難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 いや、会長、会長は国際的な見識もお持ちなわけですよね、御経歴からいうと。そういうことも御自身の評価のうちに私は入っているというふうに思うんですよね。しかし、そういうことを自らおっしゃらないというのはどうも私は理解できないんですが。 じゃ、次、ちょっと質問いたしますけれども、先ほども御答弁されておられましたが、会長は新会長として何をやりたいというふうに今お考えなのか、お答えいただきたいと思います。決意じゃなくていいんですよ。…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 委員長、ありがとうございます。 今の御答弁でいきますと、会長自らのビジョンが何もないということになりますよ。これ、国民の皆さん見られておられるんですから、視聴者の皆さん見られておられるんですよ。何のビジョンもない、何の自分の行動指針もない、そのような会長に本当に受信者の皆さんが共鳴されると思いますか。どうぞ、もう一度チャンスを与えますけど。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 それでは、次お尋ねいたしますが、会長、このような事態になってきたわけですけれども、重要なことは、NHKには過去からいろんな問題があったんですよ、いろんな問題が。もう当然、会長就任されて二か月になりますから、以前からも御存じかも分からないけれども、もうレクも受けられたかも分かりませんけれども、いろんなことがあったわけですよね。そして、そういう様々な問題、不祥事もございました。そして、NHK内部におけるいろんな政治的な対立等々…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 NHKの経営のトップで会長あられるわけですよね。そして、民間経営者としてこれまで御活躍なされてきた。そして、会長の前会長、その前々会長、会長は近年では三代続けて民間からの御出身なんですよ。内部登用じゃないわけです。このことについて会長はどのように御認識なされますか。民間人の籾井さんが三代目です。その期待されていること含めて、どのようにお考えか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 私は、会長、民間出身の方がNHKの会長になることは私はいいことだと思っているんです、実は。賛成なんですよ。しかし、あなたは問題があります。これだけは申し上げておきます。 次の質問に参りますけれども、国民の皆さん、視聴者の皆さんへの説明責任の問題でございます。会長はこの間もずっと、視聴者の皆さんに何らかの形できちんとおわびする機会を持ちたいと、このようにお話しされておられます。そして、国内外に対して発信すると、こういう御答弁…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 先ほども信頼回復の話をいたしましたよね。信頼回復を早くしなくちゃならないということを申し上げました。会長もそのようにおっしゃったわけですよ、信頼回復に努めたい。ということになるならば、視聴者の皆さんに早く、可及的かつ速やかに御説明されるべきでしょう。どうですか、もうそんないいかげんな答弁じゃなくて。そんな難しい話じゃないでしょう。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 何月にやられますか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 来月は必ずやると、こういうふうにもう国民の皆さんにお約束されましたので。じゃ、続けてお聞きしますけど、どのような方法で、どのような手段をもって行われるつもりなのか、お聞かせください。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 先ほど報酬の返納の話が林委員の方からもございましたけれども、なぜ、会長、そんなにこだわられるんですか。私にはどうも理解できないんですよ。あのような発言があって、取消しをなされた。だけれども、申し上げておきますけれども、公人の発言というのは私的発言なんてありませんよ、それは。我々国会議員がそんな私的発言だったなんて言えないんですから、我々も。会長も一緒なんですよ。そのことは当然のことですよ。 重ねてもう一度申し上げますけれど…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 重ねてお聞きいたしますけれども、仮定の話はお答えできないというのも、これも常套句でお使いになられるわけでございますけれども、仮定の話いたします、仮定の話をいたします。 けじめの付け方ですよね、今申し上げた。けじめの付け方で報酬の返納というのは一つの方策なんですよ、それは間違いなく。どの企業でも不祥事があったら、どの組織でも不祥事があったら、そのような対応はなされるんですよ。なされるんです、一般的には。 仮の話でございますが…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 ちょっと聞こえなかった。もう一度。聞こえなかった。もう一度。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 この問題は先ほど林委員も随分こだわって御質問されておられましたけれども、受信料の重みというものを会長はやっぱりきちっと受け止めるべきだというふうに思いますよ。そのことを申し上げておきたいと思います。 次は、辞表の問題ですね、この問題について少し議論したいというふうに思いますが、理事から辞表を取られたこの問題を、会長はこのように御答弁されているんですね。私には私の経営手法があるとおっしゃっているんですよ。会長、私には私の経営…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 会長は、パワーハラスメントという言葉は御存じですよね。パワーハラスメントというのはどういうことかということをちょっと私読み上げますけれども、こういうことで定義されているんですよ。職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に業務の適正な範囲を超えて精神的、身体的苦痛を与える、又は職場環境を悪化させる行為と、こういうふうにパワーハラスメントは定義されておられるわけですよね。 今回のあなたの取った行動というのは、このパワハ…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 もうそういうことはお聞きしていないんですよ。パワーハラスメントに当たらないかというふうに私はお聞きしているんですよ。どうですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 じゃ、今の発言、正面から受け止めますと、また今度、理事の皆さん全員お呼びして、どのようなお受け止めになっておられたかということをやりましょう。また次の委員会でやらしていただきましょう。そのように申し上げておきたいと思います。 四月二十五日には現在の理事の中から四人の方が任期を迎えられるわけですよね。その方たちは、今持っておられる辞表というものをお使いになられるんですか、どうですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 時間がなくなってまいりましたので、先ほど受信料の話、これも随分やってきたわけでございますけれども、このように平成二十六年度のNHK予算のポイントの中には書かれておられるんですよね。平成二十六年度は、受信契約件数の増加等で受信料収入が増加することにより、事業収支差金は経営計画を上回る九十億円の黒字を見込むと。こういうことで今度の予算は組み立てておられるんですよ。つまり、受信料がアップするということで、それを前提で今回の平成二…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 会長、いいですか、ちょっとお聞きください。仮定の話ではありますよ。確かに仮定の話ではありますよ。しかし、経営者としての危機管理上の問題というのは当然あるでしょう。万が一こうなった場合にこういうふうに対処しなくちゃならないというのは、経営者としては当然でしょう、そんなこと、お持ちなのが。そんなことを仮定の話だどうだとかということで済ませてもらっちゃ困るし、いいですか、減るかも分からないというような発言は、そもそもこのNHK予…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 会長、もう一度チャンス、じゃ与えますよ、もう一度。いいですか。自分でよくちょっとお考えになってお答えくださいよ。 受信料を増やすことが前提の予算なんですよ。そして、あなたの御発言で大変な状況が今NHKに起きているわけですよね。そして、信頼回復もやらなくちゃならない、もう度々おっしゃっておられますよ。そのためには早く収束をしなくちゃならないんです、あなたの問題を。どう対応していくんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 経営委員長にお聞きいたしますけれども、確かに仮定の話ですよ。確かに仮定の話を申し上げておりますけれども、そういう事態が起きたときに、やはり経営委員会としてもきちっと経営委員会の内部における議題、テーマに、俎上に上げて、そして会長の責任問題を含めて経営委員会としてきちっと判断をなされるということでいいですよね、当然。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 もう時間がなくなりましたので、他の質問、通告しておりましたけれどもできなかったことをおわびを申し上げたいというふうに思います。 今の会長の御発言等々を聞いて、この間の国会における御発言もそうでございますけれども、来年度、平成二十六年度のこのNHK予算には賛成やっぱりしかねるということを申し上げたいというふうに思いますし、最後、細川ガラシャの句をお贈りしたいと思いますが、「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」…