難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 今の御答弁で、放送は不偏不党でなくちゃならない、経営委員は別にそうじゃなくてもいいよというふうにお答えになられたと思いますけど、再度、それで結構でございますか。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 これはもう私の次の質問と真っ向からぶつかるわけでございますけれども、今大臣おっしゃられたように、私も経営委員がどのようなお考えをお持ちか、その思想信条についてどうこうということは、これは指摘はやっぱりできないだろうというふうに思います。 しかし、やはり中立性を持った方が、公共放送というNHKだからこそ、そこのやっぱり経営委員会のメンバーにふさわしいかどうかという判断は、私はやっぱりここは欠かすことのできないことだということ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 つまり、これも分かりやすく言えば、経営委員会の委員というのは、報道の在り方、報道の内容、そうしたものに介入できないということでよろしゅうございますね、大臣。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 ここは大臣とこの次の質問は対立をするところでございますが、今回の同意人事五人のうち、やっぱり三名の方というのは安倍首相に非常に近い方が含まれておると、このように言われております。 例を申し上げますけれども、お二人は安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会の代表幹事と発起人ということになられておられます。そして、またお一人は、政治色が強いというふうに表現いたしますけれども、政治色が非常に強い日本会議の代表委員でもあるわけでござ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 そういう答弁しかなかなかないと思いますけれども、もう一つ付け加えて申し上げますけれども、ある委員候補は、ある政党の批判を繰り返し雑誌とかテレビ番組でもなされておるわけです。ある政党というのが我が民主党のことだからどうこうという私はつもりはないんですけれども、先ほどの不偏不党の話含めまして、特定の政党を批判をするような方が公共放送であるNHKの経営委員会の委員になることが本当に、大臣、適当というふうに思われますか、どうですか…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 まあ平行線でしょうからその辺でやめますけれども、大臣、そのような姿勢で注視をしていただきたいというふうに思います。 次に質問いたしますけれども、これまでもNHKのこの放送に対しましては政治が注文を付けてきたという事例が少なくなくあるわけでございます。第一次安倍内閣の〇六年十一月、当時、菅総務大臣、現在の官房長官でございますけれども、NHKの短波ラジオの国際放送で拉致問題を重点的に取り上げるべきという命令を出されております。…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 この辺りで終わりますけれども、最後にお訴えいたしますが、放送の不偏不党は、憲法の表現、報道の自由や放送法の番組編集の自由を保障する上で絶対に守らなければならないことでございます。NHKの経営委員会というのは、放送が公正、そして不偏不党の立場に立って国民文化の向上と健全な民主主義の発達に資するとともに、国民に最大の効用と福祉をもたらすべき使命を負うものであるということを自覚しなくちゃならない。そのためには、誠実に職責というの…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 大臣も役所経験ございまして、サラリーマン御経験でございますけれども、今の年休の取得の状況、聞かれまして、感想どうですか。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 そのとおりでございまして、今回の経済再生含めて、オリンピックもそうなんですけど、いろんな我が国の暮らし方にしても働き方にしても、生活の仕方、生き方といいますか、幅広い分野で、私は、いろんなこれまでの既定な概念、既成概念、こうしたことの見直しというのはあっていいと思うんですよね。 そして、日本全体にそうしたことを広げようとすると、私は、やっぱり公務の部分がこうした問題はリードしていくべきだというふうに思っております。年次有給…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 是非、時短の関係も今もう御答弁いただきましたけれども、年休を取るというこうした取組や、そして時短というものも、やはり日本というのは非常に長時間労働というものが欧米に比べたらあるわけでございますから、やっぱりそこの見直しというものを是非とも政府を挙げて取り組んでいただきたい。 そして最後、決意、これもお伺いしたいと思いますけれども、是非、今の御答弁ありましたように、経済界に、賃上げ要請だけじゃなくて、年次休暇の取得率を上げて…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 これで終わりますけれども、今大臣の方からもございました、公務がやっぱりしっかりとやっていく。その上では、やはり七・八%のこの給与引下げは、来年度は必ずやっぱり戻していただかないと私は駄目だと思いますね。民間企業だけにそういう御要請をするんじゃなくて、やはり公務の皆さんにもアベノミクスというこの経済政策というものがきちっと光が当たるような、そのような対応を最後求めまして、私の質問終わりたいと思います。 ありがとうございました…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○難波奨二君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案の両案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党及び日本共産党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法律の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。 今日は、本会議の予定がございましたけれども、見送られました。少し国会の方も終盤に入りまして波風が立っているという状況でございますが、友好的に質疑を行ってまいりたいというふうに思います。 それで、友好のあかしといたしまして、まず第一問でございますが、古屋大臣におかれましては、政権交代後半年の大臣の経験が過ぎようと、来ようとしておるわけでございますが、国土強靱化担当そして防災担当として、古屋イズ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 国民の命、生命、財産ですね、これを守る大臣でございますので、どうか頑張っていただきたいと思います。 次の質問なんですけど、特に私の意図はございません。どうしてもこの質問は実は聞きたかったところでございます。 東日本大震災、未曽有の大震災と言われましたし、千年に一度と、こういうことも言われたわけでございますが、前政権はそういう意味では大変批判をこの国会でも浴びてまいりました。遅々として震災の復興が成らないじゃないか、原発事故…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 細かく私も議論をするつもりございませんが、しかし国民の皆さんからしても、前政権と現政権でどれだけのスピードに変化が、差があるのかというのは、やっぱりこれは率直に知りたいという思いがあるんだろうと思いますね。 そこで、大臣、例えばでございますが、前政権が車のスピードでいえば三十キロだったとしますね、スピードが。じゃ、今の政権は何キロぐらいで走っておられるか、ちょっとお願いできますか。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 じゃ、本題に入ってまいりたいと思いますが、先ほども藤末委員の方からもございましたけれども、今回のこの基本法の改正によって、まだまだ十分じゃない、まだ積み残されているものがあるんじゃないかと、このような御指摘もあったわけでございますが、今回は第二弾の改正というふうになるわけでございますけれども、大臣として積み残された課題はどういったものがあるというふうに御認識をなされているのか、あるとすれば、今後どのようなタイムスケジュール…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 おっしゃるとおりだと思うんですね。現場における新たな問題、そして時間の経過とともに新たに起きてくる問題も現実的にもあるわけでございますので、今大臣の方から御答弁がございましたように、この法律というものがやはり十分震災復興等々に、あるいは防災の観点、減災の観点で生かされる法律になるように、今後とも検討を重ねていただきたいというふうに思います。 次に、近く発足されるというふうに言われております防災対策実行会議、この会議の役割と…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 よく言われることでございますが、組織というのはいろんな会議をつくって屋上屋を重ねて、結局会議倒れになるというようなこともよく組織上あるわけでございますが、やはり実効性のある、そしてスピード感を持って指示、命令ができるような、やっぱり災害に対するそうした会議の設置が必要だろうというふうに思いますので、十分その辺のところを認識の上、今後も取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、災害対策基本法というのは、昭和三十四年…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 今御答弁ございましたように、私はやっぱり国民の皆さんにこの理念が共有されることが非常に大事だと思うんですよね。自助、共助、公助、あるいは減災といった形、あるいは関係者が協働して、災害等が起きた場合、あるいは事前の対策を一緒にやろうじゃないかというような、こういう理念が含まれておるわけでございますが、そういう基本的な考え方というものを国民の皆さんに広くやっぱり共有していただく方策というものを是非検討していただきたいというふう…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○難波奨二君 次に、住民参加型の地区防災計画というものを今後全国で、各地域で、住民参加によって自らの命は自ら守っていくんだよ、そして安全とか財産を守るという、こういう自主的な地域での対応に対する計画が作られていくわけでございますけれども、国民の皆さん、住民の皆さんというのは、そうは申しましても専門的な知識というのはお持ちじゃないわけでございまして、この地区防災計画というものを作る上で国としてどのような対応ができるのか、今どのようなサポー…