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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 考え方を変えているというのはわかりましたけれども、なぜそうなんだと。株については簿価そのまま、そして、金融機関の資産内容については実態を見る、なぜそんなダブルスタンダードにするんですか。株については厳し目に考えるその理由を教えてください。ダブルスタンダードの理由を教えてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 そこで、第二の矛盾を言いますと、金融再生勘定へのリザーブということで六千二百億円、五ページ目に書いていますよね、六千二百億円。これは何のための六千二百億円かというと、特別公的管理銀行から買い取った株式に関する損失発生に備えるための資金ということです。これが簿価ベースでいうと一兆五千億余りあるわけですね。こちらも株ですよ。しかも売却時期が決まっていない。まさにさっきの二百億と同じ話ですよね。こちらも、かた目に見るんだったら、全損…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 会計検査院もしっかりチェックしていただきたいんですが、六千二百億円、保有株の下落に備えてリザーブしておこうということなんですが、その金額が妥当かどうかということを問いたいわけですよ。 先ほども言いました、第二次安倍政権発足時、二〇一二年の十二月は一万円近辺だったわけですよ。一万三百九十五円という手元の数字がありますけれども、そのあたりから始まっています。今、二万二千円ぐらいで、株価は二倍強になっていますね。 ところが、実体経済…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 下落してから売りに出そうと思っても、時既に遅いわけですね。今の水準から売っておくべきだと思いまして、過去には、この勘定の保有株式、日経平均が一万五千八百九十一円のときでした。平成十八年八月二十九日に、十年かけて売却を決めたというのがありましたが、リーマン・ショックのとき、九千五百四十九円のときに一旦停止をして、以降そのまま塩漬けになっているわけです。今、二万二千円だから、すぐ売却すべきだと思います。 あわせて言いますと、銀行等…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 時間が来ましたので終わりますけれども、さっき、株が実体よりも値段が高過ぎるんじゃないかという趣旨のお話をしました。不動産についても、昨年の都区部の新築マンションの平均価格が七千百四十二万円ということで、バブルの一九九一年以来の高値だそうです。こういうリスクがある中で、昨年はスルガ銀行の問題があり、金融庁も不動産融資について厳格な姿勢をとるようになってきた。 私は、こういう話を聞いていると、先ほどの櫻井先生と同じように、平成元年…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 翌年の十月には二万円割れ、半分になっています。その間に何があったかというと、平成二年三月には大蔵省が不動産融資の総量規制をして、ぐんと不動産融資が縮小した。十一月には、不動産投資で大もうけしていたイ・アイ・イという会社がありましたけれども、そこの資金繰りがおかしくなって、私のいた長銀が支援に乗り出した。長銀はその後破綻への道を歩んでいった。こういう苦い経験があるわけですね。 私は、当事者として、ぜひ、このようなことが二度と繰り…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 法務委員会 第10号

○階委員 国民民主党の階猛です。 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律の略称を「平成三十一年改正法」から「民事執行法等一部改正法」に改めることであります。 本修正により、仮に、本法案が成立し、令和改元後に公布がなされた場合であっても、条文の文言とのそごが生じないこととなります。 何とぞ委員各…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 法務委員会 第10号

○階委員 引き続き、国民民主党の階猛です。 ただいまの趣旨説明でも申し上げたとおり、本修正は、現在審議中の法案が成立し、公布が令和への改元後になされた場合であっても平成三十一年改正法と呼称する不合理な状況を避けるために行うものであります。 逆に言えば、政府案は、このような不合理な状況が生じ得ることを想定していなかったのか、あるいは、令和への改元前に公布がなされるだろうという楽観的な見通しに立って国会に提出されたということになります。 仮…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 国民民主党の階猛です。 私、昔は金融機関の社内弁護士をしておりまして、財産開示手続ができたばかりのころに一度利用したことがあります。しかし、私が申立てをした相手方も、出頭せずで終わりました。なので、それ以降は二度と使うことはありませんでした。 今回は、その実効性を高めるべく、新たに第三者からの情報取得手続、これは非常に私は期待できるものだと思っています。 期待できるのは、財産開示手続はあくまで本人の自発的意思に基づくものですけ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 そうしますと、前に井出委員の質問で、振り込め詐欺の被害者は対象にならないという御答弁がありました。ただ、振り込め詐欺の被害者はお年寄りだったりしますよね。なけなしの、ため込んだ老後の資金をだまし取られました、精神的苦痛をこうむった、慰謝料を例えば十万円請求し、かつ、奪われた現金一千万円も合わせて請求する、そういう裁判を起こして、十万プラス一千万、一千十万円の損害賠償請求権が認められたとします。この一千十万円の損害賠償請求権に基…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 これは極めて重要で、井出さんが、情がないとこの間、答弁に対して言っていましたけれども、情はありますよ。振り込め詐欺の被害者も、慰謝料請求権を組み合わせることによって被害金額の損害賠償請求もできますから、これは重要な答弁だと思います。 それで、また引き続き情報取得手続なんですけれども、申立て権者というのは、今の犯罪被害者の方とか養育費などを支払ってもらいたい方ということで、迅速かつ確実に救済する必要性が高いんだと思うんですね。と…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 先ほどもお聞きしました。極めてロジカルな答弁ではあるんですが、私もロジカルに反論したいと思っています。 守秘義務というのは、相手方である債務者が、私の情報は開示していいですと言ってしまえば、守秘義務を解除されるというものだと思います。 今回の制度、条文をよく見ておりますと、今問題になっているのは給与債権に関する情報の取得ということで、二百六条に書いていますね。 二百六条の二項というのを見ますと、二百五条の三項、四項を準用してい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 肝心のところを議論がありますで逃げないでくださいよ。執行抗告で債務者の言い分は聞けるわけですよ。それで十分じゃないですか。なぜだめなんですか。答えてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 いずれにしても、その段階でちゃんと、情報取得される相手方には、不意打ちではなく、ちゃんと本人に知らしめた上で情報の開示はされるわけで、もし問題があれば、そこのところで争うことはできる。だから、私は、財産開示手続は必要ないというふうに思います。 他方で、今の点もそうなんですけれども、債務者の情報を出す前に、あるいは情報を出して債権者側に知らしめる前に、そういう債権者側が情報を探しているということが債務者に知られるようなたてつけに…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 では、これで終わりますけれども、給与債権についても、事前に財産開示手続をしゃくし定規に求めるんじゃなくて、一度に、情報取得の手続もやらせておいて、財産開示手続が行われるや否や、すぐ給与の支払い先の情報が債権者側に来て、すぐ差し押さえられる。それをやることによって、そのタイムラグを短くすることによって、財産開示手続を経た後……

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 給与の支払い先を変えるようなことが避けられると思うので、そこもぜひ検討してください。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 参考人の皆様、本日は、お忙しいところありがとうございます。 国民民主党の階猛と申します。 山本先生にまず二点お伺いしたいんですが、今回、情報取得手続で金融機関から得られる情報の中に私は貸し金庫契約の有無も入れるべきではないかと思っていまして、実際、貸し金庫に重要な財産が格納されているケースもあって、その引渡請求権を差し押さえるという必要性も高いのではないか。そのような議論が法制審議会の中であったのか、あったとすれば、なぜ今回含…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 ありがとうございます。 では、合間先生にもお伺いしたいと思います。 先ほど山尾委員からも取り上げられた点ですけれども、今回の、給与債権、勤務先の情報を入手できる資格として、財産犯の被害者が除かれているわけですね。 私も実は、国会議員になったのは十二年前ですけれども、当時も振り込め詐欺の被害が問題になっていまして、振り込め詐欺の被害者の救済法というのを議員立法としてつくった経験があるんですね。議員になって一番最初にかかわった議員…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 ありがとうございます。 損害賠償命令にしても、結局、執行は民事執行手続によるわけですから、今回の法改正というのがやはり重要なわけですね。 それで、もう一点、合間先生にお聞きしたいんですが、勤務先の情報、これを取得するに当たって、財産開示手続の前置主義、これがちょっと問題じゃないかと。私も、お話を聞いて、なるほどと思うんですが、もし事前にそういう手続が債務者に知れ渡ってしまうと、当然、勤務先をかえようということとか、あるいは、勤…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 三上先生にもお尋ねしますけれども、第三者からの情報取得の対象となる資産についてなんですけれども、今回の改正案では、預貯金債権とか上場株式や国債といった振替制度の対象資産ということなわけですけれども、先ほどのお話の中で、もっと幅広くやるべきだということをおっしゃっていたと思います。 具体的にはどのような資産を対象として広げるべきなのかということについて教えていただけますか。