階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 端的に答えてください。正式な罪名ですか、違いますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 正式な罪名かどうかということを聞いております。真正面から答えてください。呼称かどうかということは聞いていません。正式な罪名かどうか、イエスかノーでお答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 なぜ質問に対して明確に答えられないんですか。 今の段階で正式な罪名は決まっていないということを今言われたいんでしょうか。未定だということを言われたいんですか。それならそれで答えてください。正式な罪名は未定ですと今答えてください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これぞまさに印象操作ですよ。未定なのに、テロ等準備罪という言葉をしきりに使って、大臣の所信でも使っている。おかしいじゃないですか。なぜテロ等準備罪という言葉を使うんですか。 これは誰が名前を考えたんですか。名づけ親は誰ですか。お答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 いずれにしても、正式な罪名とはまだ決まっていないものを、あたかも、「テロ等準備罪の創設等を含む」ということで、大臣の所信の中では呼称とも仮称とも全く書いていないわけですよ。そうやって世論を誘導しようとする。これこそまさに、安倍首相がよく言われる印象操作だと思います。 それで、このテロ等準備罪について、いわゆる準備罪というのは現行法もありますよね。予備罪との並びで準備罪という犯罪類型があります。ところが、これは、準備罪といいなが…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 ちょっと私はよく理解できませんでしたね、なぜこの呼称が適切なのか。 準備罪というのであれば、現行法だと、予備罪、準備罪というのは、まさに具体的な危険がある行為を準備罪と呼んでいますし、テロ等というのであれば、テロがメーンで、等という部分に含まれるのは少ない数、付従的なものということになると思いますよ。 このテロ等準備罪という呼称、今後も、これは呼称だから使われるということになるんでしょうか。私はやはり、今までの議論を踏まえます…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 それは皆様方が言っているだけであって、根拠はやはり乏しいと思いますよ。まして、法案の中にテロという言葉が入らなかったりしたら、まさしくテロ等準備罪というのは印象操作のための方便にすぎなかったということになりますので、そこは肝に銘じていただきたいと思います。 大臣所信に戻りますけれども、復興のことについても触れていただきました。昨年の秋も復興のことについて触れていただいて、もうすぐ三・一一も近づいている中で、これは私、被災地の議…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 この相続登記の促進というのは、被災地でも重要ですけれども、これは全国的な話ですよね。なぜ復興のところにあえて入れているのか。 予算に関する資料、私、きょう持ってまいりましたけれども、この中で、相続登記のことについて、ポンチ絵があります、相続登記の促進ということで。これは、当然大臣もわかった上で所信に入れられていると思ったんですけれども、相続登記の促進というのは全国的な問題だと思います。所有者不明の土地あるいは空き家がふえている…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これも明確な答えをいただいていないんですけれども、全国的な問題ではありますよ。 それで、相続登記の促進という目的はいいでしょう。問題は、目的に即した手段になっているかどうか。これは、大臣、この手段について御存じなのかどうか、本当にこの手段でいいと考えていらっしゃるのかどうか、お答えいただけますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 大臣、よくこの件、調べた方がいいですよ。 これは東日本大震災の復興の文脈で書かれていますけれども、そもそも、自分が相続人だということであらわれていないから問題であって、手続をしたいと思って登記所に来る人の手続が今までよりも簡単になりましたということで解決できる問題じゃないんですよ。そもそも、そういう人が手続に来てくれないのが問題なんですよ。手続を簡単にしたからといって登記の促進にはならないですよ。復興の中で論じているのは全く的…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 それから、訟務局というのが最近法務省に置かれましたよね。所信の中で、訟務機能の充実ということについても触れられていました。その中で、「法的紛争を未然に防止するための予防司法機能の充実」ということも書かれております。 ところで、昨今話題となっている森友学園の問題、あれは同僚議員も予算委員会で毎日のように追及していますので、大臣も仄聞しているかと思います。あれは、なぜ簡便な手続で八億円のディスカウントをしたかということを私たちも追…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 では、一般論としてお聞きしますけれども、例えば、原局、それぞれの担当部局で、これは訴訟リスクがある案件だというふうにその当該部局が判断したという場合に、訟務局に事前に相談される仕組みにはなっているんでしょうか。当然なっているものだろうなというふうに推測するんですが、その点、いかがなんでしょうか。基本的なことなので、大臣、お答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 幾ら専門的な知見が法務省にあったとしても、相談がなされなければそれを発揮することができないわけですよね。相談がなされる体制になっているのかどうか。 もともと問題が生じた部局でこれは訴訟リスクのある案件だというふうに判断したときに、相談を受ける体制になっているのか、相談が来る仕組みになっているのかどうか、これをお答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これも一般論としてお尋ねしますけれども、私の、この法務省が作成した予算関係の資料でも、「「国が訴えられる」防ぐ法律相談」ということで、「活用三百三十件」という新聞記事のコピーがここに載っていますね。それで相談を受けると思うんですよ、いろいろと。 訴訟リスクがある場合に、私も一応弁護士なので、まず最初に申し上げるのは、相手との交渉経緯というものはちゃんと記録にとっておきましょうということはイの一番で申し上げます。 皆さん法務省も…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 訴訟リスクがあるのに、その相手方との交渉記録などをすぐ廃棄するということは、法務省がもし相談を受けたらあり得ないですよね。相談を受けて、これは廃棄していいですよ、そんなことはあり得ないと思うんですよ。 そもそも、ここで個別具体的な話になりますけれども、こうした森友学園のような問題について、法務省は質問を、相談を受けているのかどうかということはお答えいただけますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 訴訟リスクを低減しているというふうに言いますけれども、具体的にどのような活動をしているのかというのは全くわかりません。 私が一般論で今申し上げましたけれども、相談はどのような場合になされるのか、そして、相談を受けた場合に一般的にどのような指導をされるのか、このことについて後で文書で提出していただけませんでしょうか、大臣。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 では、委員長によろしくお取り計らいをお願いいたします。 さて、だんだん時間も限られてきましたので、所信の中で述べられていることの中に、これは昨年の秋にも述べられていました、北朝鮮に対する対応です。 北朝鮮がきのうもミサイルを、まさに大臣の地元の秋田県のすぐ近くにミサイルを撃ち込んだわけですよ。とんでもないことですね。この北朝鮮のミサイルに関して、昨年の秋もそうですけれども、「核・ミサイル開発に関連をいたしました情報の収集をさら…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 同じことを昨年の秋の臨時国会でも言われて、「情報の収集をさらに強化」と言っていたわけですけれども、今回このようなことになっているわけですね。私は、本当に何を今までやってきたのかなと、これは素朴な疑問ですよ。 大臣として、この分野についてしっかり、担当の公安調査庁ですか、監督してきたのかどうか、お答えいただけますか。具体的にどのような監督をしてきたのか、お答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 事前にどういうような監督を大臣としてしてこられたのかと言っておりますので、別に、具体的にこういうことをやれと指示したとまでは言わなくてもいいですけれども、何か特別にこの部分について大臣として取り組んできたことはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 適宜適切にとおっしゃいましたけれども、ちょっと何か、今の質問に対する答えを見ていると、やや対応が後手ではないかなという感はあります。 そこで、きょうはもうこれで質問を終わりますけれども、テロ等準備罪だけではなくて、法務省の所管する分野というのは、きょう指摘をしました法務局の相続登記の問題、あるいは霞が関の予防法務の機能、そして北朝鮮の核、ミサイルへの対処、さまざまな分野がありまして、まさにテロ等準備罪だけで四苦八苦しているよう…