階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 国民民主党の階猛です。 まず、内閣府に質問しますけれども、きのう中央公聴会が開かれまして、公述人として、明石順平さんという方がこの本について口頭で説明されたんですね。詳しくは本を読んでくださいということで、私、読ませていただいたんですが、その中から抜粋したものが一番最後のページのグラフです。 このグラフを見ていただくとわかるとおり、一番上が、平成十七年基準による家計最終消費支出と、明石さんが計算した世帯数掛ける名目家計消費指…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 比較することは困難と言っていますけれども、比較した結果が客観的にあらわれているわけですね。いいですか。グラフを見ていただければ一目瞭然なんですけれども、なぜか、平成二十三年基準にした瞬間にこういう乖離が出てきているわけですよ。なぜこういうふうにワニの口が開いたのか、その理由を説明してください。客観的なデータに基づいて聞いています。その理由、お答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 それは、この乖離の理由について説明をするということですね。今じゃなくても、なるべく早く説明するということで受けとめていいですか。お答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 それを聞いているんじゃなくて、精度向上に取り組むじゃなくて、この乖離の理由を説明してください。これがアベノミクス偽装だときのう明石さんが言っていたんですよ。偽装の大きな一つだと言っていたわけですよ。そういう疑いをかけられているんだから、疑惑を晴らすために説明責任を果たしてください。即刻説明してください。できなければ、きょうじゅうに資料をつくって説明しに来てください。どうぞ。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 検討ではなくて、これは偽装だと言われていますから、きょうじゅうに説明がない場合は、あしたテレビ入りの質疑で、これは偽装だということに反論できなかったという話になりますよ。いいんですか。 きょうじゅうに説明してください。でなければ、これについては、内閣府から明確な理由の説明がない、なぜこれだけ差が開いたのか説明がないということで、偽装だということで言わせていただきますが、きょうじゅうに説明できますか、できませんか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 では、ここで言っておきますけれども、きょうじゅうに説明が来られない場合には、あした、そういう観点から、私じゃないかもしれませんけれども、テレビ入りのときに指摘させていただきますから。 それと、さっき事務方の人にお願いしたんですけれども、このお配りしている資料、最後のページのグラフ、これは一六年までしかないんですよ、真ん中のワニの口のグラフ。で、一七年の数字も出してくれないかと言ったら、これは出せますという話で、待っていたら、…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 これも出せないということであれば、いよいよ怪しいわけですよ。 それと、もう一つ怪しいこと。総務省、いいですか。この明石さんが言っている世帯数掛ける名目家計消費指数のうち、名目家計消費指数、何で二〇一七年十二月をもって指数を出すのをやめたんですか。お答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 ごまかして答えていますけれども、この名目家計消費指数、二〇〇二年を一〇〇としていましたよね、それはいいですよね。この明石さんの資料でいうと二〇〇二年となっていますね。それで、二〇一七年十二月でやめた理由は、去年の一月から家計調査のやり方が大きく変わりましたよね、ここで断絶が生じてしまうからですよ。 きょう資料を配っていますけれども、私もこの間、委員会で指摘しましたけれども、家計調査のやり方を変えたことによって大きく数字が変わ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 答えていませんよ。 私が言っているのは、なぜ、先ほどの指数、グラフの上がっていたところ、名目家計消費指数をやめたのか。最初に答えていたことは、私は、これはごまかしだと言いました。 本当の理由は、去年の一月から家計調査のやり方が変わったので、二〇〇二年からの指数を出したとすると、これが大きく上振れしてしまって都合が悪いからじゃないですか。違いますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 答えていません。質問に答えていません。とめてください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 よろしいですか。私が聞いているのは、なぜ指数の算出を二〇一七年十二月で打ち切ったのか、これを聞いているわけですよ。 私が考えているのは、ちょうど二〇一八年の一月から家計調査のやり方を変えて、私が指摘して総務省もお認めになったとおり、家計調査の収入や支出の額は上振れしている、この状況で二〇〇二年から継続した指数をとった場合、段差があるのに指数化するとおかしな数字になるから、それで、今までずっと出してきた名目家計消費指数をやめた…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 それだったら、まず、二〇一八年のもなぜ出さないのか。出せばいいじゃないですか。そのCTIなる指数も、別途出しているのはそれはそれでいいですよ。でも、過去との比較をするのに、途中からデータを出すのをやめられても困るわけですよ。家計調査自体はやっていて、段差も問題ないというんだったら、出せばいいじゃないですか。 両方出してもらわないと、明石さんの批判に対する反論もできないんですよ。それ、すぐ出せるでしょう。出してください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 これを出さないと、疑惑はますます深まるということですよ。よろしくお願いします。 さて、経産大臣、お待たせしました。 キャッシュレス・消費者還元事業、来年度分だけでいうと二千八百億円。消費者に還元されるのは、そのうちたったの千七百八十六億円だと思いますけれども、これの事業の発案者は誰なんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 それで、私も予算委員会の本体の方でも指摘しましたけれども、キャッシュレス化推進もいいと思うんですよ。ただ、消費税対策とセットにするのはどうか、そして、そのためにこれだけのお金を使う必要があるのかということを指摘してきたわけですね。 どうも、さっきの内訳、二千七百九十八億のうち、実際にポイントで還元される分は千七百八十六億円だ。しかも、業界団体を通じてそのお金は流されるということでして、これはひょっとすると決済事業者のためにや…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 直営店とかは自前でやられるから補助金がないというお話ですけれども、私、手元にコンビニ大手三社のデータというのが、二〇一七年度で見ていますけれども、フランチャイズの店舗が全体で売上額に占める割合は九七・六%なんですね。大手三社です。だから、圧倒的に恩恵を受ける方が多いというふうに思います。 その上でなんですけれども、恩恵を受けるという中の手段の一つに、ポイントを付与したけれども使われないで残ってしまったもの、これはこの決済事業…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 そこで参考人にお尋ねしますけれども、今、補助金の額を決めるのにポイントの失効率とかも勘案するというお話でしたね。そこで、直近の一年間で決済事業者等が日本国内で付与したポイントの総額と、そのうち失効した額は幾らなのか。 それから、もう一つ、続けてお尋ねしますけれども、キャッシュレス決済比率、これから、今二〇を四〇パーに伸ばすという話なんですけれども、今お聞きした金額はどのように変化すると予想されるか。 この二点について、事前に…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 よくそれで千七百八十六億という数字がはじき出せたものだと思いますよ。 それで、資料三ページ目につけておりますけれども、表があってその下に米印がありますけれども、「「ポイント還元」については、」云々かんぬんとあって、括弧書きのところですね。「なお、三十一年度予算におけるポイント還元予算二千七百九十八億円のうち、ポイント還元本体の原資千七百八十六億円(六か月分)を単純に五千八百一万世帯で割り戻すと、一世帯あたり〇・三万円」、三千…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 政府全体として、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング、EBPMということを標榜されるのであれば、この千七百八十六億円の算定根拠、これをきっちり示していただきたい。これはぜひお願いします。最後に。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○階分科員 今、現時点での算定根拠は出せるというお話でしたので、よろしくお願いいたします。 では、終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○階委員 国民民主党の階猛です。 まず、櫻田大臣にお聞きしますけれども、櫻田大臣、あなたの職務に国会答弁は含まれますか。