階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 確認しますけれども、そうすると、もとからあった車両だということで追加的なコストは発生せず、かつまた、前任の大臣が使っていた車両は有効に使われているかどうか、お答えください。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 車の件は、今の点で了としましょう。 ただし、大臣の御見解のもと、前代未聞、初登庁をやり直したということですが、私は、財政が厳しく、消費税を上げたりしたいというときに、職員を呼び出して残業代の支出をふやすのは国民のためになるのだろうかということを考えますし、これは、先ほど申し上げました、法の支配というのは、権力も法のもとにあり、抑制的に行使すべきだということで、単なる自己満足のためにこういう権力を行使していたとすれば法の支配に反…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今後ということですけれども、今、大臣を続けられる資格があるのかどうかという観点から、もう一点尋ねていきます。 冒頭に、責任を持つということには、法の解釈や運用をみだりに変更せず、法的安定性を守ることも含まれるということを大臣もお認めになられました。 しかし、この委員会でも、先ほど来、郡先生が御指摘された選択的夫婦別氏制度もそうですが、議員時代から自説を変えていらっしゃいます。その変節した理由も、まともに説明していないと思ってい…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 同じく基本法であり、法的安定性が求められる刑法については、性犯罪の厳罰化を進めようということで、これは一カ月で進めたなどと先ほどもおっしゃっていましたけれども、法制審議会とかで慎重に議論するべき話ではないんですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 先般、先ほども少し答弁を引用しましたけれども、訟務局なるものをつくって、各省に対して、政府の顧問弁護士として法律違反を未然に防止するアドバイスなどを行っていくということを述べられました。今回のうちわの問題、総務省は、先ほど選挙部長が答弁しましたけれども、うちわである以上、討議資料と書かれていたかどうか、これは違法性を左右するものではなくて、討議資料と書かれていたとしても処罰性が失われるものではないという趣旨でした。 これは大臣…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これからも大臣を続けていきたいと言っていましたけれども、他方で、規範意識に欠ける面、法の支配の意識に欠ける面、それから朝令暮改の言動ということも明らかになっているわけです。御自身が資質は十分にあるというふうに考えていらっしゃるのであれば、その理由をお答えください。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 わかりました。これは安倍総理の任命責任だというふうに承ります。 もう時間ですので、これで終わりますけれども、ちょっと質問から離れますけれども、私、実は東大の野球部のピッチャーをしておりました。この後質問に立つ井出君も東大野球部の後輩です。 大臣は、聞いておりますところ、東大応援部の初代チアリーダーとして活躍されたということでありますけれども、我々の野球部というのは、もう御案内のとおり、なかなか勝てません。ただし、弱くても、ちゃ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 民主党の階猛です。 本日は、台風の影響で多くの方が避難されていらっしゃいます。お見舞いを申し上げますとともに、これから台風の進路に当たると思われる皆様におかれましては、早目早目の避難を心がけていただきますようお願い申し上げます。 さて、早速ですが、質問に入らせていただきます。 きょうは、台風の影響で、このテレビはNHKの教育テレビで中継されていると伺っておりますが、ぜひ、安倍総理には、教育テレビを見ている小中学生のお子さんにも…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 ところで、パネルにも書いていますが、政府がまず明白な危険を判断する際、七月十五日の国会答弁で、1から5の全ての情報を総合して客観的、合理的に判断すると言われていますけれども、ここで挙げられている全ての情報というのは、承認権を持つ国会には当然開示されると思います。この点は間違いないでしょうか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 極めて重要だということなんですが、こうした重要な情報を隠蔽するということが絶対にあってはならないと思っております。 ところで、十二月に特定秘密保護法が施行される予定ですけれども、集団的自衛権行使の今の国会の承認を得るために、政府にとって不都合な情報が、特定秘密に指定されるなどして国会に開示されない可能性があるのではないかという懸念がありますけれども、こうした事態を防ぐための法制度上の担保は、今、ありますでしょうか。 総理、お願…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 国会が承認を与えるわけですから、国会の方でチェックする仕組みが機能する必要があります。 民主党は、今の法制度では不十分だと考えておりまして、国会による強制力のある開示請求や、隠蔽の事実を知った方に内部通報を義務づける規定が必要だと考えています。その必要性を示す具体例を挙げさせていただきます。 自衛隊の皆さんには、今も災害救助等で御活躍されていらっしゃいますことを本当に感謝しておりますが、その自衛隊であっても、時として、情報隠蔽…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 不都合な事実を隠蔽しないという姿勢を、ぜひ防衛大臣みずから示していただければと思います。 そこで、パネル二をごらんください。防衛大臣が政治家として、みずからの資金管理団体から寄附なるものを受けたという事案でございます。 このパネルに示しましたとおり、江渡防衛大臣の政治資金管理団体の収支報告書に、六回にわたり、記載自体は違法と見られるものがありました。ただし、違法と見られる理由は二つあります。 まず、この表でいいますと、一番上の…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 今、仮の領収書は出すということですが、御説明があった人件費として払ったということも、客観的証拠があれば出してください。 それから、もう一つですけれども、上から二段目と三段目、二十万、五十万、これはもう一種類の違法な記載になります。 これは選挙運動の目的での寄附ですから、この寄附自体は合法なんですけれども、選挙運動として江渡さんが寄附を受けたのであれば、選挙運動費用の収支報告書に記載しなくてはいけません。しかし、この記載がなかっ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 寄附がされたという認識があるならば、それをわかっていて記載しないということであれば、先ほど申し上げているとおり公職選挙法に違反するという話であります。ですから、この点についてもしっかりと、私は、そうではないということを裏づける証拠を出していただきたいと思います。 この点については、また野党の別の議員からも指摘があると思いますので、きょうはこの程度にさせていただきます。 話をかえます。 安倍政権の米価下落対応の問題点と地方創生に…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 大体全国平均で二千七百円、率にして二二%。私の地元岩手県では、二五%も前年より安くなっています。 こうした米の値段が下落した場合、民主党政権時代には、米の所得補償交付金というもので、まず十アール当たり一万五千円という金額が交付されています。この金額が、政権がかわって、ことしから半額になりました。その結果、これはJA岩手県中央会の試算というものでいいますけれども、十アール当たりで前年より約三万三千円収入が減ったということです。 …
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 今申し上げましたように、ナラシ対策というのでは十分に補填がされないわけでございまして、さらに加えて、米の所得補償交付金という一番下の一万五千円も、今、七千五百円になっていますけれども、これが四年後には廃止されて、そして米農家の所得を下支えする制度がどんどん弱くなっていっています。他方で、四年後には米の生産調整も廃止され、米価を下支えする制度もなくなります。 こうした状況のもとで、米づくりで将来生き残れるのは、大規模化、機械化で…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 将来のビジョンがないと、米づくりの農家は不安なんですよ。そこをちゃんとやっていただきたいんですね。 総理に、最後、この件に関してお尋ねしますけれども、今回、所信表明で、地方の創生は安倍内閣の最重要課題だ、我が国が直面する人口減少を克服する道筋を描いていくと述べられています。 しかし、今のような米づくり政策では、出生率の高い農村部から人口が減ってしまい、地方の創生ではなくて、地方の衰退につながってしまいます。人口減少にむしろ拍車…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 安倍総理は、産業政策としての農業について語ったと思っていますが、この点については、私もそれは正しいのかなと思いますが、ただ、農業、特に米づくりというのは、地域政策という意味があります。地域の伝統文化、あるいは地域のコミュニティーを維持する上で、米づくりの農家が減っていくということであれば、私は、これは、米づくりの産業の部分としてはいいかもしれませんけれども、安倍政権の掲げる地域創生とは相反すると思っています。 そのことを申し上…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○階委員 一・八兆円減収になって、復興の財源が乏しくなるというお話ですが、それを言うならば、なぜ法人の臨時特別税を廃止したのかということになります。 また、消費税引き上げでも、駆け込み需要やその反動減で流通の混乱とかいうのもあったわけでありまして、このトリガー税制を発動したからといって、それほど混乱は生じないであろう、こう思っております。 ですから、今、ガソリンの価格が高騰している中で、特に内陸部よりも、岩手県では、被災地、沿岸部の方が…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(階猛君) 小川委員の御質問にお答えします。 今委員が御指摘されたように、本法が施行されて一年間の猶予期間が過ぎた後、過去に遡って所持されてきたものを処罰するとなると、例えば何十年も前に自己の意思に基づいて取得したものが家のどこかにあった場合、これも必死で探し出して処分していないと処罰されるのではないかということが問題になります。さすがにそれは酷であろうということで、今回、一年間の猶予期間を設けましたけれども、その一年間の猶…