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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1988/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・民主連合1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○青山委員 ニット製品に限らず繊維製品の輸入というのは、もう近年増加の一途をたどっております。とりわけNIES諸国の我が国への輸出攻勢はすさまじいものがある。そのために国内においては雇用の問題も深刻化してきております。こうした状況下で、秩序ある安定した繊維貿易を確立する必要がある。そういう立場からしますと、MFAに基づいて主要な輸出国との間に二国間協定を結ぶ必要があると私は思う。これは日本も伝家の宝刀をいよいよ抜くときが来ておる。大体こ…

民社党・民主連合1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○青山委員 時間がありませんから、最後にお尋ねしたいと思いますが、現在の日本のニットセーターの生産者に先日いろいろと実情を聞きました。もうこんな状況ではとても経営が成り立たない、転業、廃業はもう避けられなくなってきておる、倒産の状況になってきておる、とても大変だと言うのです。 そこで、緊急対策として産地対策をひとつぜひ考えていただかなければならない。これが一点。 それから、繊維工業構造改善臨時措置法というのがあります。繊構法は来年の六月…

民社党・民主連合1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○青山委員 時間が来ました。やめます。ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 産構法廃止法案から質問をさせていただきます。時間がありませんので、ごく基本的なことで私からも質問をしたいと思います。御承知のように、産構法が成立してきました背景というのは、二回の石油危機を迎え、しかもその後の世界的な不況の中で、我が国の基礎素材産業が大変困難な状況に陥った、構造的に非常に苦しい状況になってきた、何とか立ち直っていかなければいけない、そういうことから構造改善をぜひ進めていこう、活性化を図っていかなければいけない…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 産構法に基づきまして、これまで特定産業として二十六業種の基礎素材産業が構造改善を進め、かつ活性化対策を進めてきました。業況を見ていきますとそれぞれの業種によって大変さまざまでありまして、構造改善が達成をされた、そしてその後需要が拡大をして業況は回復してきている業種もありますし、その後円高等がありまして非常に深刻な影響を受けてなお業績が回復しておらない業種もありまして、なかなかさまざまであります。 そこで、ごく基本的なことであ…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 現在なお特定産業として残っている業種の中でまだ不況から脱し切っておらない業種、このあたりに不安を与えていくのではないかと私は率直に懸念を持ちましたので今幾つかお尋ねいたしましたが、これらの点についてもぜひひとつ十分配慮していっていただきたい。 それから、今お答えをいただきましたように、業種によっては、これからなお適切な情報を提供していっていただかなければならないのではないかと思います。今申し上げたような、なお不況から脱し切れ…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 ぜひひとつ、そういう取り組みをしていただきたいと思います。 特に、設備投資動向について考えてみますと、最近いささか需要が増大してきておるというようなことから、凍結した設備を再開する、あるいは老朽した設備を更新していくというような動きが出ておると聞いております。ただ、基礎素材産業にとって、その設備投資というのは非常に重要な活性化対策でありますから、私はある程度進めていただかなければならぬと思うのでありますが、実は、今申し述べら…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 民活法について、これも総括的な質問をさせていただいて、また個々の問題が出てきましたら改めて質問させていただこうと思いますが、今回は時間もありませんから、ごく基本的な質問に触れさせていただきます。 民活法が出てきた背景を見てまいりますと、アメリカやヨーロッパからの相当激しい経済摩擦、貿易摩擦の中で、さりとて我が国も非常に厳しい財政事情の中で地方経済を活発化、活性化していかなければいけない、内需を拡大して…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 話がちょっとそれますが、多極分散型国土形成については、今回の民活法がある程度骨子の一つになってきておるというふうに私は見ておるのです。民間事業者が持っておる能力を有効に活用していくということが、一つの発想としてなかなか画期的であったと私は思って、当時評価しておりましたよ。ただ、実効あるものにしていくのにはいろいろな問題がありまして、さりとて民活法が十分生かされてきておるのか、いやまだこれからだという評価があるかもしれません。…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。ぜひお願いします。 最後に、一問だけお願いします。特定施設の整備計画が順調に進められるためにも、この特定施設の整備だけではなくて、関連する周辺施設が整備されなければなかなかうまくいかない。さきの頭脳立地法のときでも私はこのことに触れさせていただいたのでありますが、そういう点ではいささか配慮していただいておると思います。例えば都市再開発関連公共施設整備促進事業費、これが予算化されて、通常の補助事業と別枠で…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 ありがとうございます。 質問を終わります。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、最近の我が国経済は、円高下にもかかわらず、内需を中心に着実に拡大し、経常収支の黒字幅は、六十一年末をピークに、高水準ながら減少傾向をたどっておりますが、米欧諸国との間の貿易のインバランスをめぐる…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 大分皆さんお疲れのようですけれども、私からも少し質問させていただきます。若干やえるところがあるということを先ほど来の質疑の中で感じましたが、しかし立場上改めてお聞きすることもありますので、ぜひひとつお聞きとめいただいて答弁をいただきたいと思います。 紫外線の九五%が吸収されているオゾン層がだんだん破壊されつつある、このまま放置すればやがて皮膚がんが多発をし、農産物にも重大な影響が出てくる、こういうようなことからオゾン層を保護…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 専門家が長い間議論してきて、しかし確固たる見通しを立てたということでは私は必ずしもない、ないけれども、地球的なスケールでオゾン層が破壊されていくのを座して見守っていくわけにはいかない、こういう姿勢も私は率直に評価できると思いますから、それなりに期待をしたいと思います。 ただ、今回この法律案というものは、条約、議定書等のこの取り決めの内容に従って、オゾン層の破壊の主要因のフロン等の生産を規制することによって防止できるであろうと…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 国際的には、一つはオゾン層が破壊されるとどういう形になっていくのか、その影響について明確にしていくことがフロン等の生産の規制、消費の規制につながっていくんであろうと思いますね。ここが私は大事なところだと思うのです。それからもう一つは、オゾン層が破壊をされているその最も主要な原因はフロンガスである、フロンガス主因説、必ずしもこれを多くの専門家が認めているわけではないかもしれません。しかし、長い間にわたって専門家が議論してきた、…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 考え方としてはよくわかりますけれども、けさほどの訪販の質疑でもいろいろなケースが考えられまして、やはり行政指導の立場からしますと、思考の幅をよほど広げていただいて、あり得る可能性についても検討しておいていただかないと、事態が大きく変化したときに何も対応できなかったということが、これまで行政の場では往々にしてあったわけです。その辺の思考が狭いために、例えば締約国の中で低い消費量の国から、輸入だけならいいのですが、そこからまた第…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 世界のフロンメーカーのほとんどが代替品の開発に着手をしておるということのようでありますね。アメリカのデュポンという会社では、もうフロンの代替品というのは開発に成功したというようなニュースがありますが、政府としてはどんな情報をつかんでおりますか。

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 代替品開発を相当意欲的に進めていこう、この必要性が出てきておる。今回の措置は、少し時期的には時間があることだしというような感じで、余り積極的でないような印象を受けるので、それはまだ時間があるからということなのかもしれませんが、フロン等の代替品の開発というのは、私は将来の需給見通しの中からすると、意欲的に加速的にその開発に取り組んでいかなければいけないんじゃないか。現在考えられておる支援措置だけでは少し弱いような気がするのです…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 実は、フロン等は我が国の経済社会にとって非常に必要な、そして欠かすことのできない物資でありまして、国民経済、国民生活の中にこの需給関係が乱れてくると重要な影響を及ぼすのではないかと私は心配しています。そういう意味では、代替品の開発にはやはり意欲的に取り組んでもらわなければいけないのではないか。そういう点では、先ほども二見委員から質問がありましたように、工業技術院の関連するプロジェクトに組み込んで、官民挙げて取り組んでいくとい…

民社党・民主連合1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○青山委員 代替品の開発が仮に順調に進んできた、あるいは回収・再利用の技術が整ってきた、そういう装置も普及してきているというように、開発や普及が順調に進展をしていった場合、我が国のフロン等の需給関係はどんな形になっていくのか、その見通しをどういうふうに立てておられるか、あるいはまた、その根底になる試算というのをどういう形で組み立ててこられたか、その辺はいかがでしょうか。 〔尾身委員長代理退席、委員長着席〕