難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 五人の参考人の方、大変今日は貴重な御意見、ありがとうございました。 まず、逢見参考人にお聞きいたしますが、先ほどの質問と同じでございますけれども、教職員の働き方改革ですよね。今回もなかなか衆参議論が、この問題については非常に難しい課題が多いというのも私も承知しておりますけれども、連合として、この教職員の働き方の課題ですね、現状における課題、そして政府にどういった対応が必要というふうにお求…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○難波奨二君 もう一点逢見参考人にお聞きいたしますけれども、今回の関連法の中で幾つかキーワードがあるんですけど、裁量権とか、あるいは高い交渉力とか、あるいは本人同意とか、あるいは解除申出とか、本当に私は非常にこれ懐疑的なんですけれども、働く労働者にそんな裁量権や高い交渉力や、あるいは本人同意の問題を含めて、拒否権ですよね、あるいは解除の申出、本当に働く者がそういう権利なり行動なり、これ行使できるような環境にあるのかどうなのか、この辺は、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○難波奨二君 次は棗参考人にお伺いしたいと思いますけど、これも私、なかなかよく理解できないんですけど、一千七十五万円の金額の問題なんですよね。この金額の妥当性、これはもう衆参の議論聞いていても、これはもう極めて理解できないんですよ。 今後の心配事も当然あるわけでございますが、この一千七十五万、つまり高プロの基準賃金というものは、どういう基準を作り、そしてまた法的にどのような担保をつくっていく必要があるのか、お考えをお聞きしたいと思います…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○難波奨二君 ありがとうございます。 最後、寺西参考人にお伺いしたいと思いますけれども、お話がありましたように、この立証責任というのは申請する側にある。大変多くの御苦労をされて労災認定まで歩まれたんだと思いますけれども、そうした壁の問題、これをもう少しお話しいただければと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○難波奨二君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 私も、足立委員に引き続きまして、今回提出されましたいわゆるパワハラ規制法、議員立法でございますけれども、発議者にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 近年、職場の現状を見ますと、メンタルによって休職される方がやっぱり随分、私なんかが現場にいた時代よりも増えておりまして、様々要因はあるというふうには私も理解をしておりますけれども、その要因の一つに職場で起きるパワハラというものが一つ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○難波奨二君 ありがとうございました。 次でございますけれども、このパワハラを禁止をしていく上で、事業主あるいは事業者がどのような対策を具体的に現場段階の中で講じていくべきなのか、その点についてお答えいただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○難波奨二君 ありがとうございました。 こうしたことも想定されるわけですけれども、取引先との関係でございます。取引先からパワーハラスメントを受けるというような、企業間の中でのこの問題の惹起というのは当然想定されるわけですよね。しかし、取引先に対しまして、相手側が大変な権限をお持ちのような方がその対象者であったというようなことが実際あった場合、取引に影響が及ぶんじゃないかという心配はどうしても受けた側はお持ちになられるというふうに思うんで…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○難波奨二君 最後の質問にしたいと思いますが、これも似た話なんですけれども、消費者対応業務におけるパワハラの問題でございます。 お客様からいろんなことを求められて、それを防止しなくちゃならないわけでございますけれども、これもなかなか顧客との関係ということでいえば非常に実際難しい案件だというふうに思いますが、こうした顧客との関係のパワハラの問題についてはどのように対応していくのか、お考えお聞かせいただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○難波奨二君 ありがとうございました。 過去の職場というのは、労使対立が実は一番大きな問題だったんですよね。しかし、御案内のように、日本の労使関係というのは世界に類を見ないように非常に良好な労使関係を今も築いております。私はすばらしいことだと思うし、これは労使、評価できることなんですけど、申し上げてきたように、現場の状況も随分変わってまいりまして、こうしたパワハラとかセクハラといったような問題が職場の中でやっぱり大きな問題となっているの…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 労働法制の改正、働き方改革を、国民の皆さんはいまだ六割以上の方が、この働き方改革、この国会で成立すべきでないという、こういう御意見がある中、審議が参議院に移ってきたわけでございますが、今日はもう時間もございません。総論的に私はお話をしてまいりたいと思いますし、自戒も込めてお話をしたいというふうに思います。 これ見て驚いたんですけど、働き方の未来二〇三五というのを二〇一六年の八月に厚労省が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○難波奨二君 時間がなくなりましたので、一点だけ。 もう是非、大臣、答弁、前向きな答弁お願いをしたいんですけど、申し上げておりますように、働く者は立場が弱い。そして、今回のこの法改正というのは、やっぱり同一労働同一賃金というのは我々も望むところなんですよね。先ほど来ありますように、今回の最高裁判決を踏まえて、やはり非正規労働者の処遇を正社員に合わせるということは、企業にとってはやっぱりこれは人件費の高騰につながるわけでありまして、できれ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○難波奨二君 今回の最高裁の判決、出ました。この判決によって恐らく想定されるのは、企業業績のいい企業というのは、この不合理なものを一定程度正社員に分配しようという話になるでしょう。しかし、経営が非常に厳しい企業というのは、この訴訟リスクというものに対応することに労使が腐心するんですよ。裁判に訴えられたら負けるから、だから裁判に負けないようにどういう制度にしようかということを考えるんです。はっきり申し上げますが、私の出身の企業はそういう選…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○難波奨二君 これで終わりますけれども、経営者というのはやっぱり労働法制に対して無頓着で、理解をしていない経営者がいっぱいいるわけですよ。是非そういう経営者がいるんだということを念頭に様々なやっぱり労働法制見直し、やっていただきたいということを申し上げて、あとは石橋委員にバトンタッチいたします。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 突然、厚労委員会に配属、所属になりまして、初めての質問でございますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 加藤大臣と私は、実は、参考人質疑のときにも申し上げましたけれども、私の実家は加藤大臣の選挙区内でございまして、岡山五区の選出の、衆議院でございます。党派は違いますけれども、実は、加藤大臣には、私は尊敬もしておりますが、これからも期待をしておる実は政治家のお一人でございまして、そう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 今回の自立支援法の改正でございますが、論点は既にこの委員会でも多く出てまいりました。私は、大きく二点だけでございますが、先ほど浜口委員の方からもございましたけれども、生活保護基準を決める方式の問題ですよね、先ほども答弁されましたのでもう繰り返しの答弁は結構でございますけれども、是非大臣、具体的に、そして事務方に、今後の具体的な作業、検証の作業、そして新しい手法への検討の作業、指示、これを是非やるというふうにちょっと言明いた…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 次は、例のジェネリックの問題の話ですが、ちょっと表現は悪うございますけどね、これは筋が悪いですよ、正直申し上げて。なぜこうした方向性に転換をしなくちゃならないのかというのはちょっとよく分かりにくいんですけど。 これ、事務方の方で結構でございますけど、これまである条文の、可能な限りという表現ですよね、これを原則という表現に変えるんですけど、これ、私に分かりやすく、私でも理解できるようにちょっとお答えいただきたいんですが、程度…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 私、そんなことを聞いているんじゃなくて、現行で七二・二%がもうジェネリック使っているわけですよ。じゃ、これまでの可能な限りがその数字であって、今度原則という数字になると、この七二・二%は何%ぐらいになるというふうに想定をされて、恐らくこの問題というのは、医薬品の高騰を含め、その医薬費の抑制のためにこんなことをやろうというふうな話になっているんでしょうけれども、幾らぐらいの期待をされておるんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 私、初めて厚労委員会に来てこの問題も携わったというか、関わったわけです。何回も聞いているんですよ、局長さん、そのことの話は。だから、七二・二%を、原則という文字を入れることによって、それを現場に指示することによって、どれぐらいの数字を、まあ期待値ですよね、省としてお持ちなのかどうなのか、どこを目指しておるのかということをはっきり言ってくださいよ、これは。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○難波奨二君 八〇という具体的な数字が出ましたけれども、私は、今後、大臣、是非注目といいますか、注視をしていただきたいんですけど、今回のこの条文に変更することによって、我々は、立憲民主党、そして共産党さん、そして希望の会さんと一緒に修正動議出させていただいておりますけれども、これが仮に成立をして、現場段階においてこれが実行される、強制的にですよ、仮においても強制的に後発医薬品を使用するというような、そういうような指導もあってもならないし…