階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 しかし、運用基準というのは閣議決定ですよね。法的な拘束力はありますか。違反した場合にペナルティーはありますか。お答えください。基本的なことです。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 今、懲戒免職もあるというお話でした。違法な秘密指定、あるいは、この運用基準の中には、法令違反の事実またはその隠蔽を目的とする指定を禁止という項目もあります。だから、これに違反しても懲戒免職になり得るということでよろしいですね。答えてください。さっきの繰り返しというか、懲戒免職ということをさっきおっしゃったんだから。言ってください。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 質問に答えていないですよ。懲戒免職になるということをさっき聞いたんですけれども、それは、法令違反の事実またはその隠蔽を目的とする指定を禁止というのが運用基準にありますけれども、その点についての違反でも懲戒免職になり得るかどうか、これを聞いています。端的にお答えください。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 では、個別の事案に照らして懲戒免職になる場合もあるというふうに承りました。うなずいて、結構です。どうぞ、では、答弁してください。結論だけでいいです。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ということで、法令違反の事実またはその隠蔽を目的とする指定は懲戒免職もあり得るということなんですが、これはやはり、懲戒免職するかどうかは役所の判断ですから、それもまた弱いと思っています。 そこで、今回、運用基準の中で内部通報制度というのも設けられておりますが、大臣、それは御存じですよね、当然。はい、うなずいていただきました。 そこで、この内部通報制度について伺いますけれども、運用基準を見ますと、まず自分の役所、総務省なら総務省…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 萎縮したりあるいはもみ消しに遭ったりという懸念については、十分それは払拭されると思いますか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 これも本当に運用次第で、法的には何ら縛りはないわけですね。 それから、一方で、内部通報する人は、これは違法な指定だと思った秘密を、そのまま内部通報窓口に伝えられるわけではないんです。運用基準によりますと、特定秘密とされるものの概要を通報しなくてはいけない。概要ですから、自分の判断で、どこまでが概要かということをまとめて、縮めて通報するわけですけれども、要約に失敗した場合、縮めることに失敗した場合、過失の漏えい罪で刑罰が与えられ…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 だから、そこがおかしくて、勇気を振り絞って内部通報した人は、ちょっとその概要を書き過ぎたということで刑罰を与えられるわけですね。他方で、その勇気ある内部通報をもみ消した方は、全く刑罰は科されないんですね。運用を適切にしてまいるという話で済まされてしまうわけです。これもバランスを失していると思いますよ。 そこで、私が今るる申し上げたとおり、特定秘密保護法にはグレーゾーンが大きく二つあると思っています。一つは、運用基準は閣議決定で…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 この関連で最初に私がお尋ねしたのは、特定秘密保護法もグレーゾーンがあれば、法務大臣としても、担当大臣としても、その解消に努めるべきではないかということをお尋ねしたところ、大臣はきっぱり、そうだと言いましたよね。でも、今の話だと、全く中途半端だと思いますよ。 法令を改正すべきだと思いますが、もう一度、その点について御見解を伺います。先ほどグレーゾーンは解消すべきだとおっしゃったこととの関係で、もう一回確認させていただきます。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 では、法令を改正するのが筋だということを改めて強く申し上げます。 テーマをかえます。 女性の人権擁護についてということですが、所信の中で、松島前大臣の御指示を受け発足した性犯罪の罰則に関する検討会についても、今後、議論を見守りたいというようなことがありました。 大臣は現行の刑法における性犯罪の法定刑は妥当と考えているのかどうか、この点について御見解をお尋ねします。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 性犯罪の法定刑、現行法の法定刑は妥当かどうか、大臣の御見解で結構です、お答えください。大臣の御見解を聞いています。別にそれでとやかく言いません、個人的な見解を聞いています。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ちょっと敷衍しますと、松島前大臣は、現行法の、例えば強姦罪と強盗罪の法定刑に開きがあって、強姦罪の方が軽いのはおかしいのではないかというようなこととか、あるいは、強姦致傷罪と強盗致傷罪を比較して強姦致傷罪が軽いのはおかしいのではないか、こういう問題意識でこういう検討を始められているんですね。同じようなお考えということでよろしいですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 それで、大臣、なぜこういう開きがあるか、そもそも刑法がなぜそういう一見不合理と見られるような法定刑の定め方をしているのかということを考えたことはありますか。自分なりにその理由というのを考えられたことはありますか。率直に答えてください、全然そんな、追及じゃないですから。前向きな、建設的な話をしたいんです。悩むところじゃないです。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 今いろいろ述べられて、その御努力には敬意を表しますけれども、私の質問は単純な話で、これまで法定刑に開きがあることを、なぜそうなっているのかと考えたことはあったのかという質問だったんですね。別に、ないならないでいいんですよ。私も、そういう問題提起があるまで深く考えたことはありませんでした。 それで、私もるる考えてみたんですね。それで、私の結論ですけれども、私は、この性的犯罪の刑法各論の中での位置づけに関係するのではないかと思って…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 さらに、性的犯罪について重要なことは、親告罪というふうになっていますけれども、この親告罪というのも私は問題があると思っています。 親告罪になっている趣旨なんですけれども、通常は被害者のプライバシーの保護ということに理由があると言われていますけれども、今、訴追や公判の段階で、被害者のプライバシーを保護するようないろいろな仕組みができてまいりました。また、今回の法制審の新たな刑事司法制度の答申でも、犯罪被害者及び証人を保護するため…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ありがとうございます。 大臣、ちょっと私に対して警戒心を持ち過ぎだと思います。私、そんなに怖い人でもありませんし。いや、本当に、今の答弁は大変いい答弁でした。ありがとうございます。 それで、もうちょっと砕けた質問をさせていただきますね。 資料の方をごらんになってください。実は、この間、もりおか女性センターの田端さんというセンター長にお会いしてきて、お話を聞いたときにいただいた資料なんです。 その田端さんが上川さんのことをよく存…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ありがとうございました。 そこで、そのもりおか女性センターが、女性の起業を支援する芽でる塾という活動をされているということで、三ページ目、四ページ目に挙がっております。これまで六年間で二十九人の起業家を輩出したということでありますが、今、この活動が、今まで民間団体の支援を受けてやっていたんですけれども、これが今年度末で打ち切られて、五百万円ほど年間の活動費がかかるらしいんですけれども、存続が厳しくなっているということです。 今…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 どうもありがとうございました。 そろそろ時間でございますのでまとめますけれども、先ほど、性犯罪の中で、私の考えというか、性犯罪の罪の中での位置づけ、社会的法益ではなくて個人的法益に位置づけるべきだと。これは、私個人だけの考えではなくて、優秀な弁護士さんからもサジェスチョンをいただいて、そういう結論に至っております。 ですから、この点もぜひ、検討会議でしたか、その中で議論していただけるようにお願いしたいんですが、最後にこのことだ…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 民主党の階猛です。 私は先国会までこの委員会で野党の筆頭理事をしておりまして、奥野委員長には、副大臣として、審議のときには大変お世話になりました。当時の政務三役、谷垣大臣を初めとして、いつもしっかりとした答弁をされ、また、言動、国会外でも、私どもからするとなかなか追及しづらい。じくじたる思いもあった反面、やはり政府、特に法務省の高官である以上、それは当然かなと思っておりました。 残念ながら、今そういう状況になっていないのではな…