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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○階議員 先ほども少し申し上げましたが、本法案では、法科大学院修了者及び司法試験予備試験合格者のみに受験を認めるという現行の受験資格の制限を撤廃することとしているわけでありまして、これによって、現行のように、法科大学院の教育を司法試験の受験の前提と位置づける必要がなくなりますので、本法案ではいわゆる法科大学院司法試験連携法を廃止することとしております。 ただ、そうだからといって、法科大学院で司法試験のための勉強をするということを禁止して…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○階議員 先ほども少し申し上げましたが、本法案によって、法科大学院は司法試験の受験を考える者が任意で進学する、受験を考える者が選択肢の一つとして法科大学院に通うということになるわけであります。そういう役割の変更がまず一つ。 それから、司法修習の期間を延ばしますけれども、その修習の一層の充実を図るため、司法修習期間中に、司法修習生が法科大学院が提供する独自のプログラムを受講して、法律に関する理論や実務に関する理解をより深化させることが期待…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 文部科学委員会 第11号

○階議員 国民民主党の階猛です。 ただいま議題となりました法律案につきまして、提出者を代表して、趣旨及び内容について御説明を申し上げます。 現行の司法試験は、受験資格を法科大学院修了者及び司法試験予備試験合格者に限定しているため、法曹資格を得るまでの時間的、経済的負担が大きくなっており、その結果、法曹志望者が減少し、すぐれた資質等を有する法曹の確保が困難となっております。政府は平成三十年度までを集中改革期間としてきましたが、法曹志望者数…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 文部科学委員会 第11号

○階委員 国民民主党の階猛です。 本日は、四人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 私は、今回、国民民主党の法案を提出した一人でございます。きょうはその法案に関連してお聞きしたいと思うんですが。 そもそも、現在の法曹養成制度、その趣旨は、質、量ともに豊かな法曹を養成するための仕組み、これを実現する、それが現在の法曹養成制度の眼目だったはずです。 しかしながら、実態は、先ほど言ったように、法曹志願者はひところの十分の一に…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 文部科学委員会 第11号

○階委員 三者三様の答えで、山本先生は明確な答えがなく、三澤先生はふえるとは思わない、そして須網先生はふえるだろうということでした。ただ、ふえるとしても、昔のような一発勝負になって、それがいかがなものかというお話もありましたけれども。 私も宮崎先生と同じように、先ほどの「散る桜」という伊藤先生のエッセーを読ませていただいて、確かに法曹というのはそんな楽な仕事ではありません、覚悟と志がなければ、多数者に逆らって少数者の人権を守るということ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 文部科学委員会 第11号

○階委員 法科大学院については、本当にいい教育をしているのであれば、仮に受験資格を与えなくても、法科大学院には優秀な人材が集まってくると思うんですよ。受験資格を与えないと、法科大学院には人が来ないんでしょうか。今回の政府案も、私も露骨な法科大学院の救済策だと思っていますけれども、法科大学院には、そんな特権を与えなくても人が集まるようなすばらしい教育をしてもらうべきだと思いますし、そうすれば、リカレント教育であるとか司法修習の一翼を担うと…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 文部科学委員会 第11号

○階委員 質疑時間が終了しましたのでここで終わりますが、私はもともと銀行員だったんですけれども、旧司法試験の制度だからこそ、弁護士を目指して、何回も試験を受けて、ようやく受かった口であります。その過程では、伊藤先生にも大変お世話になりました。 そして、私が思うには、幅広い人材をどうやってこの司法界に集めていくかということは、この国の未来にとって本当に重要なことであります。この委員会だけでなくて、国会を挙げてこの問題というのは真剣にじっく…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○衆議院議員(階猛君) 国民民主党の階猛です。 民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律の略称を平成三十一年改正法から民事執行法等一部改正法に改めることであります。 本修正により、仮に本法案が成立し、令和改元後に公布…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 国民民主党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私、ふだん、弁護士ということで、法務委員会の方に所属させていただいておるんですが、もともとは旧日本長期信用銀行に勤務しておりまして、まさに、今、櫻井さんがおっしゃっていたバブルの時代に大変な思いをした、そんな経験もあります。二度とあのようなバブルの生成、崩壊といったようなことがあってはならないという思いで、きょうは質問に立たせていただき…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 法案の内容というところが、同じページの下の方に書いていますけれども、預金保険機構は、別に平成三十一年度あるいは令和元年度じゃなくても適宜の時期に納付できるわけですね。でも、なぜかこのタイミングだというところが私は気になるわけです。 二枚目を見ていただきますと、これは内閣府の中長期財政試算でありまして、真ん中の段に、国、地方の財政の姿ということで、ちょっと色分けしております、塗ってあるところですけれども、二〇一八年から二〇一九年…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 先走ってお答えいただいたんですけれども、まずこの八千億円なかりせば財政の数字はどうだったのかということを確認した上で、次の質問に移りたいんですね。八千億円なかりせば基礎的財政収支はむしろ二〇一九年は悪化していたんじゃないですか、端的にお答えください。ファクトの問題です。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 そこで、私は、この国庫納付額は、先走ってお答えになりましたけれども、やはり財政の健全化に真の意味で使うべきだと思っております。十・四兆円の国民負担が生じたと先ほども言われていたと思いますけれども、この十・四兆円を国民に負担をお願いして、その分借金がふえているわけですから、その借りを返すというか、そういう意味で、政策経費に充てるのではなくて、ちゃんと過去の借金の返済に充てるべきだというふうに思います。 もう先走ってお答えされまし…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 ちなみに、MMTはモダン・マネタリー・セオリーの略ですので、お間違いのないようにお願いします。 それで、提唱者は、先ほど言ったように、日本政府と日銀はMMTを長年実証してきたと言い切っておられますね。では、これは間違いだというのが大臣の認識ですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 考えてやっていなくても、結果的にそうなっているから言われているわけですけれども、その評価に対しては、不本意なのか、それとも、それはそのとおりだと思われるのか。肯定的な印象を抱いているのか、否定的な印象を抱いているのか、お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 私は、このMMTという理論は、財政再建をほっぽっておくための口実だと思っておりまして、とんでもない議論だと思いますよ。財務大臣であれば、もうちょっと毅然とした態度を示してほしいと思うんですが、へえという感じで、そんな程度でいいんですか。日本の財政への信認が揺らぐと思いますよ、いいんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 マーケットの評価と言いましたけれども、そのマーケットをコントロールして、人為的に金利を低水準にして、それで国がどんどん借金をしやすい環境にして財政出動をして、そして財政再建は先送りしている、これがMMTの本質ですよね。その実践の最たるものだというようなことを言われているわけですよ。 つまり、財政再建は日本政府は先送りあるいはどうでもいいという考えを持っているというふうにこの提唱者の人は言っていますよ。そういうふうに言わせておい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 この点、最後にお尋ねしますけれども、では、財務大臣としては、MMTの理論は正しいと思っていますか、間違っていると思いますか。最後にその点だけお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 そこは私も共通認識であります。 その上で、今回のこの納付額とは別にというか、納付額を算定する上でといいますか、預保の方に残しておかなくてはいけないお金、この算定根拠についてお尋ねしたいと思います。 まず、早期健全化業務のために留保する必要がある金額ということで、資料の四ページ目を見ていただきますと、これは会計検査院が試算した数字なんですが、真ん中あたりに、「金融機能強化法(震災特例)に基づく資本参加に関する損失発生に備えるため…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 四千七百億円という数字、若干違いますけれども、この四千七百億というのは、これはこれで合っているということでよろしいんですね。そこで結構です。はい、うなずいていただきました。 そこで、麻生大臣からは、会計検査院の数字は全損が生じるという前提で計算したもので、実態に即して考えればもっと少ない、だから一千六百億円が正しいんだ、こういう趣旨のお話だったと思いますね。 ところで、同じところで、新生銀行の株式の簿価、これは当時も二百億、今…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/17

198衆議院 財務金融委員会 第12号

○階委員 私が言ったのは、会計検査院の、まず金融機能強化法、震災特例の方は、実態に照らして、検査院は四千七百億と言っているけれども、一千六百億に直しました、これはこれで一つの合理的な考えでしょう。であるならば、会計検査院は、新生銀行の株式を、かた目に見て二百億全損の可能性があるということで、二百億とっておきなさいと言ったわけですよ。でも、先ほどの政府の説明からすれば、震災特例と同じように、新生銀行の方も実態に照らして、どれだけ損が出そう…