階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 最後、一点だけ。警察庁に来てもらっていますが、犯罪被害者等給付金の制度です。 犯罪被害者と加害者との間に親族関係がある場合は、法律上は、犯罪被害者支援法で、「犯罪被害者等給付金の全部又は一部を支給しないことができる。」つまり、原則は支給するんだけれども、例外的に支給しないことができるという書きぶりになっています。 しかしながら、それを受けた支援法の施行規則において、例えば犯罪被害者と加害者との関係が夫婦の場合には、「犯罪被害者…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今の答弁についても、法の支配の観点からしっかり精査させていただいて、また提言をさせていただければと思います。 きょうは、ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 民主党の階猛です。 本日は、この場での質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 最近の国会答弁で安倍首相がよく使う表現、三つあると思っていまして、一つは積極的平和主義、二つ目に好循環実現国会、それから責任野党という三つです。 私はいずれにも違和感を持っておりまして、海外派兵に積極的な平和主義よりも、近隣諸国と融和を図っていく積極的対話主義の方が私は目指すべきだと思っています。また、好循環は、国会よりも、震災か…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 質問の意味、おわかりですか。九十八条二項と同じ範囲で武力の行使に制限をかけるのであれば、あえて九条を置く意味がなくなってしまうのではないかということです。 その点について、もう一度答弁を求めます。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 全く答えになっておりません。 では、再度。 国連憲章と同じ範囲で武力の行使を認めるのであれば、憲法九十八条二項で国連憲章の遵守義務を定めているわけですから、九条を置く意味がなくなるのではないかということです。 もう一度、その点についてお考えを聞かせてください。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 ちょっと、全く私には納得できませんが、この点についてはまた同僚議員にフォローをお願いできればと思っております。 次のテーマに移りますけれども、震災復興について、まずは好循環を実現すべきだと申し上げました。その好循環を実現するために必要なことを二つ取り上げたいと思います。 一つ目は、入札不調をどう防ぐかということであります。 お手元に資料を何枚かお配りしておりますが、一枚めくっていただきますと、私の地元であります岩手県の発注工事…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 今、県の事業について御説明いただきました。私のグラフも県の事業についてなんですが、実は、きのう役所の方と打ち合わせをしたときに、市町村についてこの数字はどうなっているんだと言いましたところ、個々の市町村については把握していないということでございました。 私が思いますに、今大臣も御答弁でおっしゃられましたけれども、市町村の方が入札不調の割合が高いのではないかという実感を持っていまして、その点についてもやはりちゃんと検証していただ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 通常の手続でやっているとどうしても時間がかかります。権利者を調査して、権利者それぞれにちゃんと補償を行って、それから裁決をして、そういう手続を経て工事着手ということになると時間がかかるわけでして、緊急使用が必要だと思っておりますが、今お話があったとおり、まだ被災地では、震災後、緊急使用という事例はございません。 そこで、復興大臣にお伺いしますけれども、やはり私どもとしては、今回の東日本大震災の復興という観点からだけでなくて、将…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 これまでの御努力には敬意を表しつつ、この委員会でも、畑委員もこの問題について熱心に取り組まれて、立法の提言もございますでしょうから、野党でも連携して、引き続き、この問題については国会で議論させていただければと思っております。 そして次に、復興にも絡みますけれども、今回、復興法人特別税の一年前倒し廃止ということがどうやら政府として行われるようです。震災復興の好循環を実現するためには、国民全体が被災地に思いを寄せ続け、復興のための…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 法人税に関して、もう一つ伺います。 法人税引き下げについて政府・与党内で議論が始まっていると承知していますが、この資料の三というのをごらんになっていただければと思います。社会保険料事業主負担の国際比較ということで、これは法人税と社会保険料の企業の負担を主要国で比較してみたものでございます。 日本の場合は、社会保険料が七%、法人所得課税の税収が国民所得に占める割合が四・四%。以下、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 ありがとうございました。大きな問題だということは認識しておりますが、ぜひその大きなテーマも議論していただければと思っております。 エネルギー基本計画について伺います。きょうは経産大臣にもお越しいただいておりますので。 これから、エネルギー基本計画、政府の方で決定される段取りになっていると思いますが、私、昨年、藻谷浩介さんの「里山資本主義」という本を読んで、非常に感銘を受けました。私も岩手の出身でございますので、ここで言われてい…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 地産地消に積極的に取り組むというお話がございましたけれども、私が問題意識として持っているのは、地産地消の適地である過疎地はマンパワーが少ないので、その面での支援も必要だということを申し上げておきます。 それから、国交大臣にもう一問伺う予定でしたが、時間がないので、私の方から説明だけさせていただきます。 エネルギー基本計画の中で、省エネというのも大きな論点だと思います。省エネを進める上で、住宅の断熱化が私は重要だと。高齢の単身世…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 これで終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 民主党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 さて、今回の国家公務員制度の改革の法案ですけれども、私ども民主党が政権担当のときに、平成二十二年にも、幹部人事の一元化を中心とした法案を出しておりまして、私、その当時、政務官として法案の立案にかかわりました。そのときに、どうやって幅広く有為な人材を幹部職に登用するかというシステムを、知恵を絞って、官僚の方たちと一緒に考えた記憶があるんです。 その中…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 そうはいっても、神ならぬ普通の人間が評価をするわけですから、完璧ということはあり得ないわけでして、中には光の当たらない人もいるでしょう。また、普通の役所の常識でいえば、この年代の人はこれぐらいのポストということはあるわけでして、ただ、世の中、今本当に変化が激しい時代ですから、若い人であって、普通の役所の常識であれば幹部職にはまだ早いかなという人も、自薦でもって適格性審査の対象にしてあげるということは、私は非常に意味があることだ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 そこは、私どもがいろいろ考えて、こういう自薦者も入れるべきだというふうにした思いからはちょっと離れているなということが一つ。 もう一つ、適格性審査と幹部候補者名簿に関して政令で定めるという規定があるんですが、ここで、あらかじめ人事院から意見を聞くこととしているんですが、本来、公務員改革の基本法においては、この点については、そもそも、「内閣官房長官が、その適格性を審査し、その候補者名簿の作成を行う」というのが五条二項三号にありま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 この点についても、その適格性審査とか候補者名簿の作成というのは、なるべく役所の常識にとらわれないで柔軟にやった方がいいと思うんですね。ところが、人事院が絡んできますと、どうしても旧来的な方法にとらわれるということで、人材の抜てきということについて、この点も余りいいことではないのではないかと思っておりますから、私はこの点も問題があると考えております。 それから、これはほかの質疑でも出たことだと思うんですが、級別定数の設定、改定に…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 やはり、移管するということであれば、実質的な権限が移管していなければ意味がないわけでありまして、この十分に尊重ということによって、実質的な権限は依然人事院にあるのではないかということとしか読めなくなるわけですけれども、実質的な権限は内閣人事局に移ったと言えますか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 十分に尊重ということも条文上はあるわけですけれども、それには必ずしもとらわれない、最後は、最終判断は内閣人事局だということが明確に言えますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○階委員 何か余りはっきりしていないような気がしますけれども、この点については、ぜひ、その移管の意味を没却することのないように、対応をお願いします。 官房長官に幾つかお尋ねいたします。 特定秘密保護法案、遺憾なことに、きのう強行採決されましたが、これについて、ちょっと今回の法案にも絡むところをお聞きしたいんです。 内閣総理大臣が各府省に人事情報の提供を求め得るという規定が、今回の法案の中にあります。条文でいいますと六十一条の七というとこ…