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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 従来の少年鑑別所のイメージは、やはり一般社会と隔絶されているイメージがあったと思うんですが、こういう活動を通じて地域に貢献しているんだ、地域にとって必要不可欠なものなんだということで、イメージを変えていく手段にもなり得るかと思っていますので、ぜひ積極的に御検討をお願いします。 それから、少年院の方に話を移したいと思います。 少年院の矯正教育についてなんですが、先日、この委員会の皆さんと一緒に八王子の少年院を視察させていただきま…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 理想と現実のはざまで大変なこともあるかと思うんですが、少年院で教育されている方々も、少年院を出たということを隠さなくても就職できるような、そういう高みを目指した教育ということをぜひ心がけていただければと思っています。 時間が来ましたので終わりますが、最後に一点だけ申し上げます。 私が少年院の方とのやりとりの中でもう一つ気になったのは、犯罪被害者への償いの気持ちです。中には、被害者に謝っても形式的なものだから意味がないというよう…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 先週の金曜日と今週の水曜日、二回にわたって、私も法曹養成制度について質問の機会をいただきましたけれども、きょう、宮崎さんの質問を聞いていて、また私も法曹養成について聞きたくなるような、非常に熱のこもった、すばらしい質問でした。 済みません、それで、一つだけ私からもこの件に関して確認しておきたいんですが、水曜日、全会一致で附帯決議が採択されました。この附帯決議の内容についても、先ほどの宮崎さんがおつくりになられた自民党からの提言…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 通告なしで失礼しましたけれども、ぜひ、全会一致、与野党そろっての重要な決議でございますので、こちらも議論に反映させていただくようお願いしたいと思います。 さて、本題に移りますけれども、きょうは、私は、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会で議論されている取り調べの可視化などについて伺わせていただきたいと思っております。 まず、四月三十日に事務当局から試案というのが出されまして、そちらを拝見しますと、当初は、取り調べの適正確保の…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 こちらの部会、それから法制審議会の親会議でいずれ答申がまとまって、それをもとにして立法作業が大臣のもとでされると思うんですが、その際は、やはり原点は何かということからすると、まず捜査機関の可視化義務というところから条文をスタートさせるようお願いしたいと思います。 それから、今回の試案におきましては、取り調べの録音、録画義務の対象事件として、裁判員制度対象事件とする案と、これに加えて、それ以外の全身柄事件における検察官の取り調べ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 ちょっと事務方に確認の質問をさせていただきたいんですが、私が弁護士会から得ている情報によると、この部会の議論の中で、今試行対象となっている事件については検察としては本格実施をするんだというようなことを発言されたようなメモを私は拝見しました。このような議論はあったのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 本格実施という意味は、これは法律をつくって実施するという意味ですか。本格実施の意味は何か、もうちょっと明確にしてほしいんですが。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 運用でされてきたものをさらに強化するというようなことかもしれませんけれども、法律化される中で、まさか、その本格実施されたものが後退するというようなことはないかと思いますけれども、これから、法制化に当たっては、先ほどのような経緯もありますので、なるべく広範な事件を対象としていただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、取り調べ可視化の例外事由ということが今回の案の中にも含まれておりますけれども、今までのいろいろな議…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 ここに来て唐突に入ったものですから、私は、例外を不当に広くするような動きになっては困るな、ここの部分だけではなくて、方向性として例外を広く認めるようなことになっては困るなということで、ちょっとくぎを刺すつもりで申し上げました。 それから、この試案では、参考人取り調べの録音、録画については記載がなくなっておりますけれども、そもそもの去年の一月の基本構想の段階では、これについては記述があったと思います。 さらに、この件については、…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 こちらは、まさにこの特別部会のメンバーの方からも、参考人取り調べも録音、録画の対象にしてほしいというような意見も出されておりますので、これはぜひ検討されるべき課題だと思っております。 それから、私もこの委員会で取り上げましたけれども、袴田事件に関して、再審請求の段階で、本当に重要な証拠が何十年もたった後に出てきたという話がありました。 今の試案には、再審請求審における証拠開示についての記載はありません。しかしながら、これも、先…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 再審請求の問題というのは、まだ袴田事件の結論も出ていませんけれども、今の現に行われている裁判では、証拠開示の制度は大分充実してきたんですが、昔行われた裁判では、証拠開示制度がないままに有罪判決が確定しているということで、そうした方々が当初の裁判では十分な手続保障が得られていなかったという観点からも、再審段階では証拠開示がされる必要性はよりあるのではないかと思っておりますので、ぜひこの点についても積極的な御検討をお願いしたいと思…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 ちょっと私は理解できないんですけれども。なぜ、他の公務員、取り調べとかをやらない方にも歯どめがなくなるというのか、ちょっと理解できません。私は、これまでの検察の不祥事とかを考えれば、こういう捜査機関側の問題があった場合には、加重処罰ということも考えられていいのではないかと思っております。 それから、検察の不祥事といいますか、証人テストということをこの委員会でも取り上げました。想定問答集というのを検察側の証人に事前に配って、それ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 今現在、この特別部会で議論の対象になっていないということは、前回、二月に質問した際にもお答えいただきました。しかし、これを議論の対象にするというのは、その特別部会の委員の方、有識者の方からでもこれは議論の対象にすべきだということであれば、それは対象になるということでよろしいですか。事務方でもいいんですが。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 では、こうした問題についても刑事司法の信頼を確立するという点から取り上げていただけるように私は期待したいと思っております。 最後に、全然テーマは変わりますけれども、先般この委員会で採決されました会社法についてです。本来であれば、こちらの委員会で審議をするときに気づけばよかったんですが、私も勉強不足で気づかなかった論点です。 参議院の方で我が党の小川敏夫議員が質問されておりますけれども、会社法改正案で、今回新たに、特別支配株主、…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○階委員 ありがとうございました。 これで質問を終わりますが、私、この財産権の保障という場合に、どうしてもやはり思い浮かぶのが、我々被災地の議員が、復興のための用地が相続未了とかでなかなか取得が進まない場合に、特別立法をして、土地収用手続を経なくても、先に権利を取得して、後から権利調査をして対価を支払ったらいいんだというようなことをしましたら、財産権の保障に抵触するということで、なかなか審議が進まなかったということがございます。 一方、…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 民主党の階猛です。 きょうから司法試験が始まるわけでして、今の司法試験というのは、我々が受験してきたころと違って、まず論述式の試験を三日間受けて、その後、短答式試験を受ける。 我々の時代は、短答式試験でまず五分の一とかに絞られて、それをクリアして初めて論述試験を受ける。またそこで六分の一ぐらいに絞られて、最後、口述式試験というのもありました。そこでもまた一割ぐらい落とされて、最終的に生き残るというか合格するのが二%から三%ぐら…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 受け控えが減って五年間フルに受けられる人がふえるということになると、新しく試験を受ける人にとっては、先輩方、滞留と言ったら言葉が悪いですけれども、過去に司法試験を受け始められた方が残っている数もふえるわけですね。ということは、新しく受ける人にとっては、何回も受けられた方が上にいらっしゃるとその人たちに負けちゃうんじゃないかということで、早期合格の可能性が減るかもしれないということで、むしろ、直近は受験回数制限が緩和されたことで…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 法科大学院をつくって未修者の人にも法曹を目指してもらおうということですから、なるべく未修者の人も法曹を志願してほしいわけですけれども、その点についても、今回の改正が合格率の引き上げにつながるかどうかわからないということだと、改善の効果は望み薄なのかなと思います。 ですから、私は、もっと志願者をふやすための抜本的な対策をとらなくてはいけないと思っていますので、以下、その点について議論をさせていただきたいと思っています。 次の質問…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 今大臣、危機感とおっしゃいましたけれども、実は私ども、政権担当のときから危機感は持っていたんですね。私も、総務省の政務官のときに、法曹養成の問題について政策評価で取り上げまして、既に平成二十四年四月に関係各省に勧告をしております。 その勧告、多岐にわたるんですけれども、今申し上げた点に関して言いますと、司法試験の年間合格者数に係る目標値を検討せよということで、勧告内容としては、「年間数値目標については、これまでの達成状況との乖…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 ぜひよろしくお願いいたします。 志願者をふやすためには、合格者をどうするかということとともに、法科大学院というのは刑務所じゃない、いいところなんだというふうに皆さんに思っていただかなくちゃいけないと思っています。そういう意味でいうと、現在の法科大学院の教育水準というのは、いいところもありますけれども、総じて言えば物足りないものがある。 そこで、文科省、副大臣にお越しいただいていますが、現在の法科大学院は、司法制度改革で想定され…