階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 クライシス、危機が今起きている、現在進行形で今危機の状態にあるという認識はありますか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 質問に答えてください。今危機だという認識はありますか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 今の委員長のお話を踏まえて、私の問いに正確に答えてください。 今が危機だという認識はありますか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 異常な事態を惹起したのは御自身の言動にあるということも認識されていますか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 民間企業であれば、こういう事態が起きたときに、まさにその危機の拡大をいかに防ぐか、経営の破綻につながらないように、どうやって説明責任を果たし、そして解決策をとっていくかということになるわけです。そこがクライシスマネジメントなわけですね。 先ほどおっしゃったのは、営業することによってと言っていましたけれども、その前提として、そもそも、今回の危機をどうやって食いとめるかということが発想として必要なわけですね。 このクライシスマネ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 いや、今後の努力をというお話でしたけれども、私は、きのう発覚した新たなことについて、またお尋ねしているんですね。 次々と問題が発覚してきておりまして、会長が何か問題を起こして、その収束に毎日のように追われている、負の連鎖が続いているわけですね。こういう事態にあって、なお、クライシスマネジメントというのを、対処する方法を知らないという御発言なわけですよ。これは非常に問題なのではないかと思っています。 そもそも、経営委員会が会長…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 私は、今まさに危機の状態であって、災害でいえば火が燃え広がっている状態で、その火をむしろ消火すべき役割である会長がもっと火を拡大しているような、そういうあるまじき状況が続いていると思います。 そういう状況にあって、その危機を収束するマネジメントについて、自分はそのことについてはわからないというお話でございますから、私は、もうこの職務にたえないのではないかというふうに認識しております。 放送法の五十五条の一項で、経営委員会は、…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 経営委員会の方から監査委員というのを指名して監査委員会というものを開いて、その場でも、何か経営上問題があればいろいろ調査ができるということがあるわけでございますけれども、この監査委員会に調査をしてもらうということなども考えるべきだと思っているんですが、この点について、経営委員長、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 そうすると、経営委員会としては、今回の問題について独自にクライシスマネジメントをやられるつもりはないということでよろしいでしょうか。会長に委ねているということでよろしいですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 会長に再度お伺いしますけれども、クライシスマネジメントのやり方がわからないとおっしゃいましたけれども、私は社内弁護士をしておりまして、クライシスマネジメントについては一応実務としてかかわってきております。こういう問題が起きたときは、外部の有識者による第三者委員会を開いて、そこで原因の究明をさせて、そして再発防止策を講じるというのが普通だと思いますけれども、そういうお考えはないですか、会長は。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 要は、クライシスの原因になった発言を問題にしているんじゃなくて、今現在クライシスで、それが続いているから、それをとめなくちゃいけないんじゃないかということを言っているわけですよ。そのクライシスの原因となった発言を今ここで云々しているわけじゃなくて、今現在クライシスなんだから、それをとめるためにどういう手だてを講じるかということで、第三者委員会を設けたらどうかと言っています。 それについて、御見解はどうですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 公共放送というのは、社会において重要な役割を果たすべき組織です。そのトップが連日のようにこうやってその資質を国会で問われているという異常事態は、まさにクライシス中のクライシスだと思っていまして、一刻も早くそれをとめる手だてを講じなければ、会長だけの問題じゃなくて、働いている皆さん、NHKの役職員の皆さん、それから視聴者である国民にも大損害を与える、そういう自覚を持って、早くこのクライシスをとめていただきたいんです。 御自身の…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○階分科員 時間ですのでこれで終わりますけれども、やはり危機の認識がなければそれに対する対応もできないのだなということ改めて感じまして、会長にはちょっと考え直していただきたいなと思っております。 以上です。ありがとうございました。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 民主党の階猛です。本日はよろしくお願いいたします。 ソチの冬のオリンピックが終わりましたけれども、私もずっと野球をやってきて、スポーツは大好きであります。冬のオリンピックといえば、九八年の長野オリンピックを思い出すわけですけれども、そのときに子供だった方が今選手となって、今回のオリンピックでも大活躍されて、中にはメダルをとった方もいらっしゃるということで、このように、やはり、オリンピックはスポーツの祭典ですけれども、世界からそ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 どのような国際的な活動をされているのかということをお聞きしたかったんですけれども、具体的に、何か今取り組んでいらっしゃることはお答えになれませんでしょうか。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 ぜひ、これからも国際的な政府間の協力関係の構築のために御尽力いただければと思っております。 復興の関係でいうと、この国際リニアコライダーのようなものができるというのは、まさに新しい東北の扉を開くものだと考えておりますので、復興大臣についても、ぜひ御関心を持って、この動向については前向きな御意見を賜れればと、今は答弁を求めませんけれども、今後よろしくお願いいたします。 話題をかえまして、東北地方に医学部の設置を認可するという基本…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 確認ですが、今、最後の方で、決まったわけではないというのは、一校必ず設置するということが決まっているわけではないという理解でよろしいですか。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 つくることはつくられるということですよね。 そこで、やはり、医学部を新設する上で、既存の医学部の定員増加ではなぜだめなのかという疑問があるわけですね。 というのは、仮に、これから医師の需要が右肩上がりでどんどんふえていくというのなら医学部を新設するというのもすとんと落ちるんですけれども、実際には、人口減少がこれから進んでくるのと、特に東北地方は、この間、増田元岩手県知事も論文で書いておりましたけれども、特に地方では、人口減少の…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 この件については、私自身は、一時的な医師不足ということを見込むのであれば、むしろ、新設する医学部というものは、特段特殊な教育を行うのではない限り、既存の医学部の臨時の定員の増加でも足りるのではないかと思っていますので、ぜひ、医学部をつくられるのであれば、具体的な、詳細な今後の医師の需要と、あるいは医師の配置の見込みなどもちゃんと示していただかないと、私は、国民全体の理解、特に東北地方の医師の少ない地域の理解というのは得られない…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 権利調査については合理的な範囲でという話でしたけれども、そこがちょっと現場としては迷うところであります。 また、権利調査の結果、複数の権利者とおぼしき人がいることが判明したという場合に、当事者が多数で、かつ分散しているという事情があった場合に、当事者間の権利調整が著しく困難だと外形的に判断できるのではないかと思っています。こうした場合はどの程度の作業をすれば先ほどの不明裁決の申請というのはできるのか、この点についても御見解をお…