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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 今説明がありましたが、それと五・八%の目標、これはあくまで目標だとおっしゃるかもしれませんが、十年間これを実現させていかないと二次振計の成果なるものが難しくなってくる。学校が整備されてくることはとってもいいことで、私はそれなりの評価をするものですけれども、やはり独自の産業が発展していく、そういう基盤を沖縄でつくっていかないといけない。そうしないと、沖縄の経済そのものが発展していかない。そう考えてくると、今のままでさて五・八%…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 二次振計におきまして、十年後の経済社会のフレームにおいては県内純生産は産業の振興によって昭和六十六年度にはおおむね二兆四千億円に達することを見込んでいるわけです。そこで、産業別構成においても第二次産業のウエートが上昇することを私は基本的に期待をしております。一次振計と二次振計、その辺で若干修正があるかもしれませんが、基本的には第二次産業のウエートが高くなっていかなければいけない。そして産業振興の推進方針において、沖縄経済の自…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 今、答弁では、税制措置等を考えていきたいと言っていただきましたね。 糸満新漁港後背地の開発については、第四区域の中小企業団地の埋立工事がこの六月に完了する予定だと聞いております。これによって水産食品加工団地、中小企業団地、住宅団地等が造成をされるが、水産食品加工団地には現在まで県のすり身工場、削りぶし工場及びちくわ工場が立地しているだけで、企業の立地はなかなか進展しておらないというのが実情だと聞いています。また、本土企業の誘…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 もう時間がありませんから、最後に一言だけ聞いておきたい。 工業再配置の跡地の利用について、また改めての機会にお尋ねしていきたいが、糸満市が進めているこの優遇措置、企業誘致条例とか特別工業地区建築条例、これらを進めておられるわけですが、これらに対する所見を最後に少し述べていただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青山委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 私の方からは、中小企業における設備近代化等経営基盤の拡充強化対策について若干お尋ねをいたします。 石油危機以降、需要構造の変化と技術革新の進展が進み、中小企業を取り巻く環境は大きく変化してきました。その対応は経営上の重要な課題となっております。中小製造業においては、最近のマイクロエレクトロニクス技術を中心とする技術革新に対応することが、生産と製品開発の両面において強く要請されるものであって、MEを中心とする技術革新を有効に活…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 引受保険の件数も金額も相当上がってきているように思います。この制度によって中小企業の設備の近代化がかなり進んできていると私も実は思っていますが、この機械類信用保険制度の対象となっている機種が政令で定められている。現行政令で定められている機種についてどう考えておられるのか、これからどんな考え方で進めようとされているのか、まずちょっとお聞かせいただきたい。

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 この機種の選定については、技術革新が非常に目覚ましいという背景から、機種の追加などは相当弾力的にやっていくべきではないか。また、その追加に伴って削除の問題もきっと出てくるのでしょう。その辺の対応は相当幅広くなされていってもいいのではないか。そして中にはそれほど利用もされなかったというようなものが出てきても、その辺の弾力的な取り扱いが必要ではないかと思うのですけれども、機種の選定に当たってもう少し御説明がいただきたい。

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 かつてME工作機がコンピューターの分野に入るのか工作機の分野に入るのかということで判定に困難な時期があったと聞くのですね。そういう中間的な立場にある、今まで出てきたのでしょうが、将来例えば省力化機械だとか、あるいは安全設備だとかいった中間的な機種についての幅をこれから考えていっていただかなければならぬのではないかと思うのですね。 それから、中小企業におけるME機器の導入状況、これと中小企業におけるME機器を使いたいという潜在…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 今メカトロ減税の話が出ましたが、この租税特別措置によって相当な設備投資が促されるのではないかと期待しています。そこで、このメカトロ減税の措置によって機械類信用保険制度利用への関連はどのようになっていくのか。

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 大臣、今メカトロ減税によって中小企業の設備の近代化が相当促進される、これは多くの人たちが期待しております。ただ本保険制度ではまだ七割が対象機種になっているにすぎないということで、今後ぜひ拡充していっていただきたいし、今回の減税規模が約三百億円、こういうことですが、大臣が就任のときに私は大変期待しておりまして、記者会見の模様などを新聞で読ましていただきましたが、中小企業の近代化のために、振興のために大いに取り組んでいく、そのた…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 技術革新がどんどん進んでいく中で中小企業の設備の近代化というのはなかなか大変なことです。ぜひひとつメカトロ減税拡充のために取り組んでいただきたいと思います。 それからリースの取引における取引の硬直性が私は問題だと思っているのです。実は私自身もこの問題で少し携わったことがあるのですが、法的には三年以上使用ということが義務づけられているのです。また中途の解約ができない。ところが事務機器社会では非常に進歩が早い。日進月歩という言葉…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 税務上の問題もあると聞いておるのですけれども、これは今後の課題としてひとつぜひ受けとめておいていただきたい。 それから機械類信用保険制度の運用について少しお尋ねいたします。 本保険制度は昭和三十六年の発足以来中小企業の設備の近代化と経営管理の合理化、機械工業、ソフトウエア業の振興に大きな役割を果たしてきました。これまで数度にわたる改正で制度の改善が行われてきておりますが、前回の昭和五十七年の改正においてプログラム信用保険制度…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 予想を上回る利用の実績があって、それなりの評価を受けているものだと思います。 そこで、時間の関係で質問をすべきかせざるべきかと迷っておりますが、これはまた改めて質問させていただきます。中小ソフトウエアハウスの育成の問題も改めてまた質問をいたします。 そこで、ソフトウエア産業の振興と経営基盤強化のためには、プログラム開発者の権利関係を明確にして、その法的保護を確立していく必要があります。この点については、通産省も文化庁も大体同…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 国内調整、国際調整、多事多難、なかなか困難ですが、しかし、私は、コンピュータープログラムの法的な保護について、ぜひひとつしっかりと取り組んでいただきたい。また、これは将来に禍根を残さない形でぜひやっていただきたいという意味では、必ずしも急いでという気持ちではありません。慎重に、じっくりと将来に禍根を残さない形で、プログラム権法と言っては言い過ぎですけれども、プログラムの法的な保護にひとつ取り組んでいただきたいと思います。 そ…

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 公庫移管に伴う利用者に対する周知徹底の手順というのはできておるのかどうか。それから公庫移管の後に将来展望としては民営化の考え方があるのかどうか、お尋ねします。

民社党・国民連合1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○青山委員 質問を終わります。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○青山分科員 私は、中小旅館業の定義について質問いたしたいと思います。 近年、産業構造の第三次産業化が進展する中で、旅館業はレジャー産業として、社会の公器的使命を果たしてまいりましたが、今や社会経済の高度化に伴い、ビジネス宿泊、観光旅行、それに冠婚葬祭など、国民経済的需要はますます高まってきております。まず、その現状についてお伺いいたしたい。 特に、その使命の大半を担うともいうべき中小旅館業につきまして、政府はどのように認識をしておられ…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○青山分科員 さてそこで、現在旅館業はサービス業の範疇の中に入っているわけですが、そもそも総論的にサービス業というのは一体何なのかということなんです。 例えば、旅館業は資本の集約型装置産業、こういうふうに言われておりまして、御承知のようにもちろん旅行、宿泊その他の式典に使われ、結婚式に使われている、あるいは会議、宴会、会食、いろいろな形で使われておりまして、事務的な人員の確保の問題あるいは設備、装置、これを相当整備していかなければいけな…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○青山分科員 制度を利用しようと思いますと、その制度に適合する企業規模で維持していかないと制度が利用できません。ところが、需要の方はどんどんと拡大してきておりますし、装置も新しく変えていかなければいけない、人員も本当なら確保していかなければいけない、しかし国の制度がこうなっているので、その範囲でやっていかないと融資も受けられない、そういう面もあるわけです。 したがって、現状がこうなっているというのと中小旅館経営者が本当はこうしてほしいと…