階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 推進会議の決定はたしか平成二十六年ぐらいでしたか、もうそれから二年以上たっているわけですね。それで、このアンケートの答えは昨年の秋ですよ。推進会議で法科大学院改革をしましょうと言って、二年ぐらいたってもこのありさまですよ。だから、私は、こういう調査、せっかく法務省も加わってまとめたわけだから、早くに手を打つべきだ。 それで、大臣、私、もっと部下に怒るべき話だと思いますよ、今回のことは。というのも、先ほど私が指摘したデータについ…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 平成三十年度が終わるまで、大臣、失礼ですけれども、大臣でい続けられませんよね。今やるしかないんですよ、これは。せっかくこういうデータも出てきたわけだから、今政治主導でやるべきですよ。 大臣、きょうは時間が終わったので続きはまた今度にしますが、ぜひこれは真剣に考えていただきたいと思います。終わります。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 民進党の階猛です。本日もよろしくお願いいたします。 今、井出委員からも共謀罪法案の名称についていろいろ議論がされましたけれども、私は、特にテロ等準備罪と法案に書かれておりませんので、従来どおり共謀罪法案ということで以下質問させていただきます。 まず、お手元に資料を配らせていただいておりますが、こちらは、三月九日付の法務省の事務連絡というものから抜粋したものです。これは、三月二日に一回協議したものを、いろいろ与党さんからの御疑問…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 では、質問をかえますよ。 共謀罪法案、きょう閣議決定されました。では、六条の二の条文について、今ここで読んでください。「修正後」の内容と同じあれば、同じですと言っていただければ結構です。(発言する者あり)
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ありがとうございました。まさにきょうお配りした資料の「修正後」に書かれているものと全く同じ内容がきょう閣議決定されたということが確認できました。 そこでお尋ねします。 私の二月二日の予算委員会での質問に対する答弁で、組織的犯罪集団とは、テロ組織、暴力団、薬物密売組織といったことに限られるということを大臣は答弁されました。しかし、今おっしゃった定義では、「テロリズム集団」というのは例示として挙がっていますが、「その他の組織的犯罪…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 これは、今まで、一般人が組織的犯罪集団に含まれるかどうかということで、私も国会で何度も質問しました、同僚も何度も質問しました。そういう中で出てきた答弁が先ほど申し上げた点なんですよ。そのことについて、検討段階は例示だったということで、何か、テレビ入りの審議のときにはテロ組織、暴力団、薬物密売組織に限られると言っておいて、なぜここに来て例示だったという話になるんですか。 では、前回、二月二日の答弁は撤回してください。(発言する者…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 法案の成案が出たので私は質問していて、本来であればもっと前に答えていただかなくちゃいけないことを今質問しているわけですよ。何が質問が、時期がおかしいと。重要な点について当然検討段階でも確認していることだから聞いているわけです。 そこでもう一つ聞きますけれども、通告しているとおり、これまでの私の質問について法務大臣から明確な答弁がなかった点について、確認的に質問しますよ。 二月二日の答弁で、「正当な活動を行っていた集団であれば、…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 今、通常ということを言ったので、必ずしも反復継続というのは必須の、要件という言葉がおかしければ条件と言いますが、必須の条件ではないというふうに承りました。 したがって、二月二日の答弁と山尾委員に対する文書による答弁、どちらが正しいか、どちらがより正確かといえば、山尾委員に対する答弁書の方だということで理解してよろしいですか。二月二日の答弁は明確に「反復継続」というふうに言っていますから、そうではなくて、山尾委員に対する答弁書が…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 だから、山尾委員に対する答弁書が正しいということでよろしいですか。二月二日の答弁では「反復継続」ということを明確におっしゃられていたから、これが必須の条件かどうかということを確認したところ、先ほど、通常の場合はという限定をつけられた。したがって、山尾委員に対する答弁書が正しいということを言っていただければ結構です。よろしいですか。答弁をお願いします。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 同じことの繰り返しですけれども、今も通常という言葉もおっしゃいました。通常ではない例外的な場合もあるということですから、確認しますけれども、反復継続性がなくても組織的犯罪集団に当たる場合はあり得るということは間違いないですね。お答えください。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 これが非常に重要な話なんですね。 というのは、反復継続性が必ずしも求められない、反復継続性がない場合でも組織的犯罪集団に当たる場合があり得るということになると、先ほどのペーパーを見てください、確かに冒頭の方で、「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」ということで、その定義が括弧書きの中にあって、その後、「の団体の活動として、当該行為を実行するための組織により行われるものの遂行を二人以上で計画した者は、」云々とつながるわけです。…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 いろいろなことをお話しされたので、ちょっと私は趣旨がよくつかめなかった部分もあるけれども、要するに、一変したということをどのように認定するかということが問題になるわけですね。 反復継続性の要件があれば、過去にそういうことがあったのでこれは認定せざるを得ませんねということも容易かなと思うんですけれども、しかしながら、反復継続性がなくてもある犯罪について共謀行為がなされたということから一変したと認定される可能性が排除されないのであ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 私は、組織的犯罪集団という要件は、独立的というよりは、むしろ、共謀があったということから従属的に導かれるような要件ではないかというような問題意識を持っています。 そこで、組織的犯罪集団、もともと正当な目的を有する企業とかサークルとかNPOとか、そういった団体が、目的が一変した場合に、一変したと認定された場合に、私はこれ、何度も予算委員会でも質問しましたけれども、一変したけれども、それを知り得なかった、普通のその集団の構成員の人…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 すなわち、具体的に言えば、普通に会社を経営していました、ところが、あるときからリフォーム詐欺をやるようになりました、しかし、一般の社員は従来どおり営業活動をしていましたといった場合に、同じ会社の中で、組織的犯罪集団の構成員になる人とならない人がいる、こういう理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 それは明確になりましたけれども、実際上の問題として、同じ会社にいる人たちの中で、この人は組織的犯罪集団の構成員、この人は普通の社員ということを仕分けするのはどうやってやっていくんでしょうか。やはり社員全体の個別のメールであるとか活動であるとか、こういうものを監視した上で、この人は構成員、この人は普通の社員ということを仕分けしなくてはいけないのではないですか。いかがですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 同じ組織の中で、組織的犯罪集団の構成員かどうか、これを見分けるのは、当然個々の活動、個々のいろいろな発信、こうしたものをチェックしないとできないわけでありまして、一般市民が監視対象になる、これこそまさに多くの国民が懸念していることだと思います。 きょうのやりとりだけでは、やはり従来の共謀罪に示されていた国民の懸念は払拭されないと思っていますし、成案の段階で答えると言われていた、宿題になっていることがたくさんあるわけです。法案審…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 民進党の階猛です。 金田大臣、予算委員会以来何度も質問させていただいております。昨年の秋からこうしてやりとりをさせていただいていますけれども、私、当初は、隣の秋田、私は岩手なので、親近感も覚えて、そして比較的建設的な意見を私も述べさせていただきました。 ただし、先ほど山尾さんも辞任要求しているんだということをおっしゃっていましたけれども、私もやはり、一番私は問題だと思ったのは、例の二月の六日の文書です。撤回されると言いましたけ…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 別に私も個人的な恨みはないんですけれども、法務省の仕事を、職務を着実に遂行できるのか、それから、法務行政が身近で頼りがいのあるものであると国民に思っていただけるのか、私は、ここ、甚だ疑問なんですね。それは国会の答弁を聞く限り、そう言わざるを得ません。 きょうも山尾さんの質問に対して、私は、一々役所の人に御指示をいただかなくても、自分の言葉で答えればいいと思うんですよ。その方が議論も前に進みますし、そんなに厳しいやりとりにもなら…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今の点については二つ申し上げますけれども、まず、大臣の資質を問うということを私は事前に申し上げておりますが、資質について疑念が生じたのは、二月六日の文書、大臣が指示をして出された、ここに原因があるわけですから、これはみずからまいた種だということを御理解いただきたい。そして、資質を問うと言っている以上、何も細かい専門的なことを聞くつもりはありません。成案を得てからでないと答えられないことも聞くつもりはありません。だからこそ、自分…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 これはどういう意味なんですか、呼称というのは。正式な罪名ではないということを言われたんですか。どちらですか、お答えください。