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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 例外はあるにせよ、今回の法案の趣旨、すなわち内閣府のキャパシティーをふやすという意味からすると、移管した後は、内閣府にいる人間はその移管されたものについては携わらないというのが原則であるべきだと思うんですけれども、そうじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 大臣にも確認したいんですが、キャパシティーを広げるという意味では、単に仕事を移す、しかし仕事のやり方は従来どおりだと意味がないわけでして、内閣府にいる人間は移した仕事についてはもうかかわらずに済む、そして内閣府の仕事に専念できるということによって個別の人員のキャパシティーというのは生まれてくると思うんです。 この点について、大臣もそうだねと言っていただくと私としては我が意を得たりと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 ありがとうございます。 そこで、その原則を確認した上でなんですけれども、その原則を貫くとすれば、今度は、業務を移管しますと、移管された業務について、今まで携わっていた内閣府の人員が携われなくなるということで、移管を受けた役所の方で人員が足りなくなる可能性が出てくるわけですね。 ここで人をふやしたいというのが切なる願いなのかもしれません、受け入れた役所の側では。でも、そこで人をふやしてしまうと、結局は役所が肥大化してしまう。スリ…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 それと、今職員の定員の話をしていましたけれども、あえて内閣府特命担当大臣の数についても質問をさせていただきたいと思います。 調べますと、内閣府特命担当大臣と名のつく大臣というのは現状八人いるということです。その中でも、例えば財務省や経済産業省とか、そういった内閣府以外の省庁の大臣、国家公安委員長はこの際除きますけれども、そういうものを兼ねている人が三人だ、残りの五名が純粋な内閣府特命担当大臣ということで、有村大臣もそれに入るわ…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 要は、内閣法で五人任命しても定員はオーバーしませんよということでこうなっているんだという説明だと思うんですが、そもそも、内閣法の二条二項を見ると、「国務大臣の数は、十四人以内とする。ただし、特別に必要がある場合においては、三人を限度にその数を増加し、十七人以内とすることができる。」ということであります。 今、オリ・パラとか復興とか期限つきの大臣を除いても十七人、つまりこの内閣法二条二項のぎりぎりいっぱいの枠を使っているわけです…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 今、総理大臣の権限とかそういうことではなくて、法律の解釈ということで行革担当大臣にお聞きしているわけです。 原則は十四人です、ただし、特別な必要がある場合は三人までふやすことができるということで、このただし書きの、特別に必要があると言えるかどうかというところで、今、もし、五人というのが特別な必要があって五人にしているのであれば、これから業務を減らしていくんだったら、それは、特別な必要性というのが低下していって、特命担当大臣の数…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 隗より始めよという言葉がありまして、有村大臣もまさに内閣府特命担当大臣です。内閣府、内閣官房をスリム化していく、業務をスリム化していくとともに、究極的には大臣もスリム化して数を減らしていくということも目標に置くことによって、なお一層求心力が生まれ、この改革も進むのではないかと思うんですけれども、これは大臣としてのお考えを聞かせていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 そつのない答弁でしたけれども、私は、もし行革担当だったとしたら、そこを目標にしているんだというふうに言ったら、やはり大臣の覚悟というものが示されて、行革というものがもっと進むのではないかなと思ったので、あえてお尋ねしました。 それでは、論点を移しますけれども、内閣官房と内閣府というのは、多分、一般の人からすれば違いがよくわからない。検察と警察も違いがわからないとよく言われるんですが、内閣官房と内閣府の違いもなかなか一般の人には…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 多分、インターネットでこの答弁を聞いた人は全くわからないんじゃないかと思うんですが、この件について私が役所の人に聞いたところ、内閣官房というのは会社でいうと社長室だ、内閣府というのは総合企画部だというふうに言った方がいました。私も会社にいたことがあるので、そう言われた方がまだぴんとくるところはありますけれども、ただ、よくよく考えてみると、大臣も御答弁されたように、内閣官房に二千九百人もいます。どこの会社の社長室に二千九百人もい…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 この点については大変大きな話でもあるので、また私の方でもちょっと研究して、大臣と御議論させていただければと思います。 そして、個別の移管される事務について少しお尋ねしていきたいんですが、内閣府から各省に移転されるものの中で、総務省に移転される情報公開・個人情報保護審査会というのがございます。 これについては、そもそも、その前身である情報公開審査会ができるときに、迅速性を確保しつつ統一性のとれた運用を確保するためには、全国に一つ…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 先ほど、情報公開審査会ができるとき、権威の高い機関ということを言われていたと指摘しました。これを総務省、横並びの省庁の一つに移されることによって、権威性という意味では低下するのではないかと思われますが、今の御答弁を聞いていてもその点に配慮した検討はされていないように思ったんですが、この権威性ということについてはいかがお考えですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 では、総務省にも来ていただいているので、受け入れ側についてもお尋ねします。 行政不服審査法が改正されて、行政不服審査会というのが総務省にできる。できるときに、先ほど言いましたように、平成二十年段階では、行政不服審査会を新たに設けて、そこに情報公開・個人情報保護審査会を吸収しようという案があったと思います。今回、図らずも情報公開・個人情報保護審査会が総務省に移った場合、新設される行政不服審査会とこれを合体させようという考えはない…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 現時点におきましてということは、この先どうなるかわからないというふうにも聞こえますけれども。 これは、江戸のかたきを長崎で討つじゃないですが、平成二十年の案というのは、野党が一緒になって、まず情報公開・個人情報保護審査会というものの独立性とか権威というものにも影響があるだけではなくて、一緒にすることによって何か新たなポストをふやして、これは定員をふやしたりポストをふやすという材料に使われるのではないかということで、反対した経緯…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 一方で、こちらは過去の経緯を重んじてということだと思うんですが、消費者委員会についてはいろいろ検討した結果内閣府に残したということで、これはこれでいいと思うんですけれども、内閣府に消費者委員会を残すということであれば、私は、情報公開・個人情報保護審査会も内閣府に残してよかったのではないかと思ったんですが、あえてこちらの消費者委員会は内閣府に残し、情報公開・個人情報保護審査会は総務省に移した。これは何か取り扱いをわざわざ分ける理…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 だから、なぜそのように、消費者委員会については内閣府に残せたのであれば、同じく、権威性とか独立性が要求されるという意味で、情報公開・個人情報保護審査会も内閣府に残さなかったのでしょうか、なぜ取り扱いを分けたのでしょうかという趣旨の質問です。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 それでは、最後、やや法案を離れますけれども、小泉政務官にお尋ねします。 予算委員会で我が党の渡辺周議員が、中央省庁の地方移転の問題を取り上げました。今、地方創生の中で、中央省庁の中で移せるものは地方に移していこうということだったんですが、候補先のリストに、そもそも地方、しかも種子島の宇宙センターとかそんなものまで入っていたということで、全く意味がないではないかという指摘があって、これを見直すということで、恐らくもう検討は進めら…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 ただ、それ以外の例は寡聞にして聞いておりません。 それで、そもそもリストを見てもなかなか地方にはイメージが湧きにくくて、説明会もやっているようですけれども、さらに手を挙げやすくするためには、中央省庁の本体も分けられるものは分ける。今回、業務移管というのが法律で決められましたけれども、業務を移管する際に、これを果たして東京に置く必要があるのかどうかというところも検討していただいて、地方への移管対象リストに載せていくべきではないか…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○階委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○階委員 おはようございます。民主党の階です。本日もよろしくお願いします。 この委員会で皆さん触れられておりますが、先週の水曜日の視察、私が印象に残ったことは二つありました。 まず、取り調べ室を実際に見ることができたんですが、そこに設置されている録音、録画機器が非常に大きくて、しかも、被疑者の視界にいやが応でも入る位置にあるということです。コンビニの防犯カメラのように、カメラの大きさや設置場所などにもう一つ工夫があってもいいのではないか…

民主党・無所属クラブ2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○階委員 心のキャッチボールという言葉を使われるのであれば、まさに自分から心を開いていただきたいなと思った次第です。 まず、国民から情報をとりやすくするということでいうと、昨今問題になっている、この委員会でも先日柚木委員が取り上げましたけれども、GPS捜査について、先日、重要な裁判所の判断が出ましたので、このことからまずお尋ねしたいと思います。 きょうは、葉梨副大臣、警察庁にもいらっしゃったということで、この点については最適任の答弁者で…