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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 そのように、担当課だけで、特に国民の権利を制限する方向でこれまでの運用とか解釈を変える場合には、私は、法務省に照会するなりして、なるべく幅広く意見を聴取した上で慎重に考えられるべきだと思っております。 その上で、法務大臣にお聞きしますけれども、民事及び刑事の基本法を所管している法務省であります。また、大臣も所信におかれまして法の支配を貫徹すると力強くおっしゃっております。法の支配を貫徹する上で、今後、他省庁から基本法の解釈につ…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 この件についてはここまでにしますので、高鳥政務官、きょうはお忙しいところ、ありがとうございました。御退席いただければと思います。 残り時間がわずかでございますが、済みません、また少年法の方にちょっとだけ戻らせていただきます。 もう一つ、少年法の今回の改正で、国選付添人及び検察官関与制度の対象の拡大ということなんですが、特に少年事件にかかわっている弁護士さんからは、付添人の範囲の拡大はいいんだけれども、検察官関与もそれに伴って同…

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 御質問いただきありがとうございました。 委員の問題意識は、私どもの修正案は、不定期刑、あるいは無期の緩和刑の引き上げを削除するものであって、被害者の要望に応えていないのではないかという点にあるかと思います。 おっしゃるとおり、少年犯罪の被害者の意見を大事にすることについては我々も大賛成であります。その見地から、私も先ほど申し上げましたけれども、平成二十年改正のときに、本来三年後見直しの対象とされていた審判傍聴の対象事件の範囲拡…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 民主党の階猛です。本日はよろしくお願いいたします。 きょうは、NHKの会長、経営委員長にも来ていただいておりますので、私の質問に対して、時間も短いですから、端的に、要領よくお答えいただきたいと思っております。 さて、きのう総務委員会で明らかになりました、会長の方が理事の皆さんに対して辞表の提出を求めていたという件について伺います。 改めてお聞きしますけれども、辞表を提出させた、また、その辞表の日付が空欄になっていた、そのよう…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 会長、NHK倫理・行動憲章というのは御存じですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 その倫理・行動憲章、当然、会長も役職員の一人で適用があるんですけれども、その中には、「活力あるより良い職場環境を追求します」ということで、「創造性を重んじ、活発な議論の行われる風通しの良い職場を追求します」「人権、人格を尊重し、誰もが十分に能力を発揮できる規律ある職場を目指します」。 会長がやられたこと、理事に辞表を提出させて、自由な発言を萎縮させるようなことをしたわけですけれども、これはまさに、この行動指針、倫理・行動憲章…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 全く私の常識には反しておりますし、そもそも、辞表を提出したら、もし会長の意にそぐわないことがあれば、その辞表が表沙汰になってやめざるを得ないというふうに考えるのが普通で、それゆえに萎縮するんだと思っております。 また、世間一般ではよく行われていることだというような趣旨の発言がありました。 それでは、経営委員長にお伺いしますけれども、経営委員長は会長を任命するわけですけれども、会長を任命する際、このような辞表を取りつけることは…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 世間一般でやられているって、会長、全然違うじゃないですか。 では、御自身でも辞表を経営委員会に今からでも出されたらどうですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 だから、別に辞表を提出したからといって萎縮するわけでもなくて、職務に支障を来すわけではないということを先ほどおっしゃったわけだから、だったら、辞表を今提出したらどうですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 その責任を果たすだけの資質があるかどうかというのが今問われています。 そもそも、会長は、コンプライアンスに対する認識が極めて希薄である、あるいは、認識していてもそれを遵守するつもりがないというふうに私は感じております。 まず、「会長、副会長および理事の服務に関する準則」というのを放送法六十二条に基づいて経営委員会が制定しておりますけれども、それに基づいて、会長はどのような義務を負っていますか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 答えになっていませんよ。準則、御存じですか、そもそも。読んだことはありますか。(籾井参考人「あります」と呼ぶ)何が義務として要求されていますか。会長の義務は何ですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 答えになっていないんですよ。今六十二条を読み上げましたけれども、その六十二条に基づいて、準則が定められております。その準則には、会長の義務としてどのような内容が定められていますか。御存じなければ御存じないというふうに答えていただければ結構です。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 内容がわからないのに遵守できないでしょう。 私から言いますけれども、この準則には、健全な民主主義の発達に資するとともに、国民に最大の効用と福祉とをもたらすべき使命を負うということを自覚して、誠実にその職責を果たさなくてはならないということとか、放送法その他の法令の遵守とか、あるいは、名誉や信用を損なうような行為をしてはならないというような義務が定められているわけですよ。 今回の辞表を取りつけた行為というのは、こうした準則には…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 それ自体がコンプライアンス意識の欠如だということを申し上げたいと思います。 その上で、経営委員会としては、今のやりとりも踏まえまして、今回、会長が理事に辞表を提出させて、会長自身この準則に抵触する嫌いがあると私は思っておりますけれども、一方で、辞表の提出を求められた理事の皆さんたちも、この準則に基づく行動がとりにくくなっているというふうに思っております。 こうした事態について、経営委員会としてはどのように考えられますか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 それでは、ちょっと法律に入っていきますけれども、放送法五十五条の二項という条文があります。この五十五条二項で、「会長は、副会長若しくは理事が職務執行の任にたえないと認めるとき、又は副会長若しくは理事に職務上の義務違反その他副会長若しくは理事たるに適しない非行があると認めるときは、経営委員会の同意を得て、これを罷免することができる。」要するに、罷免事由があるときであっても、経営委員会の同意を得なければ罷免することはできないとい…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 人事の案件じゃないですよ。放送法の解釈を聞いているんです。会長の解釈ではどうなんですか。 任命権者である経営委員会の同意を得ることによって、会長は経営委員会のコントロールに服して、そして人事権の濫用を防ぐということになっているわけですよ。 だけれども、辞表を取りつけるということは、経営委員会の同意というものが事実上なされないことになって、会長の暴走にもつながりかねない、だから私は問題ではないかと思っていますが、五十五条二項に…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 では、今の五十五条二項について、放送法を所管されています総務大臣、この経営委員会の同意が設けられている趣旨からして、私は、辞表取りつけというのは問題だと思っていますけれども、この点、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 それから、私はもう一つ問題だと思っておりますが、きのう公表されました二月十二日の経営委員会の議事録の抜粋でございますけれども、この中で美馬委員という方が、今回の問題を受けて、クライシスマネジメントをどうするかというようなお尋ねを会長にしておりますところ、最初に、それでもなお私は大変な失言をしたのでしょうかということで、まず、そもそもクライシスという認識が欠けているということ。それから、対策をどうするかということについては正直…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○階分科員 営業で頑張りますというか、そもそも、今クライシスだという認識はおありになりますか。