階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 今、口頭でるる説明していただきましたけれども、今のような点について、不明裁決申請のガイドラインを策定すべきではないか。この点は、十二月三日のこの委員会で畑委員からも御指摘がありまして、太田大臣は、できるだけ個別事例の相談ということを迅速に対応できるよう努力ということなんですが、ケース・バイ・ケースの対応では、現場はやはりなかなか、せっかくの不明裁決という制度も使うのに二の足を踏んでしまうということで、ガイドラインをぜひつくって…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、ここで質問を終わりますけれども、先ほどの資料の二枚目を見ていただきたいんです。 今、二つほどネックの点を指摘しましたけれども、もう一つのネックは、審理のところで時間がかかってしまうというところで、私は、緊急使用という仕組みを活用すればこの点は解消できるのではないかと。 すなわち、不明裁決の申請がなされて、審理が行われる際に、一回目の審理で権利者があらわれてきたら丁寧な審理をすべきだ…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 民主党の階猛です。 この国会でも法務委員会ではいろいろと質問させていただくと思いますので、大臣初め、ぜひよろしくお願いいたします。 さて、今、大学入試のシーズンでございまして、テストの本番の前には、私も、昔は一問一答の想定問答集などを使って社会などは勉強したものだなと思っておりましたところ、先ごろ、資料一をごらんになってください、実は、刑事裁判でも、大学入試ではありませんが証人テストというものがありますけれども、その前に、証人…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 作成することはあるということなんですが、その際に、証人の答えまで書いて、そして、その答えが入ったものを証人側に渡すということも実務上はあり得るということでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 把握していないということは、そもそもそういうことは、実務上、慣行としてはなされていないということで、慣行としてはそういうことはないということでよろしいですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 そこで、では、一般論としてお聞きしますけれども、例えば、いわゆる想定問答集の方でいくと、右端の番号、手書きのページ番号で十一ページというところをごらんになっていただくと、一番下のところで、「被告人にお会いして、どのような話があったのでしょうか。」という問いに、答えの欄には、「私は、内閣官房副長官への就任祝を申し上げただけでしたが、○○会長は、鈴木代議士に対して、林野庁への口添えをお願いしました。」これは事実関係の答えですね。 …
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これも一般論としてお聞きしますけれども、先ほど資料でお示しした想定問答集に書かれてある問いと答え、特に答えの方が、今この時点で事実かどうかというのは、私の立場からは何もわかりませんけれども、仮にこうした想定問答集を用いて事実に反する内容の証言を証人に求めるのであれば、これは裁判所に対する欺瞞行為でありまして、偽証罪の趣旨に照らしてみても、偽証罪の教唆犯に当たるというふうに考えますけれども、これで間違いないでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 そこで、法務大臣にお伺いします。 先ごろの大臣の所信の中でも、新たな刑事司法制度の構築等という項目を設けられて、例えば、公判審理の充実化を実現するための諸方策について、制度設計に向けた検討を進めていくということであるとか、刑事司法制度を国民からより一層支持、信頼されるものとするため、検察の改革のための取り組みを着実に実施してまいります。こういったくだりがございました。 私が、きょう取り上げました、この証人テストで想定問答集を作…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 きょうは、先ごろの朝日新聞に取り上げられました鈴木宗男さんの事件に関するものでございましたけれども、この後、鈴木貴子議員の方からも、別の案件について同じような想定問答集がつくられていたという御指摘もあるようでございます。また、それ以外にも、一月五日の朝日新聞にも似たような話が掲載されていたと思っております。 証人テストのあり方は、刑事裁判の帰趨を決する非常に重要な課題でございますので、ぜひこれについても、法務省として、刑事司法…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 私も、この問題については非常に重要な問題であると思っていますし、今まではこの委員会でも主に被疑者、被告人を中心とした取り調べの可視化を図るべきだ、そこに検察官の不法な行為であるとか、あるいは虚偽の自白などがなされることのないような手だてが必要ではないかということで可視化を申し上げてきましたけれども、証人についてもこのような問題が、今までスポットを当ててきませんでしたけれども、きょう改めて皆様に認識していただいて、さらなる可視化…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今、最後の方で非常に大事なことを言われたと思います。 私も、法治主義と法の支配の意味の違いを最初に学んだときに非常に印象深かったのは、法治主義というのは、戦前のドイツなども法治主義国家だったというふうに言われております。ただ、そこで言っている法治主義の法の中身は、議会で決めれば何でも法です、それを守れば法治主義ですということで、中身の合理性が問われないのが法治主義である。 一方で、法の支配と言う場合の法というものは、中身の合理…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 まさにそのプロセスが、今のままだと安倍総理の考え方でもって憲法解釈が変わるということがいいのかどうかというのが、大変な議論になっているわけでございます。 やはり憲法の最終的な解釈の変更は主権者である国民の手に委ねられるべきだ、それが私は本来あるべきプロセスだというふうに考えておりますけれども、この点について、もし御見解があれば、お願いします。
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 憲法解釈についても、やはり法の支配という観点から、先ほど、プロセスが大事ということと、権力が法の上に立つことがないようにという、要は権力を抑制していくという観点からの御答弁もいただきましたので、その二つはぜひ重視していただいて、内閣の一員として、法の支配がもし揺るがされるような事態が生じたら、これは本当に日本国にとっては大変なことでございますので、ぜひその点はお願いしたいと思っております。 それでは、次に行きますけれども、きょ…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 確かに、保護観察に要する人員のコストとかそういうことも考えなくちゃいけないんですけれども、再犯を防止することによるメリット、コストの減少などもあるわけです。ですから、そこは比較考量して判断しなくちゃいけないと思っております。 私の立場から次に申し上げたいことは、今の制度は、先ほども申し上げましたけれども、仮釈放の期間というのは、大体、刑務所で刑期を八割、九割終えて、残りの期間だけ仮釈放になっているという、いわゆる残刑期間主義と…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 確かに、昨年私も質問させていただきましたあの刑の一部執行猶予制度で、ある程度考試期間主義的な要素は取り入れることができます。ただし、本体の刑が三年以内でないと一部執行猶予はできないんですね。 例えば、懲役三年、ただし、二年については実刑で、一年については五年間執行を猶予するということになりますと、三年を超えて、二プラス五ですから七年ぐらいは保護観察も含めて行動を制約することができるということですから、考試期間主義的な意味が出て…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 先ほど、憲法解釈の議論の中で、時代の要請に応じて考えを変えるというのはあり得るということもおっしゃっていましたけれども、これは憲法ではなくて法制度の話ですし、まさに再犯率が上がってきている、再犯をどうやって防ぐかというのが時代の要請としてあるわけですから、ここはもう従来の考え方に縛られない方がいいと思っております。 ただ、御答弁の中でおっしゃっていた中に、刑期が終わった後に保護観察、その保護観察のときに違法行為があった場合にサ…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 社会内処遇の必要性というのはもう大臣重々御承知でしょうけれども、ある程度軽い刑の人よりも重い刑の人、あるいは、仮釈放になるような、行動の比較的いい人よりも満期釈放になるような人、そちらの方がやはり社会内処遇をして矯正する必要は高いと思いますので、それには今の制度ではなかなか対応できないんです。この問題点をぜひ認識していただいて、再犯防止を最重点の課題にすると所信の中でもおっしゃっていましたので、従来からの考え方にとらわれず、そ…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 日弁連の意見書も参考にされたということなんですが、国の財政的支援ということも意見書の中で言っております。 ただ、今回の予算を見させていただくと、三千八百万で、大体六カ所ぐらいに、都道府県でいうと、六都道府県ぐらいに支援をするということで、一カ所当たり五百万円程度だというお話でした。五百万円では少ないと思っていまして、本格的なワンストップ支援センターをつくるのであれば、当然それ以上に経費がかかってくると思います。 私は、この委員…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 ありがとうございました。副大臣、ここで結構でございます。 ここからは谷垣法務大臣にお尋ねしますけれども、なかなか内閣府の方でも、一歩前進だと思いますが、予算としてはまだまだ心もとない面もあります。 そこで、一つの提案として、今、刑罰で罰金、それが年間どれぐらい国庫に入ってくるかというのをきのう法務省の方にお尋ねしたら、五百二十億ぐらい入るんだということであります。この五百二十億の一部でも、今のワンストップ支援センターのような犯…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 ぜひそうしたことも検討していただいて、犯罪被害者というのは世の中の人には特別な立場であるということで、余り自分事として考えていただけないところもあるんですけれども、これは万人がいつ何どき被害に遭うかというのはわからないわけですね。自分事として考えた場合に、やはりいざというときには国がちゃんと財政的にも支援していただけるというのは、これは日本の国のあり方として私は正しい方向ではないかと思っております。 そこで、もう一つ、性犯罪に…