階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 NHKの報道で今申し上げた数字が実は発表されていまして、買い取り希望があった登記上の土地約四万四千七百二十五カ所のうち、相続人の全員と連絡がとれないなどの理由で今も買い取りが進んでいない宅地が全体の一七%、何と七千五百九十二カ所に上るということであります。 これはことしの一月十一日のニュースでございますから、今はまた数字はちょっと変わっているかもしれませんけれども、このニュースの数字が正しいとすると、先ほど私が申し上げた法案は…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 個人の私有財産の問題とはちょっと違うと思います。防集移転事業で、買い取り希望があったら公共で買い取るという公の事業があるわけです。そして、実際買い取り希望があるんだけれども、権利者の一部が不明であることによってそれが進んでいない、それは公にも影響が及ぶことであります。 かつ、先ほど参考人の方から、実態を把握していないという答弁がありました。成果が上がっていると大臣はおっしゃいますけれども、成果が上がっているとは、先ほどのNHK…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 復興庁はまさに、省庁横断的な問題を横串を刺して解決するためにわざわざ役所をつくっているわけですよ。縦割り行政みたいなことを復興庁が言うのは自己矛盾だと思います。 時間がないので、次の質問に行きます。 防集移転跡地で買い取り対象となった土地のうち、先ほどのチャート図をまたごらんになっていただければと思うんですが、チャート図でいいますと右側に「?」と書いておりますけれども、「?」の一番上のところは今の御議論のとおりです。そして、そ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 国庫に帰属するということなんですが、実際、国で管理しているとは思えないわけですね。 こういう土地について、仮に国庫に帰属したものでないということで扱われているとしますと、私有地でありますから固定資産税を徴求する、そういう話になるんですが、固定資産税を徴求しないで放置されているという実態があるんじゃないですか。総務省、お答えください。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 そこで、では復興庁にもお尋ねします。 結局、法務省の見解によれば、権利者すなわち所有者が不存在のものは国庫に帰属すると。それで、固定資産税の徴求漏れがないようにやっているということでありましたけれども、固定資産税を徴求しない国庫に帰属したものについては、これは国が所有者であるということで、もし市町村がその土地を何らか復興事業に供したいと考えた場合は、市町村は国に相談すればいい、こういうことになるということでよろしいですか。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 それでは、このチャート図でいうと上から二つ目の「?」は、権利者不存在の場合は国に所有権が帰属するということで整理がついたというふうに理解したいと思います。 そしてもう一つ、買い取り意向が不明、そして権利者も、先ほど言った、相続登記とかがなされていないなどの事情で不明の状況になっている場合。これも被災地では大変問題になったわけですけれども、こうした問題について、実は二年前に議員立法で法律をつくって、土地収用法の特例措置で緊急使用…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 参考人に聞きますけれども、こういった権利者が不明となっているものについては、そのまま放置されるということでいいんですか。権利者の全部が不明のものについては、買い取り意向があるかどうかも判明していないわけですけれども、これはそのまま放置されるという理解でよろしいんですか。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 先ほどもお聞きしたんですが、権利者不明の状況がずっと続くとなると固定資産税はどうなってしまうんだろうか、公平な徴収という意味で問題なのではないかと私は思っていますけれども、こうした不明状態が続くということは総務省としてどういうふうに考えられますでしょうか。総務省、もう一回お答えいただけますか。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 いやいや、地道に調査するといっても、先ほどの津波の跡地ですら不明の状態が続いているということでありまして、こういう状況が続いているということがまさに復興の足かせとなるわけですね。 それで、要するに、整理しますと、チャート図で「?」を三つ書かせていただきました。上から二つ目のチャートは、権利者未確定で、長い時間をかけて調査して、いずれは公有地になり得るかな。そして、権利者不存在なのは国有地、権利者不明なのは放置。公有地か私有地か…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 調査をし勉強する、これは本当に喫緊の課題だと思いますのでぜひやっていただきたいのですが、その参考として、資料の七ページ目、同じ吉原さんの調べた結果なんですけれども、全国千七百十八の自治体にアンケートをとって、八百八十八の自治体から回答が得られたというアンケートの結果です。 死亡者課税がふえる、もしくはどちらかといえばふえると思う理由ということですが、そもそも死亡者課税について若干説明をしますと、死亡者課税というのは、相続があっ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 そろそろ時間で、終わりますが、法案の一つ目、二つ目、これはもう前から何度も言っています。被災者生活再建支援金の上乗せの問題、それから災害弔慰金、災害関連死の認定をきちんとやって払うべき人に払う、こういったことについてもぜひ成立させていきたいと思いますので、委員皆様の御賛同を切にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 民進党の階猛です。本日もよろしくお願いいたします。 十二月二日、この委員会での盛山副大臣の答弁、私はちょっとがっかりしました。何についてかといいますと、これは宮路委員とのやりとりの中で、「私も実は法律が嫌いでございまして、」と。中略しますけれども、「私がこうやって民法を担当して御答弁していいのかなと思いながら御答弁をさせていただきます。」ということで、宮路さんとのやりとりの中でちょっとやや触発されてお話しされたところもあるかと…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 いや、そうではなくて、前回の、十二月二日の先ほど申し上げましたような答弁、これが委員会の権威をおとしめるようなものであるので、ここはちょっと注意をしていただくなり指導していただくなりしていただかないといけないと思いますが、この点いかがでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 それでは、私はそういう認識に立って、今後は政治家の中では大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 そこで、民法九十条について。 先日も御質問しました。改正案の中でこれまでの条文と若干異なる部分があるということで、「公の秩序又は善良の風俗に反する法律行為は、」というふうに今回なっていますが、従来は「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、」ということで、「事項を目的とする」、こういうくだりが削除されていた。…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 今お話があったように、内容が公序良俗違反というだけではなくて、動機が公序良俗違反の場合も、その動機を相手方が知っている場合はこの条項によって無効になる、これは法案の改正前も後も変わらないということを確認させていただきました。 その上で、変わらないということなのでどちらの条文に沿ってもいいんですが、今の審議は新法ですので、新法の文言に沿ってお聞かせいただければと思います。 そこでまず、「公の秩序」という概念が出てきます。改めて、…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 それでは、あわせて、あえて区別をすれば、善良の風俗はどういう意味なんでしょうか。お聞かせください。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 社会の一般秩序と社会の道徳観念ということでよろしゅうございますね。 その上で、前回は御答弁の中で、賭博行為のための借金については、動機を相手が知り得た場合は九十条で無効になるという答弁をいただきました。 それで、きょう、先ほど本会議で、まさにこの賭博に関する法案が衆議院で、我々は審議がまだ十分でないということで退席しましたけれども、しかも与党の一部が反対に回る中で、採決に至っているわけです。 そこで、大臣にこの重要な賭博行為の…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 賭博行為がなぜ公序良俗に原則として反するのか、その理由もつけて御説明いただけませんでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 いや、反するという結論はいただいて、今、甚だしくとあえてつけ加えられましたけれども、なぜ甚だしく反するというのか、その理由を聞いているんです。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 その判例の趣旨を御説明いただけませんか。