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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 大臣には極めてゆゆしき問題が二月六日にありました。繰り返しますけれども、予算委員会における「テロ等準備罪」に関する質疑についてという文書を出したわけです。これを撤回された。そして、撤回するに当たって、私どもからもちゃんと、この文書を撤回するということは、今後は、政府参考人の有無にかかわらず、我々の質問に対して大臣はきちんと答えられるという理解でよいかということを、私も二月の二十三日、予算委員会の分科会で質問しました。それに対し…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 全然関係ないことを答えていますよ。 私の質問は、政府参考人の有無にかかわらず、大臣がきちんと答弁できるかということに対して、大臣は答弁しますという答えだったんですよ。(金田国務大臣「いや、答弁しているつもりです」と呼ぶ) では、これからも大臣は、政府参考人を、私が指名したら別ですよ、私が指名しない場合は、きちんと大臣、自分で答えてください。よろしいですね。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 ただし、私は、政府参考人を今回も呼んでおりませんし、大臣に基本的なことを聞きたい。それを私が申し上げるのは、指摘しましたとおり、二月の二十三日で、政府参考人の有無にかかわらず答弁しますと答えているからですよ。撤回ですか。あれはうそだったということになるわけですか。 大臣、御自身の言ったことですよ、責任を持ってください。責任を持てないんだったら大臣の資格はないですよ。自分で答えてください、基本的なことしか聞かないんだから。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 ただし、委員長の議事整理権も、憲法六十三条のもとでのものだと理解します。説明を求める権利はこちらにあります。求める権利はこちらにあって、それを履行するために大臣は出席しているわけだから、大臣は、説明を求められたら答える義務があるんです。これは憲法の当然の帰結ですよ。こんなことも知らないでよく法務大臣が務まるなと、私は先ほどの答弁を聞いていて感じました。 私は二月のこの分科会での答弁を前提にして質問しますから、もし関係のないとこ…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 おととい、決算行政監視委員会で、私は総理に尋ねたんですね。今回の法案は従来の共謀罪法案で問題となった部分を改善したのかという問いに対して、総理は、はっきりした答えがなかったんですけれども、正確には法務大臣に答弁させますということをおっしゃっていました。 そこで、法務大臣に正確な答弁を求めます。 今回の法案は、従来の共謀罪法案で問題となった部分を改善したものという理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 いや、異なるかどうかじゃなくて、改善されたのかと聞いているんですよ。結論だけ答えてください。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 では、従来の法案は不安や懸念があったので問題があった、つまり、それを改善するものだということでいいんですよね。 いいですね、大臣。確認です。結論だけでいいです。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 では、仮に、この審議の中で不安や懸念がなお残るということであれば、この法案は撤回せざるを得ないということになりますか。どうですか、大臣。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 だから、それが、実は、皆さんはそうおっしゃるけれども、審議の中でやはり不安や懸念が払拭されないということが明らかになったら、これはもう法案は撤回せざるを得ないですよね。 だって、従来の法案はそういう理由で出し直していないんでしょう。出し直せないというものが、同じ理由で不安や懸念があったとしたら、やはり今回も成立させられないでしょう、撤回せざるを得ないでしょう。大臣、違いますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 今、含みを持たせた御発言だったと私は受けとめました。 やはり、不安や懸念が審議の中であったら、これは検討せざるを得ないということです。(発言する者あり)いや、そういう趣旨でお答えになっていました。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 そこで、まず主体、犯罪の主体についてですけれども、組織的犯罪集団という概念は、従来の政府案ではありませんでした。今回ではこの概念が新たに設けられましたけれども、総理大臣はおとといの答弁で、従来のものにおいても、いわば犯罪を結社の目的とする組織的な組織に限る、原文のまま読んでいますけれども、組織的な組織に限る事実上のオプションをとってきたということを答弁されていました。 だから、今回はそれを明示的に書いたものだということなので、…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 条文で明確化したということは、改善と言えば言えるかもしれませんが、内容においては従来と変わっていない、内容においては特に改善ということではないという理解でいいですね。イエスかノーで、大臣、お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 今の説明は意味がわからないので、もうちょっと説明してほしいのですが。 その前の答弁では、解釈で行われていたものを明文化したという話だったわけですよ。明文化したということにとどまるならば、内容は従来と変わっていない。だから、内容面においては従来と変わっていないだろうということを指摘しましたが、それでよろしいですか。内容面において変わっていないかどうか、イエスかノーで答えてください。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 だからそれを、何度も確認しますけれども、今回、組織的犯罪集団という概念が新たに設けられましたけれども、それは今まで解釈で行われていたものを明文化しただけであって、内容は従来の政府案と変わっていない、犯罪の成立主体は変わっていないという理解でいいかということを繰り返し聞いています。結論だけでいいんです。この話は、もう今の答弁から、論理的に言えばそうなると思いますけれども、違いますか、大臣、お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 それを明文化することで懸念や不安を払拭するということを先ほど来おっしゃっているわけですが、結局、明文化したということであって、内容的には従来とは変わっていないということでよろしいですよねということを確認までに聞いているんですよ。 今の大臣のお言葉からすると、変わっていませんというのが論理的な帰結だと私は考えますが、そうではありませんか。私の考えと違うのであれば、そうおっしゃっていただければいいですし、そのとおりというのであれば…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 だから、それは変わっていないということですね。内容は変わっていないということですよね。内容は変わっていないということでいいですね。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 だから、解釈上は今までも組織的犯罪集団に限るというのが政府の考え方だったんだけれども、それを明文化しましたよ、だから内容においては変わっていませんよということをおっしゃっていただければ、それでいいんですよ。別に、今の大臣の答弁と私は何ら矛盾していることを言っているつもりはありませんし、内容自体は従来の政府案で解釈でやられていたものを明文化しただけであって、内容的には変わっていないということだと思いますが、違いますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 何で、これで、内容は今までと同じですと答えられないんですか。だって、総理はそう言っていましたよ。総理とは違うんですか。総理は従来もそういう考え方だったということを言っていましたよ。総理はそこは同じだということは認めていましたよ。法務大臣、同じでいいんでしょう、内容的には。どうですか、大臣、総理と違うんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 だから、明文化したということだけが違いであって、内容的には変わりがないという帰結になると思うんですが、それでいいですよねと確認しています。大臣、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 はっきりお答えにならないので、では質問をちょっと変えてお尋ねしますけれども、以前の法案であれば、犯罪の主体になり得た団体で、今回は、組織的犯罪集団という概念が加わったことで主体になり得なくなったもの、こういうものはあるんですか、ないんですか。そこだけお答えください。