青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 NEDOの根拠法になっております代替エネルギー法、この問題とNEDOの実態、幾らか違ってきているということについては、このちょっと後に触れさせていただきたいと思います。 ただ、今回の例の研究開発業務、それから研究基盤整備の業務、国際共同研究推進業務、この三つの重要な業務を進めていかれるということになってくると、この三つの業務をひとつ三位一体の事業としてこれから進めていこうというそれなりの気持ちはわかりますが、それが重要であれ…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 工業技術院、通産省も、聞くところによりますと、今回の法改正に臨むに当たって新しい機構をつくってそういう構想で進んでいきたいというような考え方があったようでありますが、なかなかそれが認められなかった、仕方なく既存の特殊法人NEDOにこの事業を進めてもらう、こういう形になったというふうに私は説明を受けておりますが、なぜNEDOなのか、ほかの特殊法人では不適格なのか、そのあたりはいかがでしょうか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 なるほど、NEDOは新エネルギーの研究開発については相当な実績を持ってきております。しかし、先ほどちょっと触れられましたが、石炭合理化事業も進められたりアルコール製造事業も進められたりという形で、NEDOも当初の設立の業務分野から相当発展的に拡大してきたと言うべきなんでしょうか、あるいは相当違った分野の研究開発も取り組んできたということなんでしょうか、何となく悪く言うと寄せ集めみたいなところもありまして、その上に今度は基礎的…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 お話聞いておりますと、それなりに私なりに理解して納得をしてはいるんです。ただ、相当重要な産業技術の研究開発ということになってきますと、よほどの体制を整備して、NEDOにもそれらしい受け入れ方をしてもらうんだというふうに、実は私は理解しておりました。しかし、なかなかそうでもなさそうで、何となく本当に乏しい人材でNEDOにこれら研究開発業務の遂行をお願いするというのでしょうか、やってもらうというのでしょうか。本来、NEDOにお願…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 資料によりますと、運営委員が二名、一部を新規に設立していかれる、その一部には三課で十七名の人員が配置をされていくということであります。相当大だんびらで、登場してくるときに新しい立法も備えて、NEDOそのものが根拠法である石油代替エネルギー法との関係が少し体質を変えてきておりますから、私は新しい法律そのものはよく理解します。ただしかし、その意気込みと実態とは相当な開きがあるような気がいたします。十七名のわずかなスタッフで、これ…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 通産省、工業技術院、この十七名の陣容でどうなんでしょう、どういうふうに受けとめておられますか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 NEDOの役員のことでありますが、八名の理事がおられます。新しい業務を追加しても役員がなかなかふやせない、行政改革の立場からすれば私はよく理解します。ただしかし、新しいこうした産業技術の研究開発を新しい業務として加えていく、そうなってきますと、八人の理事の業務担当を変更していけば、技術研究開発の担当部門の方は確保することができると思うのですね。また、そうすべきであろうと思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 NEDOも含めてそうですが、他の特殊法人でも今までよく言われてきたことでして、例えばNEDOの役員の人事でも、関係省庁からの順送り人事がずっと繰り返されてきている状況の中で、現場における士気、仕事に取り組む意欲、こういうものがそがれてきているのじゃないかと心配しているのですね。いつまでもそういう取り組みが続いていくというのはどうか。そういうことがずっと続いていけば、やはり本来の業務にも支障を来されるのではないかと私は心配して…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 次に、研究基盤施設の整備業務、研究基盤施設をさらに整備していくという仕事がありますが、これは機構みずからが行う施設と、第三セクターに出資をしていく、融資をしていく形で行われる施設とありますが、このプール部分をどのように考えておられますか。また、所要資金の負担の割合をどういうふうに考えておられますか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 先ほども議論の中で出ておりましたが、日本の産業技術の研究開発に対する予算がヨーロッパに比べて云々という話が出ておりました。あるいはアメリカに比べてどうかという議論が出ておりました。アメリカやヨーロッパが持っている研究開発のための産業基盤施設にはどんなものがあるのでしょうか。また、そうした施設を我が国はこれまでどんな形で使ってきたのでしょうか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 先ほども日本の投資額が相当なものだという話が出ておりましたが、私が聞くところによれば、アメリカの七分の一程度しか投資額がないということも言われておりました。それから、先ほどのアメリカでも西ドイツでも百五十メートルぐらいということになりますと、今度日本の砂川は八百メートル以上ですから相当大規模なもので、あるいは世界の国から利用させてほしいという意向が出てくるのではないかと私は思って期待しています。 さてそこで、今後なお整備して…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 通産大臣に一つお尋ねしておきたいと思います。 通産大臣も三日間だけヨーロッパへ行ってこられて、それで時差が少しおさまるかと思ったら、むしろ向こうになれたころ日本にまた戻ってこられて、大変厳しい思いをしておられるのでしょうけれども、一つだけ私通産大臣に姿勢といいますか考え方をお尋ねしておきたいと思いますのは、国際共同研究開発の業務というのは大変意義深いものでありますし、世界の一割経済を担う我が国としては、やはりそれなりの役割を…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 今回のこの国際共同研究になりますと、参加をされる外国人研究者の人たちにとって、恐らく外国に比べて日本は提出書類であるとかいろいろな意味でなかなか煩雑で、いやもうこんな国なら余り一緒に研究をやりたくないというような思いをさせてはならないと思います。そういう意味で、できるだけ提出書類等も少なくして簡素にしていくというような取り組みが必要ではないかと私は思いますが、その辺はいかがでしょうか。 また、国際共同研究という場合に、日本人…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 当初はそういう形で進んでいくのでしょう。しかし、できるだけ弾力的な考え方で国際社会に貢献するというスタンスで物を考えていっていただきたいと私は思います。 それから国際共同研究開発、こうした事業で開発された成果というものは、ひとつぜひ広く諸外国にも活用していただく。日本がお金を出したのだ、だから日本がくちばしを入れるのだよというような姿勢は、これからはできるだけ慎んでいくのが日本の立場ではないかと私は思います。そういう点では、…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 私は通産省、大蔵省からその考え方を示していただきたいと思いますが、国の委託によるところの研究開発の成果は委託を受けた受託企業や譲渡していく、しかもそれは無償もしくは廉価で譲渡していくのだ、こういうような姿勢が必要ではないかと思います。そのことが、受託企業にとっても意欲が出てくる、研究者にとっても意欲が出てくる、そういう意欲の中から結果として研究の成果がいい形で出てくるのではないか。むしろねらったものよりも、よりすぐれた成果と…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山委員 ありがとうございます。せっかく国として産業技術の研究開発に力を入れていこう、国際社会に貢献していこう、こういう姿勢をとっていくことが大変意義深いことだと、私も率直に評価をしております。 しかし、この研究開発の成果が上がるためにも、なおその成果をどのような形で譲渡して活用してもらうのかということがより重要であるように私は思います。そういう研究開発の一つの成果を、当事者として研究開発に努力したから我々の企業が有効に、あるいは研究…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○青山委員 私からも質問させていただきますが、中小企業対策が先ほどからいろいろと議論されておりますけれども、中小企業が抱えております問題はなかなか複雑でありまして、あるいはなかなか克服困難かもしれませんけれども、大企業に比べますと、やはり資金調達の面で悩んでおります。また、なかなか人材を確保することができない。せっかく人材を確保しても、十分な教育といいますか人材を育成していくことができない。そういう家庭の事情みたいなものがあって、この大…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○青山委員 融合化法に入ります前にもう一、二点。 円高によって、例えば輸出型産地、輸出型企業を抱えております地域に特定してその影響が出てきておりました。そういう点を配慮して、さきに特定地域中小企業対策臨時措置法、これに伴うところの各種の施策がとられてきたところでありますが、今も大臣がおっしゃられたように地域対策というのが非常に重要であると思います。私は、そういう意味でさらに地域対策を積極的に進めていただきたい、それが中小企業対策に直接的…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○青山委員 今の説明がありました内容については、スタートを切るわけで、まだそんなにたくさんの地域が計画されているわけではないと思います。また、それぞれの商店街からも相当な要請がきっと出てくるであろうと思いますから、ぜひ対応をしていけるように取り組んでいただきたいと思います。 さて、融合化法でありますが、新しく知識融合の動きが相当出てきておりまして、中小企業間における交流が大分活発になってきているというふうに聞いております。御承知のように…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○青山委員 交流の場を円滑に進めていくというのはなかなか難しい。そのためには、今回カタライザー制度を導入して、これで何とか進めていくことができないか。私は、それなりにこのカタライザーの果たす役割というのは重要だと思います。 そのカタライザー制度の仕組みで、先ほども質疑の中にありましたが、そのカタライザーというのは中小企業事業団で一定の基準に合った人たちということですが、その基準というのは一体何かということですね。それから、中小企業事業団…