階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 ありがとうございました。 太田国交大臣、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 このように持続可能性ということを考えていく上で、先ほど小泉政務官は、オガール紫波の中では、民都機構の六千万の出資、この出資をする上での極めて厳しい、千本ノックと言われるさまざまな、このプロジェクトはこうした方がいい、ああしたことがいいという注文を一つ一つこなしていったことが、持続可能性、今の繁栄につながっているということでありま…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 そこで、このPFI機構が、呼び水とするべく、これまでどれだけの数の金融支援を行ったのか、またその金額はどれだけになるのか、この点を確認させてください。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 一件、百万円ということでした。 実は、平成二十五年十月七日に設立されて、政府から百億、民間から百億、合計二百億の出資金があるわけですけれども、一年以上たって、まだ百万円しか出資されていないと。 二百億の出資はほかに何に使われているのでしょうか。お答えください。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 事前に事務方に資料を出せと言っておったんですが、まだ出ていないのでお聞きします。 損益計算書は、三月までの支出の明細というのをいただいていまして、これによると、二億四千万ぐらい経費として支出されています。営業費用がほとんどでございますから、多分、事務費、人件費ということなんだと思うんですが、その三月からまた半年以上たちまして、二億四千万が、プラスアルファあると思うんですが、合計幾ら使われたのかということを、もしお手元にあれば教…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 ざっくりお答えいただきましたけれども、二億四千万とか一億二千万とか少なくないお金が使われ、一方で出資が百万ということで、これはいかがなものかということ。 プラスして、先ほど御紹介のあった女川の案件ですけれども、資料の一番最後に概要をつけておりますが、これは契約金額が約二十五億円というプロジェクトでございます。 二十五億円のうち、この機構が出資しているのは百万。残りの二十五億弱はどうやって調達されているのかということもお答え願え…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 民都機構の先ほどのオガールのケースでは、六千万という出資をすることがきっかけとなって、プロジェクトがより研ぎ澄まされて、いいものになっていったということなんですが、結局、これは、百万出資するのが呼び水となって、プロジェクトが研ぎ澄まされたというよりは、その後、補助金がどんどんつぎ込まれることによって、何かプロジェクトがかえって曖昧な、余り魅力のないものになってしまったのではないかという危惧がありますけれども、その点はどのように…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○階委員 これで質問は終わりますけれども、きょうは、民都機構とオガール紫波のことをケースに挙げて議論しましたけれども、やはり今のPFI機構や、あるいは被災地でオガール紫波をまねてやっているプロジェクトには多々問題があります。 やはり私は、このPFI機構をこのまま続けるのでは、税金の無駄遣いだし、呼び水効果にもなっていないので、だったら、民都機構、実績もあるところに委ねた方がまだましではないかというふうに思っておりますし、オガール紫波の取…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 民主党の階猛です。上川大臣、本日はよろしくお願いいたします。 最初に、政府内の法令遵守体制についてということですが、所信の中で大臣は、紛争を未然に防ぐという観点からの予防司法を充実させるというふうに述べられました。他方、松島前大臣は、十月三日の予算委員会でこのように述べています。法務省というのは、政府の顧問弁護士として、いろいろな訴訟が起きてから対応するのではなく、それを未然に防止する、そのような法的な支援、アドバイスを行って…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 では、予防司法を充実させるという先ごろの所信は、どういう意味でおっしゃられたんですか。大臣の言葉で結構ですので、どういう意味で言われたのかということを教えてください。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 全く答えになっていなくて、今のは所信で書かれてあることをそのまま繰り返しただけですよ。やはり、所信というものは自分の言葉で述べなくちゃいけないと思いますよ。何か、役所が書かれたものをただ読んでいるだけだから、今のような質問に対して自分の言葉で答えられないんですよ。そんなことでいいんですか。法務大臣として資質が問われると思うんですが、違いますか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 この点については、松島前大臣の方が、より具体的に、自分の言葉でお話しになられました。それが先ほどの十月三日の予算委員会での答弁です。 繰り返しますね。法務省というのは、政府の顧問弁護士として、いろいろな訴訟が起きてから対応するのではなく、それを未然に防止する、そのような法的な支援、アドバイスを行ってまいりたい、このように答弁されたんですね。 こういうことでよろしいですか。繰り返します。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ぜひそのようにお願いしたいんです。 そこで、質問ですけれども、松島大臣は、徹頭徹尾、記者会見でもこの委員会でも、問題になっているうちわについて、うちわの形をした討議資料という弁解をされていました。これは、要は、単なるうちわだということになれば違法だということはわかった上で、だから、うちわと明言されずに、討議資料という名目にして法の潜脱を図ろうとしている。これが、私どもが質問している中で明白だったと思います。 そういう法のグレー…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 そこで、私が前回この委員会で質問したときに明らかになったことなんですが、これは総務省の選挙部長の答弁で、うちわ配布の違法性ありやなしやの判断において、討議資料という記載があるかどうかは関係ないという趣旨でした。 これから今回の松島前大臣のような法的な問題を防ぐためには、私は、二つのことを、法務省から総務省、選挙を管轄する総務省にアドバイスすべきではないかと思っております。一つ目は、うちわを選挙区内にある不特定多数の者に配布する…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 うちわを選挙区内にある不特定多数の者に配布することは公選法違反となるという一点目につきましては、選挙管理委員会によっては、明確にホームページなどで掲載されています。それはこの委員会でも明らかになっていますし、私が前回資料として出しましたけれども、公選法の事例集といいますか、質疑応答集ですか、その中にもそのことは明確に記載されています。 ところが、松島大臣は、それを知っていたんでしょうけれども、知っているのでああいう苦し紛れの弁…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 予防司法を充実させるんじゃないんですか。紛争が起きますよ、こんなことじゃ。早く法の解釈を明確にしないと、グレーゾーンを放置していたら、また同じような問題が起きかねませんよ。それでいいんですか。先ほどの所信と矛盾するんじゃないですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 先ほど、国が訴訟の当事者となってということは私も全然引用していませんし、松島前大臣が言っていた、紛争を未然に防止するということで法的な支援、アドバイスを行っていくというところを私は引用して、それを踏襲されるということを述べているわけですよ。だから、ちょっと違いますよ。 紛争予防というのであれば、紛争を未然に防ぐ観点から、先ほどのような二点、これほど国会でも問題になった点は早くに選挙管理委員会から公にして、二度とこういう問題が起…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 繰り返しになりますからこの点はここまでにしておきますけれども、紛争を未然に防止するということは本当に重要ですよ。コンプライアンスというのはそういうことだし、グレーゾーンをなくすことが紛争の未然防止につながりますし、先ほど柚木さんもおっしゃっていたような、グレーゾーンをなくすことによってモラルハザードも防げるわけです。この点は、大臣、所信でも述べられましたので、しっかり取り組んでいただきたいと思っています。 それで、特定秘密保護…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ありがとうございます。 それで、十月六日の予算委員会で、私が総理にお尋ねしたんですね。何を聞いたかというと、「政府にとって不都合な情報が、特定秘密に指定されるなどして国会に開示されない可能性があるのではないかという懸念があります。」と。そこで、こうした事態を防ぐための法制度上の担保はあるのかという質問をしました。 これに対して総理は、閣議決定である運用基準において、行政機関が特定秘密の提供を拒む場合は独立公文書管理監にその理由…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 この点については朝日新聞も社説で総理の答弁を引用しておりますので、特定秘密の担当大臣でしたら当然その社説も読んでいらっしゃるかと思って私は聞いたわけですが、読んでいらっしゃらないようなので、改めて言いますね。 総理が言ったのは、閣議決定である運用基準において、行政機関が特定秘密の提供を拒む場合は独立公文書管理監にその理由を疎明しなければならないので、独立公文書管理監に特定秘密が提供されない場合は限られると言っていました。限られ…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 そこで、結局、役所の人が今の法制度の抜け道を利用して、自分たちに不都合な情報を隠してしまうのではないかということが考えられるわけですよ。疎明すればいいわけだから、疎明しさえすれば拒むことはできるわけだから、そういう自分に都合のいいような恣意的な解釈で情報提供を拒む、情報開示を拒むことがあり得るんですけれども、これをどのように防ぐか。大臣として、そのあたり、もう既に御存じであるかと思ってお伺いしますけれども、どうですか、これを防…