階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 あと悩ましいのが、証拠の提出の仕方ですね。 私も司法修習生をやっていたときに刑事裁判の記録をいろいろ見る機会があって、本当に、凄惨な事件というのは、我々ですら目を背けたくなるようなものがありました。一般の方々がいきなりそういうものを見たときのショックたるや想像に余るものがありますけれども、他方で、しっかりとそういう現実を見ないと、事件の本質が伝わらないというところがあると思います。 望月参考人は、性犯罪はイラストで可だけれども…
第189回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 ありがとうございました。 時間が来たので終わりますけれども、私も、この職につく前は、弁護士として被害者支援の仕事に取り組んできました。きょういただいた御意見をしっかり受けとめて、法改正を待たずして、運用で直せるべきところは直していきたいという努力をしていくことをお誓い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 まず、四月一日のこの委員会で取り上げました、補助金交付先企業から上川大臣への政治献金の問題について、追加の質問をさせていただきたいと思います。 四月一日の質疑では、国交省所管の広域物資拠点施設整備費補助金の交付決定を受けた鈴与という会社が、その後一年以内に、大臣が支部長を務める政党支部に寄附をしたという事案について質問をしたわけです。その中で、私は、仮に今後、同じ補助金をもらった企業があったとして、違法か合法かということを総務…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 すなわち、二十六年度予算に計上されたものについては、個別具体的な補助金がこの適用除外に当たるかどうかというのを総務省で答えていただける、国交省じゃないということでよろしいわけですね。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 それでは、せっかく国交省にも来ていただいていますので、考え方を示してほしいんです。 今回、こういうガイドラインが定められましたけれども、問題となっている先ほどの広域物資拠点施設整備費補助金というのは、果たしてこの適用除外事由に当たるのかどうかということをお答えいただけますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 そこで、二十六年度以前のものについては誰に聞いたらいいんでしょうかという話になるわけですけれども、ここは、総務省は、二十六年度のものについては、従来同様、事前に相談いただければ答えるということですから、やはり総務省じゃないかなと思うわけですね。 総務省に対して改めてお尋ねしますけれども、二十六年度のものについて、個別の企業から、さきの報道の広域物資拠点施設整備費補助金をいただいたんですけれども、政治献金して問題ないですかと聞か…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 そうすると、この補助金に関して言うと、二十七年度は予算に計上されていませんから、今後、このガイドラインに沿って、この補助金が適法か違法かということを所管の役所で検討する必要はないと思うんですね。 でも、補助金の中には、二十六年度以前から計上されていて、二十七年度以降も計上されるというものがあります。そういったものについては、当然、各役所が、合法か違法かという見解を出さなくちゃいけないわけですね。 例えば、そういう補助金があった…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 いや、最終的には司法の場で結論が出るというのは、それはそれでいいんですよ。だから、逆に、さっきの例のような、二十六年度まで計上されていて、二十七年度で計上されたものについては、今回のガイドラインが出たことによって白黒はっきりしてくるわけですね。でも、それは最終的には司法の場で判断されるものだから、最終的な判断はそこに委ねるとして、それはそれでいいんですよ。 だから、私としては何を言いたいかというと、問題となっている広域物資拠点…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 そういうことで、総務省が見解を示さないという中で、我々として、今回の補助金が本当に白だったのかということを、なかなか確証が得られない状況です。 そこで、大臣には、四月一日のときに、例の鈴与さんの方で弁護士意見をいただきました、そこで適法だと判断していただきましたと。その理由としては、その他性質上利益を伴わないものだということで適法だということでした。 その弁護士意見を見せていただいて、なるほど、そう判断するのはごもっともだなと…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 大臣も所信の中でも、弁護士意見を踏まえて適法だということをおっしゃっていましたよね。私は、大臣の方で、ちゃんと弁護士意見は見ていらっしゃると思うんですね。見ていらっしゃるのであれば、ちゃんとそれを示していただいてもいいと思うんですよ。 お手元には弁護士意見はないのか、あるいはその弁護士意見というのをそもそも見ていらっしゃらないのか、そのあたりについて事実関係を教えてください。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 なぜその弁護士意見を出せないのかが私は不思議でしようがなくて、別に大臣にとって不利な内容が書かれているわけでもなくて、かつ、大臣はそれを引用して、性質上利益を伴わないものに当たるんだということをおっしゃっているわけですから、御自身の見解を補強するものとして出せばいいと思うんですよね。なぜ出せないのかが私にはわからないんです。 そして、性質上利益を伴わないものに当たると言っているんですが、その根拠が私は知りたいんですよ。大臣、そ…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 確かに、災害のときに災害復旧に協力するような物資の輸送というのもあるでしょう。ただし、鈴与さんというのは、御自身の業務としても、災害時も物資の輸送をしなくちゃいけないわけですよね。それにも資するわけですよ。ある面では公共のための補助金ですけれども、ある面では自分の利益のための補助金でもあるわけです。それが、この法律の文言に言う「その他性質上利益を伴わない」とまで言えるのかどうか。一部は利益になっているんじゃないかと私は思うんで…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 国交省に最後にお聞きしますけれども、今の大臣の説明によると、この補助金が支給されるのは災害時の輸送をする場合に限られるというような御説明でした。それで間違いないですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。 ただし、文言はあくまで「その他性質上利益を伴わないもの」というところから、なぜそんなに敷衍させて、そこまで具体的かつ広範な内容になるのかというのが私にはちょっとわからないんですね。 私は、前回指摘したとおり、「その他性質上利益を伴わないもの」というのは、逐条解説では極めて限定されております。 資料の三ページ目を見ていただきたいんですけれども、今、国交省の方から御説明があったのは、問題となっ…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 国交省はもうお帰りになって結構です。 運用でとおっしゃいましたけれども、この運用のためのガイドラインがむしろ法の抜け穴を拡大しているようなところを私は指摘しました。このガイドラインの問題についてはまた別途指摘したいと思いますけれども、大臣にも問題意識を共有していただいて、運用では対応し切れなくなっているというのであれば、積極果敢に法の改正というものを考えていただきたいということを最後に申し上げます。 本題の質問に入りますけれど…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 今後は、事件数に大きな変動がなければそんなに変動はないという趣旨でよろしいですか。済みません、最後のところがよくわからないんです。 では、今後のコストの見込みについてお答えいただけますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 今後コストがどうなるかということは明確に言えないということなんだと思うんですが、多少は減ってきているとはいえ、今もなお、ことしの予算でいいますと十七億近くのお金が計上されていますね。こういう多額のお金が、今、財政難の中で裁判員裁判を運営するのにかかっているということを大臣には知っていただいた上で、これだけのコストをかける以上は、やはりそれに見合うようなメリットといいますか意義といいますか、そういうものがなくてはいけないと思って…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 そうやってコストをかけて、たゆまぬ改革にも心がけていくということであれば、資料四を見ていただきたいんですが、私が憂慮しているのは、今、裁判員の辞退者とか、呼び出されて出頭しない人の割合がふえているという問題です。 資料四を見ていただくと、真ん中あたりに出席率という数字がございまして、上段、下段に分かれております。 上段の出席率は、実際に選任手続に出席した裁判員の候補者が、選定された裁判員候補者に対してどれだけの割合がいるかとい…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 注視するとおっしゃいましたけれども、これは結構重要な話であります。 例えば、資料五に、「裁判員候補者による虚偽記載罪等」という裁判員法百十条の条文がありますけれども、裁判員候補者が質問票に虚偽の記載をして裁判所に提出した場合などは五十万円以下の罰金に処するという規定があります。だから、本来、裁判員候補者が質問票に正しいことを書かないで辞退したということになると、これは刑事罰もあり得るわけですね。 刑事罰だけではなくて、百十一条…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 辞退者に本当に辞退事由があるのかどうかということは、サンプル調査なりして調べてみた方がいいと思うんですね。傾向的に辞退率が上がってきておりますので、本当にそうなのかどうか。何か、制度が始まってしばらくして、どうも辞退してもおとがめがないらしいというふうに思われている節があるかもしれません。ここらでやはりサンプル調査をして、辞退事由がない人に対しては、場合によっては厳しい対応をするということも必要ではないかと思いますが、この点に…