青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 経企庁長官、おつき合いいただきましてありがとうございました。あとは通産大臣の方に質問しますので結構です。 サミットの宿題にもなっておりますが、内需拡大のための政策、手段のあり方について少し御見解を示していただきたいと思います。 デレギュレーションといいますか、規制を緩和することによって民間の活力を重要視していくのだ、こういう経済運営も一定の評価はできると思います。一定の評価はできると思うが、しかし、なかなか大変な黒字幅ですか…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 内需拡大は、これから大変な困難に遭遇しながらもぜひ取り組んでいただきたい、政府内部でも五兆円の減税であるとか一兆円規模の公共事業というようなこともささやかれているようでありますから、その決意でぜひこれからしっかりと取り組んでいただきたい。 時間がありませんから急ぎますが、「昭和五十九年度中小企業者に関する国等の契約の方針」、これが去年の七月二十四日閣議決定がなされまして、契約目標額が定められております。昭和五十九年度において…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 全然つかんでおりませんか。全くつかんでおりませんか。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 そんな木で鼻をかんだような話をされて……。これから恐らく数値は出てくるのでしょうが、私は何も数字をとやかく言うつもりで質問しようと思ったわけじゃありませんけれども、集計が出てこないからわかりません、じゃ今まで何をやっていたんですか。何もやっていないのですか。途中経過はつかんでいないのですか。集計がなされるまでわかりませんか。——いいですよ、そんなことなら、私はもう質問しないから。いいですか。権威ある数字を発表したい、恐らくこ…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 こんな詰まらないことで時間を食うつもりはないのですが、きょう今日の発表によってこれからの受注の内容が変わってくるのですか。数値が上がってきておらないというだけのことでしょう。 つまり、私はできれば、本当なら七月下旬の閣議決定ではなくて、予算の執行が始まる段階で、中小企業向けの国等の契約の方針というものを示していただきたい。いつも数字が上がってこないから、上がってこないからといっておくらせていくものだから、期間がだんだん狭くな…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○青山委員 時間が来ましたので質問をやめますけれども、やはり遅く閣議決定なされることがいろいろな面で問題が出てきておりまして、中小企業団体中央会でもいろいろな形で要望が出てきております。 そういう点をぜひひとつよく踏まえていただいて、大企業とはまた違う悩みを抱えながら努力している、そういう産業分野、団体、組合に対する配慮をひとつぜひやっていっていただきたい、お願いをしておきます。 質問を終わります。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 先般のチェルネンコ前書記長の葬儀に際しまして、中曽根首相とゴルバチョフ新書記長との間に会談が行われました。 〔委員長退席、深谷委員長代理着席〕 私は、日ソ両国の首脳同士が会談をされた、しかもこれは十二年ぶりに首脳同士の会談であった、そのことだけでも大変意義深いものだと思いますし、中曽根総理の訪ソに際しての決断に対して敬意を表したいと思います。 ただ、会談の中では、北方領土問題については従来の非常にかたい態度がいささかも変わっ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 この会談の結果について藤波官房長官は記者会見で次のように述べておられます。北方領土問題では前進はなかった、しかし我が国政府の真意を語ることができ、日ソ関係改善への足がかりができた、この足がかりを大事にして、改善への努力をしていきたい、こう述べておられますが、外務省も同様な考え方でしょうか。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 日ソ関係については、ソ連の今から数年前における対外的な姿勢に対して、例えばアフガンであるとかその他幾つかの姿勢に対して日本は厳しい態度をとってきた。そして今ここに来て日本が日ソ関係の改善のために努力をしていく。これは見方によれば日本の方が揺さぶりをかけているともとれますし、何かここへ来てやけに日本の方が急に親善友好を求め出してきた。何となくここが釈然としないところも実はあるのですが、しかし今おっしゃられたようにグロムイコ外相…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 外務大臣の御所見をぜひ聞かせていただきたいと思いますが、新しいゴルバチョフ政権が生まれましたが、何か新聞報道では日ソ関係がこれから着実に改善されていくという、そういう期待感が実は出ております。しかし、新しい政権が生まれで私はまだ国内的な、例えば人事であるとか経済問題であるとか幾つかの問題を抱えているであろうと思うのです。それから対米関係の改善という重要な課題も抱えておりまして、さて急速に日ソ関係が大きく前進するのか、率直にど…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 なぜ私がこんなことを言ったかといいますと、この間の日本記者クラブでのアブラシモフ駐日ソ連大使の発言、これは新聞によっていろいろな報道がされておりまして、その真偽を調査するということにこの間の十七日の当委員会でも実はなっておりまして、事の真相は外務省も既にある程度つかんでおられると思うのです。その辺をひとつ明らかにしていただきたいと思いますが、私の誤解であれば幸いですけれども、新聞報道によりますと、新しい大使は日本を東ドイツか…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 外務大臣の所信表明の中で、「北方領土問題は、基本的に日ソ両国間の問題ですが、ソ連側が我が方と交渉のテーブルに着くまでの間は、国際社会に対して我が国の正しい主張を訴え、日ソ間の交渉促進のための好ましい環境をつくっていくことも重要と考えており、今後ともそのための努力を継続していく所存であります。」こういうふうに述べておられます。 国際社会に対して我が国の正しい主張を訴えていく、こういうことですが、大臣、ひとつぜひ聞かせていただき…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○青山委員 質問を終わります。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 最近の日ソ関係については、幾らか明るい方向に向かっているかのように見えます。しかし北方領土問題については、ソ連のかたくなな態度は一向に変わらない。先ほどの北方領土の返還要求決議においても述べられておりましたが、戦後既に四十年を経過しようとしているのです。にもかかわらず、北方領土が返還されておらないというまことに厳しい状況にあります。この困難な問題を解決するためには、粘り強く対ソ交渉をしていかなければいけない。そして、その対ソ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 学習指導要領の中にそのように書いてありますか。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 それは北方領土についてですか。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 学習指導要領の中に北方領土の件について記入してはありませんね。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 学習指導要領にのっとって検定基準に違反しない範囲において、こういうことでございますから、したがいまして北方領土については検定基準なるものがあるとは私は思えない。そういう状況の中で、やはり子供たちに誤解を与えかねない記述の内容になっている。非常に成績のいい子でも、先生に対して、今さら北方領土の返還運動をすることは無理ではないかという質問をするというのです。それはなぜかといいますと、教科書の記述の結果、例えばソ連の対日参戦がヤル…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 今お読みになった教科書の内容、実は私もずっとそのほかの教科書も読んでみました。ただ、日本政府はそれを主張しているというのですけれども、これは客観性を持つかというと、そういう主張だという記述がなされておるだけで、歴史的にこれが事実なのであるということが明記されておらない。 それで、子供たちが北方領土に関する知識を勉強していくときに非常に重要なことは二つあると思う。一つはカイロ宣言、一つはポツダム宣言。米英中三国による一九四三年…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員 総務長官、今のやりとりを聞いていただいたと思いますが、昨年、私は後藤田長官にこの教科書の記述の問題についてお尋ねをいたしました。実はそのときに具体的な例も取り上げてお話ししたのですが、長官は、教科書は読んでおらないが、教科書の中にこの種の記述があるならば、領土問題は国家の基本問題であることに対する認識がまことに不十分であり、遺憾千万に思う、教科書の検定問題は文部省でしかるべき処置をすると思うが、国務大臣の立場に立って、やはり…