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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 国家公安委員長は志布志事件というのを御存じだと思いますけれども、先日、国家賠償請求訴訟で、第一審で国家賠償が認められて、それに対して警察側は上訴を断念したということが報じられました。 この取り調べの実態、国家公安委員長は御存じですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 可視化していたら、こういうことは起き得たでしょうかね。どう思われますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 いや、ですから、こんな不祥事を起こしておきながら、可視化すると捜査上の支障が起きるというのは、本当に私は手前勝手な議論だと思いますよ。不祥事を起こした警察のトップである国家公安委員長として、もっと、この取り調べの可視化については、反省の意味も込めて、前に進めていくということを言うのが私は当然だと思いますよ。政治のあり方として当然だと思いますが、なぜ方向性を示すことができないんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 先ほど、検察や県が上訴を断念したという裁判の中で、「判決は県警について「虚偽の自白を強要した」、検察についても「漫然と起訴や公判を継続した」などと指摘し、いずれも違法性を認めた。」というふうに報道では出ておりますね。 もっと過激なことを言ってもいいんですが、あえてここでは言いませんけれども、まず、大臣は、そのことについてもっと反省してしかるべきではないですか。ここで冤罪になった方々、十三人が起訴されて、たしかお一人の方が亡くな…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 普通、企業のトップなども、組織で不祥事が起きた場合は、まずおわびから入るんですよ、今後の対策より前に。 大臣、おわびの言葉はないんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 国家公安委員長はその上に立つわけですから、組織のトップですよね。組織のトップの謝罪の言葉を聞いているんですよ。 人ごとのようにおっしゃっていますけれども、大臣は謝罪の言葉はないということでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 今後の捜査でこういうことがないようにするためにも、取り調べの可視化というのは、今回対象になった事件だけでなくて、広くやっていかなくてはいけないということなんですよ。だから、国家公安委員長にも今後どういう方向性を考えているのかと言っているんですが、いきなり最初に可視化の弊害から述べられた。それを聞くと、事件を広げるどころか、むしろ狭めて、あわよくば可視化をなくしてしまうのかなという危惧さえ抱きかねないわけですよ。 実際、第九条も…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 では、よりよい形の中には全過程の可視化も含まれるという理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 いや、別に決めつけるわけではなくて、よりよい形とおっしゃるから、その中にいろいろな形があると思うんですが、その例示として、よりよい形の選択肢の一つとして全過程の可視化も入っているということを確認までに聞いているんです。それとも、よりよい形の中には全過程の可視化というのは入らないのか、最初からその選択肢はあり得ないのか。そのどちらか。これは簡単な質問だと思いますよ。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 そういうことを聞いていなくて、よりよい形とおっしゃるので、よりよい形というのは具体的にどういう形なのか、その中には全過程の可視化ということも選択肢として含まれるか含まれないか。 含まれるか含まれないか、その一言、お答えください。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 委員長、では、私から質問します。 だから、いろいろな検討があり得て、いろいろな可能性は排除しないという趣旨ですから、私は、当然、取り調べの全事件、全過程の可視化の可能性も排除しないという趣旨に受け取りましたけれども、予断を生むからそれを言えないというのは私は理解できなかったんですね。 予断も何もないじゃないですか。私は、その一つの選択肢の中に含まれるかどうかということを聞いているわけで、選択肢に含まれたからといって、それをやる…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 全過程の可視化の議論も排除するものではないということでお答えをいただきました。 さて、そこで、どこまで行ったか、ちょっと私も忘れてしまいましたが、今、憲法十四条との関係で、取り調べ可視化の対象事件を限定するのは問題じゃないかと言いましたけれども、もう一つ、対象事件を限定するといえば、証拠収集等への協力及び訴追に関する合意制度、要は、被疑者、被告人が、ある特定の範囲の事件について、他人を売って、その人に不利なことを言って、その人…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 今、重い犯罪についてこの合意制度を導入するのは問題だというようなことをおっしゃいましたけれども、別に、軽い犯罪であれば全部対象になっているかというと、そういうわけでもありませんね。軽い犯罪の中でも対象になったりならなかったりするわけですけれども、こういう、被疑者、被告人が合意によるメリットを受けられたり受けられなかったりすることは平等原則に反しないのかということをもう一度お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 今、捜査機関側の事情をお話しになられたわけですけれども、被疑者、被告人にとってみると、たまたま対象事件に当たったかどうかによって、合意制度による訴追を免れたりとか、そういうことが可能となるというのは、そもそもなぜそういうことが可能なのかということも含めて、私は疑問に思っています。もしこれを入れるのであれば、せめて、対象事件というものについて、平等原則に照らして、恣意的に事件を選ばないような仕組みが必要ではないかと思っています。…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 そもそも、裁判員裁判で対象事件をどの範囲にするかというのも憲法上は議論があったような気がしますね。 それと、今、略式手続。あれは、被疑者、被告人の同意があって初めてできるわけでして、今の話は違いますよね。今の話の例示としては不適切だと思いますよ。長官、それでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 略式手続を得られるのは同意がある場合なんだけれども、そもそも略式手続に乗らない事件があるということを言われたということで、それは理解しますよ。 ただし、やはり合意制度というのは、私は、感覚的に、道義的に物すごく違和感がある制度なんですね。こういうメリットをそもそも与えていいんだろうかと思うわけですよ。だって、自分と何の関係もない赤の他人を罪に陥れて、自分は自分が犯した罪を免れることも可能となる制度ですから、そもそもそういうおか…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 しかし、不利益な証言を証拠にはできないけれども、不利益な証言に係る犯罪でもって刑事訴追することまでは妨げられていませんよね。刑事訴追はできるわけですよ。だから、そこで言ったことは証拠としては使われないけれども、訴追されて、その中でいろいろな証拠が出てきて、結局、証人となった人が裁判において有罪になる可能性は排除されていません。 そういう問題がある中でこの免責制度を入れるということですから、私は、この免責制度が憲法との関係で合憲…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 訴追を免れるとすると、逆に過剰となって、憲法ではそこまで要求していないというのが解釈になるわけですか。そこは私はちょっと認識が違いますけれども、ここも後で刑事免責制度のところで確認していきたいと思います。 最後に、通信傍受の対象事件を拡大することの合憲性についてもお尋ねしますけれども、憲法三十五条一項で令状主義が定められておりまして、捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、何人も、侵入、捜索及び押収を受けることのな…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 また追って、そこは精査させていただいて、質問させていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/22

189衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 先ほど黒岩委員も触れられていましたけれども、きのう、政府の顧問会議の場で、今後の司法試験の合格者数について、検討結果の取りまとめ案というものが出されました。 資料としてお配りしております資料一の方をごらんになっていただければと思うんですが、簡単な一枚の紙ですけれども、私はいろいろ問題があると思っています。 まず、二行目ぐらいに、「法曹人口は、全体として今後も増加させていく」というふうにあ…