難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 おはようございます。 柘植先輩の後を受けまして、民主党の難波奨二でございます。大臣、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 昨日、大手民間第一陣が春闘の妥結を、大臣、いたしました。私がやっておった頃は、百円玉を一枚、二枚積み上げる、そういう交渉をやってきたわけですけれども、今回の春闘のこのありようというのは大きく変わりまして、日曜日の番組ではございませんが、喝よりもあっぱれというふうに私自身も思っております。 昨日…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 元々、日本の企業家というのは働く者を非常に大切にしてきた、そういう文化がございました。したがって、私の見方は、いろいろ大臣今もおっしゃいました、そういう要因もあったことは私は否定をいたしませんけれども、ようやく昔のように、経営の側が、企業側が、使用者側が働く者に目を向けたと、このようにも私、捉えたいと思いますし、この後もやっぱりそうであるべきだというふうに思います。 日本の良き、まあこれも否定的な御意見もございますけれども…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 ここまでは随分気持ちが、大臣、合っておりますので、この後もひとつよろしくお願いいたします。 そういたしますと、今度は人事院勧告というのが、今回の春闘を受けまして民間賃金の動向の調査を行われて、八月に出されるんだろうというふうに思います。常識的といいますか、このままうまくいけば民賃とそして公務員との賃金の差というものが数字となって多分表れてくるんだろうというふうに思いますけれども、仮の話で大変恐縮でございますけれども、人事院…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 度々大臣の御答弁で、総合的に政府として検討してまいるという御回答がこの間もあるわけでございますけれども、それは是非とも是非とも、民間には強く強く政府も要請されたわけでございますので、公務員の皆さんにもやはりきちっとそうしたものは、制度として担保されたものでございますので、きちっと対応していただきたいというふうに思います。 ちょっと、重ねてどうですか、もう一言。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 次に、人事院の方にお伺いいたしますけれども、官民給与の実情を踏まえまして、地域間給与のこの差につきまして配分を見直すと、給与配分を見直すと、こういうお考えが示されておりますけれども、具体的な制度設計のイメージ、そしてその財源というものは、原資というものはどこから充てるおつもりなのか、お聞きしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 それを導入する場合、是非頭に置いて対応していただきたいのは、やはり中央や都市部そして地方、大きな格差が生まれないような十分な配慮を私はお願いしておきたいというふうに思います。一言、どうですか。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 じゃ、次の質問に参ります。 日本郵政の顧問解任問題でございますけれども、今月の三日にマスコミ報道がございまして、そして本院でも質疑が予算委員会でございました。それを受けまして、日本郵政は五日に、前社長の顧問の辞任と、そして残りの顧問の三月末付けをもっての退任ということを発表なされたわけでございますけれども、総務大臣とされまして、この日本郵政の顧問制度の問題点、どこに問題があったというふうに政府としてお考えなのか、また、具体…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 その事実経過はそのようにお受け止めをいたしますが、大臣といたしまして、顧問制度というのは社会一般的にこれは通例化をされている制度でございます。政権として日本郵政が顧問制度を設けることをけしからぬと否定をされるということなのか、あるいは、先ほどもありましたけれども、現政権が事実上更迭した前社長、この方が顧問に残っていたから、就任していたから問題視をされたのか、その二点をお聞きしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 大臣はそのようにおっしゃるんでしょうけど、やはり周りから見れば、政権がノーと言ったこの社長がやっぱり顧問に就いていることがけしからないんだと、そういうやっぱり、何も大臣は日本郵政に指導、指示はしなかったとおっしゃいましたけれども、やはり受ける側は、無言の圧力といいますか、皮膚感覚でこれはお互い分かるわけでございまして、そうしたものはやっぱりあったというふうに思うんですね。 私は、この間もずっと、日本郵政に対する政治の介入と…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 今の大臣のお話にもございました、十分、私もその考え、理解をいたします。 改めて確認といいますかお聞きをいたしますけれども、私は、昨年五月の二十一日に当委員会で前社長の更迭問題について質問させていただきました。その際、大臣は、政治介入というのは極力最小限にしたいと、そして日本郵政の決定、こうしたものは尊重してまいりたいということも述べられました。先ほども似たような御答弁いただいたわけでございますけれども、改めてその考え方とい…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 突然、ちょっと通告は大臣にしておりませんけれども、関連の質問でございまして、昨日も本院の予算委員会でNHKの籾井会長についていろいろ質疑がございました。大臣、ずっと会長のそばにお付きになられて、国会のこの場の中で御答弁等々も聞かれておられると思いますけれども、大臣として率直に、籾井会長のこの間の御言動ですよね、御言動についてどのようにお受け止めをされているのか、ちょっと通告しておりませんけど、どうでございましょう。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 私が関連してお聞きしたいのは、やっぱり世間一般で見ると、今回のその郵政の顧問の解任問題ですよね。そして、このNHKの会長は、これはもう社会問題化もしておりますし、国際問題化も、大臣、それはしているんですよ。それはしているんです。それはそのようにまあおっしゃるかも分からないけれども、それはもうここまで大きな騒ぎになっておるわけですからね。 そうした社会問題化している、国際問題化している籾井会長は政権はお守りになられて、そして…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 まあ理論が整然としているか、理論が合っているかどうかというと、ちょっとやっぱり私は苦しいというふうに思いますよ、大臣、それは。 それで、郵政は確かにまだ一〇〇%国が株主でございます。しかし、民間の株式会社であることは間違いないんですよね、経営形態的には。NHKの場合には特殊会社なんですよ。 この経営形態の違いからいえば、やっぱり特殊法人たるNHKに対して、政府というのは、日本郵政よりもより厳しい目で私は対応すべきというふう…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 もう擦れ違いで終わるんでございましょうから、明日も集中がございますんで、お譲りしたいというふうに思いますけれども、官房長官は今回のこの郵政の顧問問題、国民から全く理解をされないと、こういう発言をなされておられるわけでございますけれども、私からいたすれば、籾井会長、そしてお二人の経営委員の方の方が、私は国民にとって理解ができないんだということを申し上げて、もうこれは明日の議論にお譲りをしたいというふうに思います。 残り時間が…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 安易にそういう制度を使うということのないように、是非とも総務省として注視をしていただきたいというふうに思います。 もう時間がなくなりましたが、もう一点、在宅投票制度についてお伺いをしたいというふうに思いますが、現在、郵便等による投票が認められているのは重度身体障害者と介護保険の要介護五の方々に限られておられるわけでございます。この方々の参政権のやはり保障というものをきちっとやっていくことが重要じゃないかというふうに思います…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○難波奨二君 あと、選挙における字幕放送、こうした問題や、そして巡回投票、こうしたことの取組や、また、船に乗られておられる方の、船員の皆さんの洋上投票の関係、こうしたものも選挙の中で指摘もされておるわけでございまして、どうかそういったこと全体、トータルで、是非とも総務省として、参政権、国民の皆さんの権利、このことをきちっとやっぱり保障できるそういう対応をやっていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがと…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 続きまして、民主党の難波奨二でございます。 私の方からは、まずNHK関連につきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 政府の方から十月の二十五日に新しい経営委員の五人の委員の提示がございました。金曜日の読売でございますが、読売のトップにも、「NHK会長交代の公算」ということで、中の記事読んでみますと、極めて意図的、誘導的な記事でもございますけれども、少し今日は、NHKの基本的な在り方、あるいは経営委員会委員の…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 百点満点の御回答でございまして、そのとおりでございます。 そして、併せまして放送法では、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」、また、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。」などが明記をされておるわけでございます。したがって、今申し上げた大臣の答弁と私が付け加えたものは、やはり健全な民主主義を発達させるという…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 じゃ、いろいろ言われているわけでございますけれども、今回の人事についてですね。後ほどお伺いいたしますが。 NHKの経営委員の服務に関する準則では、日本放送協会の経営委員会委員は、公共放送の使命と社会的責任を深く自覚し、高い倫理観を持って職務を適切に執行することというものを求めておるわけでございます。NHKの経営委員の姿勢というのは不偏不党でなくてはならないと、この考え方について大臣はどのような御見識お持ちでしょうか。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○難波奨二君 通告はしておりませんけれども、公共放送として、NHKの役割である公共放送として、中立性というのはNHKの生命線じゃないかというふうに私は考えますけれども、大臣の御認識はいかがでしょう。