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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 私は、現行税制における諸問題について、若干の提案を交えつつ、大蔵大臣、大蔵御当局の御見解を伺いたいと思います。 まず第一に、相続税及び贈与税における各種控除について相当程度引き上げる必要がそろそろあるのではないかということであります。相続税にかかわる基礎控除額、これは昭和五十年度税制改正において見直しをされましたが、このことは贈与税の基礎控除と同様でありまして、昭和五十年度の税制改正以来今日まで、基本的な見直しがなされてお…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 私どもは、実は承継税制まで話を進めようと思って言っているわけではないのです。しかし、子孫に美田を残さずということは決してなくて、私どもが一生懸命働くのは子供たちのためであり子孫のためでもあるわけで、そういう人間が本来持っている考え方を抑え込んでいくというやり方は、私は政治として決してうまいやり方ではないと思うのです。 それで昭和五十年度の税制改正のときに、これは贈与税も含めて相続税の納付税額が一千九百七十三億円、これを一〇…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 限られた時間なので、この問題だけやるつもりはありませんが、しかし、昭和五十年度に比べて今日は納付税額ではおよそ五倍になってきておる、こういう実情をぜひ理解していただいて、現下の財政事情をよく理解しておりますが、やはり整合性のとれた税制度にしていただきたい、こういう声をひとつぜひ受けとめておいていただきたいと思います。 それから第二点目でありますが、同族会社の留保金課税制度についてであります。 留保金課税制度が現行税制の中で…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 それでは、繰越欠損金を損金算入した場合に、当該事業年度で利益が上がらなくなったという場合は、留保金額に同族会社の特別税率が適用される例はない、こういうことですね。

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 当該事業年度で利益が結局上がらなかったことになるのに、留保金に同族会社の特別税率が適用されるという場合があるわけです。これはやはりおかしい、こういうことを言っておるわけでありますので、その辺もひとつぜひ理解していただいて、当該事業年度に対する課税ということから考えれば、積立金に対する課税なら、これはまたこれで理解できます。そうじゃないでしょう。だから、こうした不合理があるということをひとつぜひ受けとめておいていただきたいと…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 やはり経済、社会慣行がありまして理屈どおりにはなかなかいってなくて、あなた、出身はどちらなのかよくわからないが、私の地元の方では、私の子供のころからお正月は十日ぐらい休むのですよ。そんな田舎は前近代的だとおっしゃるかもしれませんが、大臣の田舎の方はどうですか。話を横にそらすつもりはありませんけれども、年末まで一生懸命働いて、そのかわりお正月というのは随分たっぷり休んでいるところがあるのです。時間がなくなりますので、そういう…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 けさの新聞に載っておったすごい脱税をした医者の肩を持つつもりもありませんからね。しかし、更正請求期間が何となく税務署に片寄っておる、税務署の方は三年で我々が一年だけだという、この均衡を欠く意識はやはりありますよ。 それから、税法の解釈、租税法規の解釈に関する手続の制度化についてお尋ねをいたしたい。 租税法規は、一般的、抽象的であることがある程度避けられません。したがって、その意味が正しく理解できない、その意義に対して疑問や…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山分科員 時間が来ましたので終わりますが、決められた要件と決められた条件の中での一つの結論ですから、新しい条件が出てきて違った結果になるのは、これは当然のことですから、私はそんなことを言っているのじゃないのですよ。ただ、例えば税務相談の質疑応答事例集、これにのっとってやっても、現実にはそれと違った結論を税務署が出しかかって大変な混乱になった例が実はあります。時間がありませんので、その件はまた機会があったら改めてさせていただくかもしれ…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 大分お疲れのところを大変恐縮ですが、ひとついま少しおつき合いをお願いいたします。盛りだくさんの質問内容を持っておりますので急いでいきますから、ひとつよろしくお願いいたします。 まず最初に、歯科医師の定員問題についてお尋ねをいたします。 私は数年来この場において、歯科医師の定員問題についてこのまま放置しておいてはやがて大変な事態になる、そう言って厚生省の態度、方針を尋ねてまいりました。しかし、まだ具体的な措置がとられないまま…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 そこで、大臣に総括的なお考えを聞かしていただきたいと思いますが、この中間報告によりますと、「歯科医師供給の将来推計」というものが、現在、人口十万人当たり五十五人の歯科医師数、これが十五年後の昭和七十五年には人口十万人当たり八十三人、さらに四十年先、昭和百年には百二十一人と、「将来の歯科医師過剰の影響は深刻なものがあり、現在の時点で早急に対策を講ずる必要がある」、こういうふうに中間報告では結論を出しております。今回、昭和七十…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 恐らく入学定員の削減というのが一番実効の上がる方法であろうと私も実は思っています。 しかし、ここに一つ問題がありまして、厚生省なり文部省なりの方針が、国公立の大学でありますと比較的浸透するのですけれども、歯科の場合ですと私立大学が相当な部分を占めているのですね。入学定員三千三百八十名のうち、国立が八百六十名、公立が百二十名、私立二千四百名、こういうことになってきております。結局、私立の歯科大学が相当な影響を受けるわけでござ…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 定員問題は、これからも歯科医療問題では重要な政治課題になってきますので、折々に触れさせていただかなければならないと思います。私は、厚生省の一つの態度、方針を明確に打ち出して努力をしていただきたい、これからもまたお尋ねをしていきたいと思っております。 事業税の非課税について、厚生省の御見解を伺っておきたいと思います。 医療は、医療法第七条第四項の規定によって営利目的が否定されております。さらに、人命救助、救急医療、地域医療等…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 歯冠修復、欠損補綴についてお尋ねをいたします。 入れ歯についてこういう判例があります。入れ歯を外してテーブルの上に置いてありました。このとき争いとなって、その入れ歯がけ飛ばされて下に落ちて割れてしまいました。この場合は、その入れ歯は器物損壊になるのだそうです。つまり、茶わんやお皿が割れたのと同じ。ところが、実際に自分の口の中に入っていたときに争いになって、口の中で入れ歯が割れたときには身体傷害罪になるのだそうです。ですから…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 歯科材料価格基準についてお尋ねしたいと思います。 歯科材料価格基準に収載されるものは口の中に残るものと限定されておりますが、歯科医療には自然治癒がありません。ほっておくと自然に治るという筋合いのものではありませんし、ハンドメイドであります。例えば入れ歯の型をとる印象材などは口の中に残らないので材料価格基準に入っておりませんが、しかし、近年これらの中間消耗材料が相当高騰して、出費が多くなってきております。技術料に食い込んでき…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 三月一日より医療費が引き上げられることになりましたが、これは公務員ベア三・四%、消費者米価三・七%を横目で見ながらはじき出された数字だと言ってもよいと思います。しかし、今回の三・三%の引き上げも、医療費ベースで薬価と材料価格の落ち込みを差し引いてまいりますと、実際に計算してみると一・二%にしかならないということであります。これは、公務員ベアや消費者米価に見合うだけの医療費の引き上げをするということになると、差し引き分を上乗…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 中医協に諮問をするのは厚生大臣で、厚生大臣にいろいろな苦情や陳情が殺到してようやく中医協に諮問されて、後追いで改定されてきているのに、厚生省が中医協の意向に沿ってというのでは、これは卵が先なのか鶏が先なのかという問題になってしまいます。医療行政は厚生省が先導的に進めていくという気構えを持って、後追い行政ではない医療費の改定をきちっとやって、技術料の評価もしてということで良質な医療を確保していくという方向がなければいけないと…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○青山分科員 ぜひ努力をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 長官を初め皆さん朝からの質疑で大変お疲れだと思いますけれども、いま少し質疑を続けさせていただきたいと思います。 まず経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 政府の昭和六十年度の経済見通し、これは我が国のGNPが名目で六・一%、実質で四・六%、そのうちの内需外需のバランスは、内需が四・一%で外需が〇・五%、まきに内需主導型の性格が非常に強い。こういう形でことし予算が進められてきておりますが、しかし、こうした好ましい見通しにもかか…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 いいです。 内需主導型は私は結構だと思うし、六・一%の見通しがそれほど高いものではない、十分実現の可能性があるし、むしろ上方修正しなければならない事態が来る。これは、外需に頼らないで内需主導でそういう形ができてくれば結構でありますが、ただ、どうしても内需主導型でやっていこうと思いますと、個人消費が伸びていくのかどうかということになってくると思います。 政府が六十年度の民間消費を名目六・九%と見通しを立てております。その根拠と…

民社党・国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 消費が確実に伸びていく、そういう見通しのようですけれども、さて、個人消費の拡大に関連して、去年の十二月に公表されておりますOECDのエコノミック・アウトルック三十六、このアウトルックによりますと、一九八五年の我が国の家計所得の伸びは前年を一%は上回るであろうと、おっしゃったような見通しも出ております。ところが、同時に、これは八四年に実施された所得税減税以上の規模の減税がもし八五年に実施されないときは、実質の所得の伸び、可処分…