階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 今現在大きな問題になっている所有者不明の土地問題の原因として、相続登記がされないままになっているということがあります。 私も、さっき言ったように、登記を見たら、母が亡くなったときに、登記名義人は、所有者である母、その上の祖父とか祖母の名義になっていたわけですね。祖父とか祖母には母以外にも子供がたくさんいました。たくさんいて、もう既に、昔の話ですから亡くなっている方もいます。その下にお子さんもいて、代襲相続というか、相続権がある…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 二百円でできているということでありますれば、もっと、しかもこれ、個人の負担じゃなくて、個人は無料でいいわけですね、ということですから、もっと利用していただいてもいいような気がするんですが、そのためにも謄本を取り寄せる負担というものを減らすというのが肝要ではないかと思うんですね。 所有者不明の土地問題、あるいは建物もそうかもしれませんが、そういった問題を解決する上でも、法定相続人全体について戸籍謄抄本を本籍地以外でも取り寄せ可能…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 民間企業ですと、システム投資をする場合に、これがどれほどのメリットがあって、それにコストが見合っているのかどうかということを考えるわけですけれども、メリットを極大化するという意味では、今申し上げたように、取り寄せられる戸籍謄抄本の範囲を法定相続人全体に広げるということも非常に大事なので検討していただきたい。他方で、システム構築についての費用を極小化していくということも大事だと思うんですね。 今回の法改正においては、今申し上げま…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 参考人、今お答えいただいたのは、私、法案の要点という資料を見ていますけれども、二番目の戸籍の届出における戸籍謄抄本の添付省略という部分についてのお答えに限定されていたように伺ったんですが、それ以外の点について費用対効果の検証というのはされているんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 こういうところをきちっと、精緻なものでなくても、やはりある程度数字をもって示していただくということが行政への信頼を高めますし、税の使い道への納得感、公平感を高めると思うんですね。 最後に、大臣に大きな話をお聞きしますけれども、今回の法案、法務省から、この国会でも、あるいは前国会からもいろいろな法案ができてきて、その中には税を使うものもたくさんあるわけですね。そういった法案をつくる上で、費用対効果について政府内で客観性と透明性の…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 肝心なところをお答えいただきたいと思いますが、検証して情報提供していただく、これはいいと思います。情報提供して、これはちょっと採算的にどうか、合理性はないんじゃないかという場合には、ぜひ、積極的にそういうものはやらないという姿勢を示していただくということが大事ではないかと思いますが、そういう姿勢はおありですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○階委員 国会も行政監視機能を持っておりますので、しっかりチェックしていきますし、また政府でも、EBPMですか、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキングというのを現政権、標榜していますから、エビデンスがなければ、エビデンスに合理性がなければやらないということは絶対的な不可欠な条件ではないかと思います。 そのことを申し上げまして、質問を終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○階議員 おっしゃるとおり、受験のハードルを下げるとたくさんの方が受験をされて、そして合格者数がそれなりの水準で抑えられていれば合格率は低くなるということなんですが、ただ、重要なことは、世の中のさまざまな分野で活躍しているあるいは知見を持っている方が司法試験を目指されて、そして法曹になられるということが重要で、そうした方が法曹になられることによって少数者の人権もよりよく代弁できるのではないかと思います。 倍率が厳し過ぎるということなんで…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○階議員 そもそも、新しい制度に変わって司法試験の科目も変わっていますし、出題の形式も変わっていますね。口述試験がなくなったりとか、あるいは、長い事例を読んで、ある程度の時間をかけて自分で考えながら答案を書いたりというのは、従来とは変わっていると思うんですね。 だから、今の試験で、本当に従来と比べて予備校的なテクニックが必要とされていないかどうか、なかなか検証しづらいのではないかと思うんですね。もし、同じ出題形式、出題方法であれば、今の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○階議員 やはり、プロセスとしての法曹養成というからには、司法試験に受かってから司法修習の期間までを含めて私はプロセスだと考えていますし、司法修習も充実した教育がなされるべきだと思っております。かつ、法科大学院で足らざる部分を修習でしっかりカバーして、立派な法曹として世の中に送り出すべきだということなんです。 ところが、今現在、一年という修習期間で十分事足りているかというと、法科大学院の段階でやはり足らざる部分というのは多くなっているの…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○階議員 串田先生の問題意識は私もおっしゃるとおりだと思いまして、政府案では、その多様な人材がより法曹を目指しやすくするような配慮が一部欠けている面があると思います。 というのは、今回、最短で三年プラス一年終わったところで司法試験を受けられて、かつ、その方たちは、法科大学院を修了したらすぐ司法修習に入れるということなんですが、それをすることによって、予備試験ルートで来られた方、あるいは、法科大学院に通われたけれども未修コースで、三年終わ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○階議員 御質問をありがとうございます。 大臣からもお話がありましたとおり、プロセスとしての法曹養成制度ということを目指していたわけで、このこと自体は理念としては正しかったと思うんですが、結果的には、プロセス、すなわち線として法曹養成制度がまだ構築されていないということなんだと思います。 法科大学院に入ったからといって合格率が特に上がるわけでもなく、むしろ、法科大学院に行ってもなかなか合格できないということから法科大学院の受験者数もどん…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○階議員 まさに、プロセスとしての法曹養成制度がもう空洞化しているということなんだと思います。 本来、プロセスとしての法曹養成制度は、大学を終わった後、いろいろな学部の人が、二年とか三年をかけてしっかり学んで、そこで学べば七、八割が司法試験に合格する、さらに、その後、司法修習も経て、これでプロセスが完結するということだったわけですけれども、その法科大学院、受験生が法科大学院に通えば受かるというようなことではなくなってきたことによって、み…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○階議員 私は、おっしゃるとおり、銀行に勤めておりまして、銀行が破綻したことによって、司法試験、何とか受かろうと思って何度も受けましたけれども、ようやく受かったという口であります。そもそも、大学も形式的には法学部でしたけれども、実質的には野球部で、グラウンドにしか行っておりませんでした。ですから、普通はこういう人間が弁護士になるというのは珍しいんだと思いますけれども、やはり、法科大学院に通わなくちゃいけないというハードルがあれば、私は受…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○階議員 プロセスとしての法曹養成制度を追求していくということは、やはりそれなりの時間とかお金がかかるものです。だけれども、それに見合うだけのリターンがあるからみんな法科大学院に通っている。だけれども、もう今やそういうリターンが期待できないから法科大学院に入る人が減っているので、少し時間とお金をかからないようにしようと。だから、これは本末転倒だと思うんですね。プロセスとしての法曹養成を、理念をどんどん捨ててきている。その背景には、おっし…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○階議員 御指摘のとおり、私どもの法案は修習の期間を二カ月延ばす。その背景には、現在の法科大学院の教育が実務教育が必ずしも十分に行われていないと。研修所に入ったときに、要件事実という、法律家の極めて実務的な知識を学ぶわけですけれども、その部分を法科大学院でやろうとしていたはずなのに、実際にはそこはおざなりになってきている。だから、研修所に入ってから改めてそこをやらなくちゃいけないということで、導入教育なども途中から入ったというふうに伺っ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○階議員 提出者からお答えいたします。 現行の司法試験は、受験資格を法科大学院修了者及び司法試験予備試験合格者に限定しているために、法曹資格を得るまでの時間的、経済的負担が大きくなっています。その結果、法曹志願者がずっと減少してきておりまして、ひところの十分の一ということになっております。 かつ、量の減少とともに質の低下ということも言われておりまして、きのうも申し上げましたけれども、上位のロースクール校でも質の低下が著しい、また、弁護士…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○階議員 現行の司法試験制度ですけれども、まず、受験資格の制限ということは先ほど申し上げましたとおりです。それに加えまして、受験期間の制限というのもあります。法科大学院の修了又は司法試験予備試験の合格から五年間に限って受験を認めるというものであります。こうした制約を撤廃しようというのが、我々の提案している法案の眼目でございます。 また、これに伴いまして、当然のことながら、受験資格を与えるための司法試験の予備試験は必要がないということで、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○階議員 司法試験の予備試験が法曹志願者の裾野を広げる上で果たしてきた役割というのは、私は大きかったと思います。法科大学院の志願者がどんどん減る中で、かわりに予備試験を受ける人はふえてきたといった傾向もあったと思います。 それはなぜかといえば、やはり、自分の都合で、経済的なあるいは時間的な都合で法科大学院には行けないけれども法曹を目指したいという方にとって、この予備試験というのが機能してきたということであります。 ただ、この予備試験とい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○階議員 司法修習については、現状は一年間で行われておりますが、私どもの提案では、これを二カ月延長しましょうということで、一年二カ月間に期間を延ばすということにしております。 その趣旨でございますけれども、プロセスとしての法曹養成と言われておりますが、やはりなかなか一年で実務に必要な能力を身につけるということが実際には難しいということが出てきたわけです。これは、本来であれば法科大学院段階で身につけるべき実務の教育が、実際には法科大学院が…