難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 先週、働き方改革法案、議論終了、成立いたしまして、余韻も少し残っておりますので、少し私の頭の整理を含めて今日は質問してまいりたいというふうに思います。 これも、この間の議論で質問等出たところなんですけど、なかなか私すんなりまだ理解していない部分ございまして、また、国民の皆様にも分かりやすくメッセージをやはり政府として届けることが重要だというふうに思っております。 その一つのキーワードは、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 少しやっぱり分かりにくいんですけど、端的に申し上げますけど、非正規労働者というものをなくして正規労働者化していくと、こういうことを政府として望んでいるということは間違いないですか。 いわゆる非正規という労働者が今存在して、大臣おっしゃったように、望んで非正規になったんじゃないと、正規になりたいんだけれども、非正規労働者という今立場にいると。そういった人たちが望めば正規労働者になれるんだという、そういう社会をつくっていこうと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 自民党への支持というのは、二十代、三十代の方が非常に高いんですよね。その高さというのは、いろんな理由はあるんでしょうけど、私は一つ、この雇用の問題というのは大きく、やはりアベノミクスという効果といいますか、政府がおっしゃっておられるように、正規社員が非常に多くなった、そして有効求人倍率も高くなった、これは私、一つ理由にあると思いますよ。だから、やっぱり期待感というのは非常にあって、総理の言う、我が国から非正規労働者という、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 もう少しやっぱり突っ込んでお答えいただきたいんですけど。 やはり、企業が正規労働者を、正規として、正規労働者という雇用、この形態でやはり会社の経営を行っていくんだという、過去のように、私も以前申し上げましたけど、非正規労働者というものを雇用の調整弁とすると、そういう考え方じゃなくて、やっぱり労働者というものはきちっと正規で安定的な雇用の中で能力を発揮していただいてやっぱり生産性を上げていくというのは、私は、これ企業として取…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 これまでの御答弁の中に、例えば、日本の特徴的な雇用制度なんですけど、終身雇用制度とかあるいは年功序列賃金制度、これに対して、時代が随分変わってグローバル化になって、日本がこれから世界の中で生き残っていくためには、こういう制度というのはある意味岩盤的におっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、終身雇用にしても年功序列賃金にしても、極めて、これまさに本当に日本の、日本型の雇用のルールなんですけど、私は大事にしていくべき在り方だ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 今回の法案は、申し上げた同一労働同一賃金、あるいは残業代の上限規制、そして高プロという、大きくはこの三つの制度のものなんですけれども、私はやっぱり政府として、きちっと企業に対して、その法律のあるいは法案の理念、そしてやっぱり企業に求めるべきものは、私は政府として求めていただきたいと思うんですよ。 ずっと申し上げてまいりました、働く者というのは立場が弱いんですよ。どうしても企業の側の方が強い立場にいるわけであって、労働者個人…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 なかなか企業に厳しく言ってくれという話の答えがないですけど、私は、逆に企業にペナルティーを与えてもいいと思いますよ。利益を上げているのに、法人税なりたくさん支払っているのに、そして内部留保もいっぱい抱えておきながら、雇用しているのが正規労働者じゃなくて非正規労働者が多いなんというような企業にはペナルティーを与えるぐらいのことを私考えてもいいと思うんですよ。 支援するだけじゃなくて、きちっとやっぱり働く者の側に立った、働く者…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○難波奨二君 これで終わりますけれども、どうか厚労省におかれては、やっぱり働く者を守る、そういう役所なんだという矜持をもう一度再確認していただいて労働行政に当たっていただくことをお願い申し上げて、終わりたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○難波奨二君 立憲民主党・民友会の難波奨二でございます。 私は、会派を代表し、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対し、断固反対の立場で討論を行います。 反対の理由の第一は、法案の成り立ちについてであります。 本法案は、提出前から問題続出でありました。 労働政策審議会や国会の場で審議されてきた平成二十五年度労働時間等総合実態調査からは次々に異常値や不適切なデータが見付かり、既にその時点で立法事実が消滅していたのであり…
第196回 参議院 本会議 第30号
○難波奨二君 立憲民主党・民友会の難波奨二でございます。 私は、ただいま議題となりました厚生労働大臣加藤勝信君問責決議案に対し、会派を代表し、賛成の立場から討論を行います。 加藤厚生労働大臣は、安倍総理が働き方改革と位置付ける今国会において、最も重大な責務を負っている大臣であります。 加藤大臣は、昨年十一月三十日の本委員会における所信表明において、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感し、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働省…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 今日は十九日、明日は二十日でございまして、会期末でございます。いろいろ会期の延長の話題も出ておりますが、今日は、お聞きすると、この委員会では採決はやらないということを理事会でも確認をされておられるようですが、明日は会期末でございます。ということは、もうこの法律は、衆議院では可決されたけれども、参議院では十分な審議が行えず、そして採決にまで至らなかった、廃案にすべき法案なんですよ。私どもは…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 これまでの慣例でいきますと、参議院での質問時間というのは衆議院の時間というものを十分参考にして国会運営がなされてきたのも事実です。しかし、委員長、そこでずっと公平にこの審査を見られてきたというふうに思うんですけれども、どうか、委員長の御自身の思いも当然重要な意味があるわけでございまして、引き続いて、やはり、ずっとこれまでの委員の方がおっしゃっておられるように、この国会でのやっぱり審議を通じて、国民の皆さんにやっぱり分かりや…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 改めて大臣にお答えいただきたいと思いますけど、国会でのやっぱり審議というものは、この後の省内での議論や労政審の議論やそれぞれの場の中で十分この意見というものは大切に受け止めて対応していただくということを再度確認、答弁いただきたいと思いますけど。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 やっぱりこの審議というのが非常に分かりづらいのが、これももう巷間言われておりますけど、規制と緩和が一緒になっちゃって、一方で規制しながら、一方で緩和するという話でしょう。そして、法律も八本ですか、束ねちゃって。我々も賛成できる法律あるわけですよ。それを束ねて国会へ提出しちゃうものだから、余計議論が散漫といいますか、集中してその課題、テーマについて深掘りの議論ができないんですよ。 だから、こうしたやっぱり手法についても、この…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 是非、現状におけるその課題というものをきちっとやっぱり把握されて、現状そういう働き方をしている人たちの声というものも、これもきちっと正確に把握されて、そしてもう乱暴なやはり私は対応はやめていただきたいと思いますね。一旦こういう形で政府が法案を引き下げられたわけでございますから、もう一度仮に、私は、もう出さない方がいい、あるいは出すべき、そういうものがあるとは思っていますけれども、しかし慎重なやっぱり議論をしていただいて、今…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 たったそれだけですか。それじゃ、余りにもやっぱり厚労省として私は認識が甘いというふうに思いますけど、もう一度お答え。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 今御説明いただいたとおりでございまして、課題については。つまり、これ私、前々回の委員会でもその均等待遇についてお話ししましたけど、企業はやっぱり勝手なんですよ、私に言わせると。自分たちの都合のいいように制度を使うんですよ。だから、私が申し上げたように、正規労働者のその処遇に対して非正規労働者の、普通ならですよ、引き上げなくちゃならないんだけど、これ均等待遇を考えていく場合に非正規に合わせちゃうという企業がこれはもう出てくる…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 次は、今回の高プロの問題ですけど、これもちょっとざくっとする言い方で申し上げて申し訳ないんですが、私が理解する、あるいは一般の国民の皆さんが理解する高プロの制度というのは、こういうことでなくちゃならないというふうに思うんですよ。自分の働いた結果、成果というものが正しく評価をされる、そういう高プロでなくちゃならない。そして、勤務時間ですよね、働く時間もこれは縮減するんだと、減少するんだと。そして、休日も増えて、自分の自己実現…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 時間は短縮にならないかも分からないという御発言がありましたけど、言葉尻は私は以前から取らない人間ですから取りませんけど、時給が今まで千円だった、これが時給が八百円になったんじゃ何の意味もないんですよ。これは、時給がやっぱり千二百円になり千三百円になり千五百円になるというのが、それ当たり前の世界なんですよ。働く時間だけ自由に労働者に与えられて、働く場所も自由に与えられて、出勤しようがしまいがもう問題ないと、そんなことだけが利…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○難波奨二君 是非、大臣、この間も私主張してまいりましたが、企業の使い勝手のいいような、そういう制度になっちゃ駄目なんですよ、重ねて申し上げますけど。企業が残業代を払わなくていい、あるいは休日労働、その対価も払わなくていい、成果だけを求める、そういう制度になっちゃ駄目なんですよ。 働く者というのは立場が弱いというのは、ずっとこれもう議論してまいりました。労働法制によって弱い立場の労働者をやっぱり守っていくんだという、そういうやっぱり基本…