全国シェア三分の一ぐらい、全国第一位、そういう意味では生産、出荷ともに非常に高い位置にあるわけで、今お話が出ましたが、例えば内地物、和食器、和飲食器、これらの出荷額、東海地域の食器類を見できますと、大衆品が多くて、比較的付加価値も高くない、低い。そういうところから見ていきますと、消費者の嗜好というのがだんだん高級化、多様化してきておりますので、どうもシェアがだんだん縮小傾向にある。特に東海…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 愛知といえば瀬戸、常滑が中心になっていくのであろうと思います。私は実は瀬戸物の瀬戸、ああ青山さんは瀬戸が、瀬戸内海か、こう間違えて言われるとがっかりするのですが、瀬戸物の瀬戸というのは瀬戸内海と違うので、名古屋の東、陶磁器の名産地、瀬戸物の瀬戸をひとつぜひ御認識していただきたい。 瀬戸の陶磁器産業は我が国の陶磁器産業の中でも陶磁器の総合産地、今御説明いただいたとおり、輸出型産地でもあり、また、大都市近郊の立地型産地、こういう…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 そこで、もう一問だけお尋ねしておきたいのですが、瀬戸の陶磁器は非常に長い歴史と伝統を持っておりまして、実は相当なノーハウも持っております。したがって、急激な変化というのを実はそんなに心配はしておらないのですけれども、今一種の見通しを示していただいて心強く思っているのですが、ファインセラについては次に質問させていただくとして、瀬戸の陶磁器の地位、瀬戸の陶磁器産業の今後の見通し、これらについていま一度御見解を示していただきたいと…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 ありがとうございます。 さて、中部地域におきましては、今後の大きな課題の一つにファインセラミックスの生産の導入とその普及対策があります。 そもそもファインセラミックスについては、産構審の八〇年代の通商政策ビジョン、これを受け、まして、名古屋通産局の方で、五十六年八月に、八〇年代の東海北陸地域産業ビジョンを発表しまして、その中にニューセラミックスの研究開発の促進が実は打ち出されております。そして中部地域においては、それ以後急速…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 いま少しファインセラミックスの概要と現状について御説明いただきたいことと、それからもう一つは、ファインセラミックスの海外の開発状況について御説明いただきたい。特にアメリカ、西ドイツでは相当な開発が進んでいると聞いておりますが、その概要について伺っておきたいと思います。

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 瀬戸、常滑、多治見等の全国有数の陶磁器産地を抱えております中部地域では、鉄、プラスチックに次ぐ第三の素材としてファインセラミックスヘの期待が相当膨らんでおります。 聞いておりますと、まだ五十七年に五千百億円、五十八年には六千三百億くらい、こういうことですけれども、将来には数兆円の需要が見込まれておるという状況の中で、ファインセラミックスの試験研究機関をぜひ誘致したい、先ほどそんな御答弁もありましたが、中部地方ではそういう気持…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 ファインセラミックスそのものは大いに期待される産業でありますが、まだ非常に若い産業でありまして、そのためにどういう利用、開発がされているのか、実態がまだつかめておらない状況だと聞いております。そして将来的な展望を考えた場合でも、今お話しいただいたとおり技術的にまだ未開発の分野もかなり残っておりますし、それの調整、整理によってどうなっていくのか、まだ不透明な分野でもあります。ファインセラミックスを産業として伸ばしていくためには…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 ありがとうございます。 それじゃ急いで質問させていただきますが、ぜひ今御答弁いただいたような姿勢で取り組みいただきたいと思います。ただ、ファインセラミックスがまだ若い産業ですので、どんな利用がこれからなされていくのか、どんな開発が可能なのか、その実態が十分把握できておらないというのがございます。そういう点では将来展望についても一抹の不安があるかもしれませんが、しかし地域経済にとって非常に大きなテーマだ。しかもそれは前向きに取…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○青山委員 きょうは種々日本の陶磁器産業についてお尋ねしてきましたが、何といっても成長型産業ではなくて成熟型産業、将来展望もなかなか厳しい、そういう中で第三の素材として、新しい波として非常に大きく期待されておるファインセラミックスの研究開発、実用化等々について通産省が本当に力強く取り組んでいただいていることを私は高く評価しております。ただ、世界各国もこれらについては相当な研究開発が進められているようでありますので、国際的な競争も容易では…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 中西長官のさきの所信表明に対する質疑を若干行いたいと思います。 中西長官は所信表明において、沖縄の経済社会は総体として着実な発展を遂げてきた、しかしなお生活の面、産業基盤の面では整備を要するものが多く見られ、産業振興の問題を初めとして雇用問題、水・エネルギー問題等まだ解決を要する多くの課題を抱えており、重要な時期である、とりわけ来年度は二次振計を軌道に乗せる上でも、また昭和六十二年の国体開催準備を進める上でも重要な時期である…