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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
1,215
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2013/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,215 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 よろしくお願いいたします。 それで、少し質問を飛ばしますけれども、個人情報の保護の観点からの御質問をさせていただきますが、今回、避難行動要支援者名簿の活用とか被災者台帳等々の作成、活用とか、あるいは安否情報の提供とか、個人情報にかかわる大きな変化が起きておるわけです。 私は、この個人情報保護というのは、少し国民の皆さんも、あるいは各企業と申しますか事業主の皆さんも過敏になり過ぎているんじゃないかという思いはずっとしてきたん…

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 再度確認いたしますけれども、法的にきちっと対応しているので、そごはないということでよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 法的には、今おっしゃったようにきちっと対応していると。しかし、対応される側、受け取る側ですよね、つまり国民の皆さん、被災者の皆さん個人がやはりどのような御認識にあるかというのも、非常にこの問題というのは大きなやっぱり影響があるわけですよね。これに対して具体的にどのように取り組んでいこうとお考えなのか、今の時点であれば、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 それで、大臣にもちょっと知っておいていただきたいというふうに思うんですけれども、私、郵政の出身でございまして、本当にいろいろ御厄介になっておって、ありがとうございます。 今回の大震災と、そして平成七年でございますけれども、阪神・淡路の大震災と大きく違うのは、避難所における避難者の名簿の提出とか把握なんですよね。つまり、もう時代がやっぱり随分変わっちゃいまして、国民の皆さんというのはやっぱり個人情報に対して非常に慎重になって…

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 次に、これもちょっと不思議なことだなと思って質問させていただくんですけれども、昭和三十七年に災害緊急事態の布告等の規定がなされたわけでございまして、しかし現在までこの布告というのはなされていないわけですね。阪神・淡路もあったわけでございますし、二年前の東日本大震災もあったわけでございますけれども、これまでなぜ災害緊急事態制度の活用というものがなされなかったのか、お答えいただきた…

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 大臣、もう簡単で結構でございますが、先ほど藤末委員の質問にもあったわけですけれども、この布告の効力、拘束力、これを、ただ単にないということじゃなくて、やっぱり国民の皆さんにやっぱりきちっと理解していただく取組というのが非常に重要だと思いますので、今後の国民の皆さんへの周知活動、広報活動、この辺に対する決意をお聞きいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○難波奨二君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。 本題に入ります前に、日本郵政グループの幹部人事につきまして大臣に御質問をしたいというふうに思います。 平成二十四年度の決算につきまして今月の十五日に日本郵政グループの方から発表があったわけでございますが、総務大臣の評価をまずお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 大臣の方から評価というお言葉を今出されたわけでございますが、そのような形で民営化以降最高益を出した企業の社長の交代というものをなぜ総務大臣がお求めになられたのか、この理由をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 今、理由の一つに政権との信頼というお言葉がございました。そのお言葉を率直に受けると、政権の意向が強く働いた人事と、このように受け止めることができるわけですね。しかし、もう御案内のとおりだというふうに思いますが、大臣もさきのこの委員会でも御披露ございましたが、全国に出かけられましたら各地の郵便局の現場を歩いていただいてその実態というものを認識いただいておるわけです。現場の受け止めというのは、僅か六年間の間で四人もトップリーダ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 私も同意ができるところはございます。しかし、官僚ではそうした民間経営ができない、民間経営者なら当然としてごく経験もあるわけでございますから民間手法をもっての経営ができると、こういう概念をお持ちということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 この問題の最後の質問といたしますけれども、やはり先ほど私も改めて申し上げましたけれども、経営陣が大きく替わる、そして、報道によれば、今の経営陣全て総ざらえというような、そんな報道もあるわけでございますけれども、こうした政治によるやはり介入、そして、私は大臣に申し上げておきたいと思うんですけれども、大臣もお耳には入られておるとは思いますけれども、公社化以降、多くの他の民間企業の方から、日本郵政グループの成長、発展のために御尽…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 それでは、本題に入ってまいりたいというふうに思います。 今回、現在ございます地方自治情報センター、これは財団法人で現在運営をされておるわけでございますけれども、今度はそれを改正いたしまして、地方共同法人という運営形態になるわけでございます。そして、このシステム機構のガバナンス、先ほども御答弁もあったところでございますけれども、そのガバナンス並びに財政運営面、運営の費用の負担等々でございますけれども、国の関与がどのように変わ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 国と地方の関係ですね、これをやっぱり役割と責任というものを明確にして、このシステム機構がきちっと運営できるように、大臣のそうした対応をお願いをしたいというふうに思います。 先ほどにもあった意見でございますけれども、このシステム機構の人事でございます。先ほど副大臣の方は、最適の人事を行うと、こういうような答弁をなされたわけでございますけれども、官庁OBの再就職の自粛というのは、このシステム機構においてもきちっとその精神という…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 次の質問は、これは本会議の中でも議論をされた課題でございますけれども、今回の法の第二十九条には、原則的には企業会計原則によって対応すると、このように規定をされておるわけでございますけれども、その意味合いというのは、会計の透明性とか効率性、企業経営的な手法を導入すると、こういう趣旨なんだろうというふうに思いますけれども、発足時のシステム機構の収支の見通し、そして中長期的な経営の見通しというのはなかなか難しいというふうに言われ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 多額の、システム構築には、あるいは導入には費用が要るわけでございまして、今後、政府におかれましては、この機構の中に選任されます設立委員の下、事業計画なりあるいは予算の策定、そして運営、運用等、こうしたものをやっぱり公表していくことも大切ではないかというふうに思いますが、この意見に対してはどうでございましょうか。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 そして、あわせまして、この機構というのは、国のチェック機能というものがどのように果たされるのかというのも重要なわけでございますけれども、常識的に考えれば、会計検査院の検査項目に入るのかどうなのか、まあ入らないんだろうとは思いますけれども、あるいは行政評価局の評価する対象の機構に、機関にはならないかとは思いますけれども、この機構のチェック機能を第三者の機関が果たすと、このような考え方に立った対応というのをどのようにお考えか、…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 次に、個人番号カードについてお尋ねしたいというふうに思いますけれども、住基カードでございますけれども、これは平成二十四年の三末時点でございますが、約六百五十六万枚、普及率というのは僅か五・一%にとどまっておるわけでございます。 理由はいろいろあるんでございましょうけれども、国民にとっては、持つ持たないというのは、これは任意性があるわけでございまして、手数料を払ってまで持つメリットがあるのかどうなのかというのも大きな問題だろ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 住基カードはその取得に手数料の五百円が要るわけでございまして、今度の個人番号カードを取得するのに今幾らぐらいの負担をお考えになっておられるのか。このカードというものが広く国民の皆様に取得していただくことが目的の大きな達成の課題だろうというふうに思いますので、例えばそのカードを、今住基カードは五百円でございますけれども、無料にするというようなお考えはあるのかないのか、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 総務委員会 第9号

○難波奨二君 次に、更新の年数でございますけれども、五年ということでございますが、現在の住基カードというのは十年でございます。パスポートも五年、十年選択ができるようにもなっておるわけでございますが、やっぱりコスト等を考えれば十年ということも一つの考え方じゃないかとは思いますけれども、いかがでございましょうか。