P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 仮に議定書が順調に発効いたしますと、原則として昭和六十四年七月一日から四年間は昭和六十一年の実績値まで、昭和六十八年七月一日から七十三年六月三十日までの五年間は六十一年実績値の八〇%まで、さらに七十三年七月一日以降は六十一年実績値の五〇%まで、こういう水準でしかフロン等の生産と消費ができなくなってきます。一方、フロン等の生産、消費量は、近年今おっしゃったように年率約一〇%程度伸びております。六十一年水準で規制をされてまいりま…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 一定の需給見通しをきちっと持っていただいて、途中でチェックしていただくというような、かなり長期のスタンスで物を考えていかないとなかなか難しい。需要が相当今伸びてきておるので、それだけによほどの豊富なデータを集められて、そして規制の実績というものに照らし合わせていく。あるいは、代替品が相当開発されてきてフロン等の生産の規制は成果を挙げてきているというような形になっていかないと、これは日本だけではない、国際社会の中における日本の…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 時間が来ましたので最後の質問にしたいと思いますが、今後需給のバランスが極端に悪くなる、こういう段階というのはどういうときかというと、やはり品薄といいますか品不足の情報が流れまして消費者が買い占めに走るというようなことになるのが一番愚かなことですし、そうあってはいけない、市場が大変混乱してくる。そういうことがないように、市場の秩序というものがきちっと維持されるようにしていかなければならない。とはいえ、しかし流通というのはやはり…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 時間が来ましたから、質問を終わります。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 本会議 第17号

○青山丘君 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま提案されました教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、総理並びに文部大臣に質問いたします。 申すまでもなく、教育のかなめは教師であります。子供たちを愛し、教育に情熱を持つすぐれた教師を確保することは教育改革の重要な課題であります。また、教師には児童生徒の心身の発達についての正しい理解を初め教科の内容や指導法について正しい知識など、専門…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 通産大臣、昨日まで四極通商会議、御苦労さまでした。 委員長の御理解をいただきまして、法案に入ります前にちょっとだけ大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 しかし、それはいささか訪問販売法と関係もありますので、お聞きいただきたいと思います。 最近の我が国経済は、地域の経済あるいは中小企業の問題等々でなお問題は残しておりますけれども、総体的には相当堅実良好な状況になってまいりました。こうした景気回復基調をさらに進めていく意味でも、内需の拡大をきちっとやっていかなければいけない。そのことが外国からいろいろ批判を受けております貿易摩擦の解消にもつながり、かつ、国際社会の中で受け入れら…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 田村通産大臣がアメリカのヤイター通商代表と個別会談をされたときのニュースが報道されまして、その報道によりますと、ヤイター通商代表の考え方として、包括貿易法案の東芝制裁条項は残る、あるいはまた半導体の日本市場におけるシェアがまだ低い、そういう点で制裁条項はまだ解除する意思がないというような報道がなされまして、私はまことに残念で、大臣がこの前所信表明をなされたときの私の質問でも触れさせていただいたけれども、日本政府としてはできる…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 くどいようで何ですが、包括貿易法案の見通しについて一体大臣はどういうふうに見ておられるか。私は、半導体の制裁条項はどういう形で解除されていくのかという見通しについて、いずれも非常に深い関心を持っておりまして、大臣の見通しはどうかな、こういう点でお尋ねしております。 ぜひひとつ御見解をお聞かせいただきたいことと、法案の審議がありますからもう一点。昨日、アメリカとイランとの間にペルシャ湾で直接交戦がありました。これまで小康状態を…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 法案の質疑に入らさせていただきます。大臣、ありがとうございました。お疲れのところ、しかも乏しい情報の中で御見解を求めましたので、やむを得ない面も多かろうと思います。 さて、今回訪問販売の規制の強化、内容の充実のための法案が用意されて、国会へ提出されて質疑が始まったわけであります。内容をよく見てまいりますと、一部の消費者の中からはなお規制がなまぬるい、こういうような批判があるようであります。しかし、私はまず一定の前進であろうと…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 法律案の内容に触れさせていただきたいと思います。 今回の改正案では定義規定が改正をされて、役務の提供などが追加されております。これについても従来どおり指定制がとられているわけでありますが、従来の指定商品に加えて指定権利、指定役務、これらが規制の対象となります。この指定は政令で定められることになりますが、これまで悪質業者による貴金属などの指定外商品の取引による脱法的な規制逃れあるいは新たな手口、そういったものへの対応が必ずしも…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 今回、定義規定の改正に伴って指定商品のほかに指定権利、指定役務が追加されてきますが、指定権利、指定役務というのをどんなものと考えておられるのか。 それから、これまでトラブルになってきた事案というのはどんなものがあって、どういうふうに受けとめておられるか、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 指定商品は政令で定めるということになっておりますが、指定の要件が緩和されてきましたその経過というか背景を御説明いただきたいことと、これによって追加指定がなされるかもしれない商品、今見直しをしなければならないという機運の中で追加指定をどのような商品と考えておられるのか、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 庭石とか墓石とかOA機器であるとか、紳士録の登載みたいなのが話題になっておりましたね。やはり恐らくそのあたりなんでしょう。その点についても御意見があったらお聞かせいただきますが、消費生活の中における消費経済の取引において余り過剰な規制というものが経済活動を大きく圧迫しては何にもならない。さりとて、消費者の利益というのは断々固として守らなければなりませんけれども、そういうなかなか困難な二つの命題を解決していく道筋として、指定制…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 情報も余り豊富過ぎますとなかなか活用できない、さりとて有効で適切な情報をできるだけ簡易に得られるシステムというのをつくっておかないとなかなか対応できない。そのあたりはぜひ、消費者トラブル早期警戒システム、かなり物々しい名前でありますが、こうしたシステムの発足を必要としているのではないかと思います。 それから、指定商品は当然でありますけれども、新たに指定をされます指定権利、指定役務、これらについても消費者の利益をきちっと守って…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 行為規制について少し質問いたします。 今回の改正案によって訪問販売にかかわる不当行為の禁止規定が創設されます。そして、問題のある訪問販売業者に対しては業務改善命令を出す、業務改善の指示を出すあるいは業務停止命令を出す、こういうことで行政処分が規定されていくわけでありますが、第五条の二、禁止行為についての第一項でありますが、契約に関する事項でありまして、顧客等の「判断に影響を及ぼすこととなる重要なもの」というのは、一体どんなこ…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 審議官、このことは非常に重要なところでありまして、仮に全く不当な商品を不当な金額で訪問販売しようとしておらなくても、セールスに当たる人たちからしますと、つい一生懸命売りたい、違法のものでもない、ないけれども、たまたま消費者がそういう認識がないので、それを巧みに活用して何とか販路を拡大し成績を上げたいというような、これはかなりモラルにも近いところに関係してきますので、今おっしゃられたようによほど業界はおける自主的な適用が実を上…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 随分苦労がこの経過の中にはあったと私は思う。第五条の二の二項「人を威迫して困惑させてはならない。」ここまで来ると、私は消費者の生活実感の中から、威迫というのは刑法上の脅迫と受けとめるケースがほとんどだろうと思うのです。こうなってくると、私は刑法上の問題が非常に微妙に絡まってくると思うのです。そのあたりは、この訪問販売法の場合どういうふうに整理して理解してこられたのか、消費生活の中できちっとわかりやすく説明ができますか、どうで…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 実は、既に新聞報道されました改正原案、あるいはここでもう既に触れられた方があるかもしれませんが、暴行、脅迫、偽計を行った悪質販売員に対して懲役三年以下、罰金三百万円以下というような考え方が既に述べられておりました。それに比べますと、今回の禁止行為違反の罰則、一年以下の懲役、百万円以下の罰金、いささか私は――幾らかの紆余曲折があり、ここまで調整が進んでこられたんだろうと思いますけれども、その経過について少し御説明がいただたきい…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○青山委員 私からは、クーリングオフの制度について一、二点お尋ねをしたいと思います。 このクーリングオフの制度というのは、消費者救済に相当な効果というか成果を上げてきていると思うのですね。今回は現金取引にも適用されていく。政令で定められていくその金額、この足切りの額が設けられるようでありますが、どの程度の金額を考えておられますか。 それから、現金取引へのクーリングオフの適用によって救済をされるトラブルのある取引というものを、どのように想…