階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 結局、実態を重視するのか、統計を重視するのか、どっちなんですか。せっかくだから答えてください、端的に。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 やはり実態を重視しなくちゃいけません。見かけの数字でごまかされてはいけないし、見かけの数字を政府がごまかすことがあってもいけない。これを私は指摘したい。 政府の不祥事、今回の統計不正もそうですけれども、私、資料の五ページ目につけております。やはり、民間の不祥事に比べて、検証体制、責任追及の体制、調査のやり方が甘いんじゃないかということを指摘させていただきたいと思います。 今回厚労省に設けられた特別監察委員会、ここでは、第三者委…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 いや、検察は犯罪の嫌疑があるかどうかというのを判断するわけですけれども、組織としてしっかりとしたコンプライアンス体制が構築されていたのか、そういったことまでは捜査の対象になりません。 会計検査院は、まさに、決算、金目のことを中心に調べるところでありまして、今回問題になった公文書改ざんそのものについては対象となりません。 しかも、そうして出された調査報告書、動機や原因の解明が不十分です。実際、六ページ目、これは、この調査報告書が…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 何か開き直られても困るんですが、結局……(麻生国務大臣「開き直ってないよ」と呼ぶ)いやいや、動機、原因がわからないまま、このまま終わらせていいんですか、大臣。そこがおかしいですよ。 やはり、わからないで終わらせないで、わからないんだったら徹底的に調べる。これが必要なことじゃないですか。これほど、自殺した方まで出た重大事案なんだから、このままおざなりにしてはいけない。臭い物にふたをするような姿勢はいけない。だから、第三者委員会を…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 まず、それは私も読んで知っていますよ。でも、その記述があるものを公表したときの記者会見でなお、動機、原因については、それがわかれば苦労しないのですと大臣みずからおっしゃっているじゃないですか。だから中途半端だと言っているわけですよ。書かれてあることが十分だったら、こんな答弁なんかするわけないじゃないですか。大臣、何をおっしゃっているんですか。 中途半端だということをみずから認めているから、だったら再調査すべきだと言っていますよ…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 では、逆に、たったそれだけの動機で、さらなる質問を避けるためという動機で文書改ざんを行った。しかし、その結果、自殺者が出た。そうしたら、自殺者が出てしまったことの責任は重大じゃないですか。そんなささいなことのために人が死んでいるんですよ。だったら、責任とってください。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 答えていません。人が死んだことの責任はどう考えているんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 本当に、人が亡くなるというのは重い事実です。重い事実であるがゆえに、やはり、その背景にどんなことがあったのか、これを徹底的に調べないといけないと思います。麻生大臣はそういう、人間の尊厳を理解されている方だから、私も重ね重ね言っております。 ぜひそこは、第三者委員会を設置して、原因、動機の徹底究明、そして、責任をとるべき人はトップを含めとっていただく、これを強く申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 国民民主党の階猛です。 本題に入ります前に、前回の私の質疑で総理の答弁について疑問がありますので、取り上げたいと思います。 オリンピックの憲法ともいうべき五輪憲章の根本原則には、「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てること」が五輪の目的だと書かれているわけです。 先日の櫻田五輪担当大臣の発言、金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なのでがっかりしているという…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 前段の理由については、撤回していただいたものと思います。 しかし、後段の理由について、私は論点すりかえだと思っておりまして、私が前回お尋ねしたのは、オリンピックの担当大臣でありながら、就任から四カ月もたってオリンピックの根本的な原則も理解していない、そんな方で務まるんでしょうか。このことについて、いや、務まるんだということであれば、ちゃんとその理由を説明していただきたいと思います。総理、お願いします。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 熱意だけで務まるとは思えないわけですね。やはり五輪の根本的な理念を知らないと、おかしな発言をしてしまうことにもつながりますし、国際社会にもマイナスの影響を及ぼすおそれがある。 やはり、ここまで来てこうした発言をされている大臣、五輪の根本的な理念である人間の尊厳を理解していない、この大臣を続投させるのはおかしいと思いますよ。 総理、本当に続投させる、この方でいいと思われるんですか。最後にもう一度お尋ねします。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 国民が納得できる理由の説明はなかったと思います。 それでは、本題に入っていきたいと思います。 この委員会では毎月勤労統計が主に取り上げられておりますけれども、同じ時期に、総務省の家計調査、これについても見直しが行われているわけです。 具体的に言いますと、その家計調査は、全国の無作為抽出の八千世帯に毎日家計簿をつけてもらって、そのデータをもとに、収入がどうだったのか、消費がどうだったのか、これをデータを集計して、全世帯の家計がど…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 記入負担が重かったので軽くしたというお話なんですが、それだけではなくて、私がその変更の際の議事録、統計委員会やその分科会での議事録を拝見したところ、商品やサービスの購入時にもらえるポイント、これを使った場合に、収入があったということで扱われるようになっています。やはり、形式面だけじゃなくて、実態面でも収入はふえる方向にこの見直しは働いているわけです。 更に言いますと、収入にカウントされるポイント、これを使って商品やサービスを通…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 総理と麻生大臣にも事実関係を確認したいんですが、この家計調査の変更、収入や支出が上振れするような可能性のあるこの変更について、何がしか関与されたことはおありでしょうか。総理と財務大臣、続けてお答えください。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 そこで、実際、この様式が変わって、家計調査の収入や支出がどのように変化したのかということをお尋ねしたいと思っているんですね。 実は、昨年一月から変わったと言いますが、経過措置として、昨年一月からは、全面入れかえではなくて一年間だけ半分入れかえ、つまり、旧家計簿の結果と新家計簿の結果、両方見られるようになっているわけです。 そこで、昨年一年間で、旧家計簿の使用世帯と新家計簿の使用世帯で家計調査の実収入額にどれだけ違いが出たのか、…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 収入も支出もふえたという御答弁でした。 委員の手元には、六ページ目に、事務方から既に出していただいている新家計簿と旧家計簿の差額、これを示しておりますが、事前に示されたものによると、大体、月平均で三万一千八百八円ぐらい新家計簿の方が収入面では上振れする。これは、パーセンテージに直すと六%、年額では三十八万円も上振れするということであります。 そして、今、支出についてもお答えがありましたけれども、いずれも高目に出るということなん…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 それは間違いないと断言できますね。これは全く影響がないというふうに断言できますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 やはり断言できないわけですね。やはり、家計調査の数字をもとにGDPというのは出しているわけだから、当然、その数字が変わってくれば影響も及ぶというふうに私は考えております。 そこで、総理に根本的なことをお尋ねしたいんですが、GDP六百兆円を目標にしているわけですけれども、こういう統計手法の変更によって数字をかさ上げして達成しても、意味がないと私は思うんですね。大事なのは実態でありまして、実態をよくする、このために努力をすべきだ、…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 それで、総理に、今の点に関してお聞きしたいんですよ。 それで、時代の変化に合わせて統計を変える必要性があることは私も否定しません。そういう意味での変更は否定しません。ただ、変更すれば、当然のことながら、今まで見てきた世界と違う世界をあらわすことになるわけですね。 だから、もし変更がなかりせばどういうふうになっていたのかということもあわせて開示していただきたいんです。今、この委員会で問題となっているのは、変更によって変わった世界…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○階委員 ちょっと時間がないので、総理からお願いします。 毎勤統計の実質賃金、これについて、今回の統計の手法の見直しなかりせばどうだったのか、これを出してほしいと言っているんです。