階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 これを出さないと実態を見誤るから私は指摘しているんです。委員の皆さんもそこを言っているわけですね。ぜひここはお願いします。 あと、最後になりますけれども、麻生大臣にお尋ねします。 そもそも、来年度予算で、一〇%への消費増税とセットで軽減税率が導入されて、消費税収が減るわけですね。幾ら減ると見込んでいて、そしてその算出根拠はどうなっているのか、これを説明してください。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 今、私の質問に先走ってお答えされたんですけれども、そもそも、この減収額が幾らかというのは、過去に政府統一見解を出されていますね。 二〇一六年一月十九日の政府統一見解では、家計調査から推計した消費支出額に占める軽減税率対象品目分の割合を乗じてというふうにあるわけです。つまり、家計調査の数字をもとにして、軽減税率による減収額は決まってくるわけですね。 そして、この家計調査、二〇一六年段階では、先ほどから言っているように旧家計簿に基…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 ちょっと答弁が私の質問に答えていないんですけれども、来年度予算を編成する上で、家計調査の方式が変わりました、家計調査の方式が変わって消費支出額も軽減税率対象品目への支出額も変わりますということなんですが、そうであれば、軽減税率による減収額も変わって、消費税増税によって国に入ってくるお金も変わって、予算額にも影響が及ぶわけです。これをきちんと計算した上で予算を出すべきではないか、これをやっているんですかということをお尋ねしている…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 これは変更前だと意味がないと思いますよ。もう二〇一九年一月から新しい家計簿が全面的に採用されているわけですから、古い家計簿をもとにした消費増税の減収額、軽減税率による減収額では意味がありません。したがって、この予算の編成には私は大きな瑕疵があると思っています。 そのことを指摘申し上げるとともに、この予算案ではこれ以上審議が続けられないと私は思いますけれども、この点について、ぜひこの後も御議論を続けさせていただきたいということを…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 いや、ただ、これはあらかじめわかっていることなんですから、一月から変わるとわかっていることなんだから、それを反映させて計算するべきですよ。やれることをやっていないから、私は問題だと言っています。 以上です。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 国民民主党の階猛です。 本日は、三十八分間お時間をいただきましたので、質問させていただきます。 まず、櫻田オリンピック担当大臣にお尋ねします。 オリンピック担当大臣として、オリンピック憲章は当然読んで、理解していらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。答えてください。事実関係です。すぐ答えてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 話には聞いているって、オリンピック憲章ってオリンピックの憲法みたいなものですよ。その根本原則というのがありまして、これは読んだことがないということですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 そのオリンピック憲章の根本原則というところにオリンピズムの目的という箇所があるんですね。そこをちょっと読んでいただいてもいいですか。読めますか。用意してないですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 見たことがないということなので、しようがないと思いますけれども。 そこには、オリンピズムの目的として、「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てること」、これがオリンピズムの目的であるというふうになっているんですね。 人間の尊厳、その意味は、大臣、わかりますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 そういうことではありません。 人間の尊厳というのは、個々の人間を手段として扱うのではなくて、その人自体に価値があるんだ、一人一人の人生あるいは人格そのものに価値があるんだということが人間の尊厳の根本的な意味なんですよ。 しかるに、今回の池江選手への大臣の発言というのは、人間の尊厳ということを全く理解していない発言だったと思います。金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしているというような表現でしたが、この…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 辞任しないんですか。オリンピック憲章も読んでいない、理解していない。人間の尊厳も答えられない。それで大臣を続けられるんですか。オリンピックの根本的な哲学、理念もわかっていなくて、大臣が続けられるんですか。 復興五輪とも言われております。私も、被災地の代表として、この復興五輪をあなたには任せられないと思います。ぜひやめてください。お答えを求めます。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 その職務を理解していないから、やめてくださいと申し上げているんです。 総理、改めてお尋ねしますけれども、櫻田大臣、このまま続投させていいんですか。お答えください。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 その任にあらずということを申し上げたいと思います。 それで、復興五輪という話もしましたけれども、この震災の復興がまだ時間はかかるということは、政府の方でもお認めになっているということだと思います。 一月三十一日には、代表質問の中で総理も、復興・創生期間が終わった後、すなわち二〇二一年度以降の復興の進め方について、国が前面に立って取り組む必要があるといった観点も踏まえ、組織のあり方も含めて具体的に検討していくというふうに述べられ…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 この復興庁のトップは総理大臣なんですね。ですから、私、総理大臣に聞いています。 それで、平成二十八年に、復興・創生期間という五年間の計画、基本方針が定められまして、その中で、被災地は、震災以前から人口減少や産業空洞化といった全国の地域にも共通する中長期的な課題を顕著に抱えており、いわば我が国の課題先進地だ、今後の復興・創生に当たっては、町に人が戻ることを目指すのみならず、魅力あふれる地域を創造することを目指すというくだりがござ…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 ぜひ、この点については、最後の最後まで復興を完遂するという観点に立って、しっかりとした組織を復興・創生期間の後も続けていっていただきたいと思っております。 次に、不正統計に関してですが、根本大臣が参議院予算委員会での答弁で、追加給付を今回実行するための事務費、この捻出方法について次のように答えています。複数年度をかけて、優先度の低いシステム改修経費の削減や手続の合理化による人件費の削減などによって確保していくということです。 …
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 その話はこの間も聞いていますが、その答弁だけでは具体的なことがわからないので、きのう、厚労省の事務方に尋ねたところ、何年かかるかもわからない、そして、優先度の低いシステム改修経費は何なのか、それから、手続の合理化による人件費の削減をどうやってやるのか、これもはっきりとした答えが得られていないんです。だから、厚労省に任せてはいられない、こういう問題意識です。 そこで、総理にお尋ねするわけですが、これは、厚労省に委ねるのではなくて…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 しっかりチェックをしてもらわないと。我々の保険料、こんなことに使われてはたまりません。国会にもしっかり説明してもらいたいと思います。 その上で、次の質問に行きますが、前回、例のキャッシュレスによるポイント還元の二年度にわたる四千億の予算、このことについて、ひょっとしたら、途中で枯渇して、さらなる追加で、キャッシュレスどころか税収レスになるんじゃないか、こういう指摘をしました。 ちなみに、コンビニ大手三社、これはフランチャイズ店…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 前回同じことを聞いて、経産大臣は答えを留保されたわけですね。要するに、財務当局と相談して対応を検討したいという答弁だったんです。 前回、経産大臣にはちゃんと聞きましたので、そこで、総理の見解はどうなのかということを聞きたいんです。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 結局、追加はあり得るのか、あり得ないのか。今のお話だと、どちらもあり得るように聞こえたんですが、そういうことでよろしいんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 そういう曖昧なことでは、やはりこの税収が本当に、消費税を上げて、社会保障の充実、安定化にちゃんと回るのだろうかという不安が消えないわけですね。 それからもう一点、前回議論をさせていただいたのは、キャッシュレス普及策で、ポイント還元が行われるのは九カ月限定で、その後反動減になるんじゃないかということをお尋ねしたところ、総理からは、その後ちょうど東京五輪が来てインバウンド消費が盛り上がるから問題がないという答弁だったんですね。 と…