階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 次の質問は先ほどの前原さんの質問に対する答えとかぶるのでちょっと省略しますけれども、四番目の質問ですが、私も前原さんと同じ問題意識で、総理が施政方針演説でおっしゃった、来年度予算では新規公債発行額は八年連続減と吹聴することは、非常にミスリーディングで粉飾だということは私も同じ問題意識です。大臣もお認めになったので、それはよしとしますけれども。 きょうの資料の裏側を見てください。「世も末です」という表題で、これは朝日新聞で、匿名…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 誤解を招いていると私は思っていますけれども、少なくとも、見かけをよくするために技巧を凝らしているということは言えると思うんですね。それは、大臣も先ほどの委員会でお認めになっている。 それで、こういう、見かけをよくするために技巧を凝らすような財務省のやり方、こういうのが、私は、財務省は昔はなかったんじゃないかなというふうに思っているんですね。 いつのころからか財務省も狂ってきて、例の公文書の改ざんもありましたですよね。公文書の改…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 今回また一つ財政規律が緩んだわけですね。今までやったことのないことをやったというのはまがいもない事実だと思います。 こういうことで、毎年毎年、本予算では新規発行の国債を減らすために剰余金を補正予算で使わずに本予算回しにするというようなことが重なっていくと、もう何でもありになってしまうということで、さらなる財政規律の緩みということになっていくわけですね。ですから、こういうことは、やはり最初の一歩を間違えないという意味で、私はこう…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 この間も言いましたけれども、二%の物価目標は達成するどころか遠ざかっていますよね。そして、延々と出口なき金融緩和を続けている。そして、異次元の金融緩和が今度は異次元の財政緩和につながってきている、そんな気がする今回の特例法案です。そういう責任を感じてほしいんですよね。 今も人ごとのような答弁でありました。財政には自分たちは関係ないというようなことでしたけれども、本当にそれで日銀総裁として責任ある金融政策だと言えるのかどうか。も…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 私が今申し上げたようなことは、副作用としては認識しないんですか。財政規律を緩めているということは、副作用としては認識されないということでいいですか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 時間ですので終わりますが、今のは典型的な御飯論法だということを申し上げたいと思う。私は意図を聞いているんじゃないんです。結果的に、皆さんが延々と異次元の金融緩和をやったことが財政を、規律をゆがめている、その結果に対して責任を感じないのかと言っているわけで、皆さんの金融政策の意図が二%目標を達成するためだから問題ないとか、それは全くの御飯論法だということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 共同会派所属の階猛です。 まず、きょうの日銀総裁からの報告の中に、異次元の金融緩和政策について、政策の効果と副作用の両方を考慮することが重要だというくだりがありました。 この点、まず副作用について確認しておきたいんですが、今期の中間決算における地域金融機関の業績と今後の見込みについて、きょう皆様にお配りしている資料をごらんになっていただくと、一枚目に、本業赤字の銀行数ということで、この中間決算期で、全体百四行のうちほぼ半分、五…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 この本業赤字が赤ということはとんでもないことでありまして、私も昔、銀行で、経営破綻した長銀というところにおったんですが、この本業赤字を埋めるために、有価証券の益出しをたくさんやりました。しかし、それがかえって、後々、益出しして簿価が上がったものが時価が下がって経営の足を引っ張るということも経験しました。本業赤字が続いているということは、事ほどさように地域金融機関の将来のリスクを高めているわけです。 こういう、副作用というふうに…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 論点をすりかえないでください。他の金融政策に比べて効果があるとかないとか聞いているんじゃなくて、このイールドカーブコントロールは何のためにやっているのか。二%目標を達成するためにやっているわけですが、現に遠ざかっているじゃないですか。だから、効果はないんじゃないかということを指摘しているわけです。 私だけではありません。内外の人が、むしろデフレを助長するということも言っています。効果がないということを言っている方が内外の専門家…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 適切であるならば、なぜ毎回毎回インフレ率の予想が下方修正されるんでしょうか。前回、副総裁のときにもこの二ページ目の表を出しましたけれども、毎回毎回下方修正ですよ。確かに、予想だけを見れば、何か二%に近づくような予想が毎回出されるわけですけれども、時を追うごとに下方修正されていって、最終的には、二%からむしろ遠ざかっているわけですよ。失礼なことを言われましたけれども、本当に、どっちが合理的なことを言っているのかどうか、私は非常に…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 そういうふうに正当化したい気持ちはわかるんですが、では、仮に物価安定目標二%が達成されたとして、どのような金利水準を総裁が想定されているのか。 よくフィッシャー方程式というのが金融理論で言われますけれども、私がこのフィッシャー方程式に当てはめると、大体二・七%程度かなというふうに、今の潜在成長率とか期待インフレ率が二%になることによって想定しているわけですけれども、日銀総裁はどのように考えますか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 じゃ、フィッシャー方程式ということ自体は知っているという前提で質問をしますけれども、フィッシャー方程式。 日銀も潜在成長率〇・七%と言っていますし、物価が安定目標二%を達成するということであれば、これも日銀が適合的期待形成と言いますから、期待インフレ率が二%ぐらいになるでしょう。だから、普通にいけば二・七%程度。今より三%ぐらい金利水準が上がってくるということで、そういう前提で、仮に、今より金利が三%程度上がったとします、イー…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 ということで、一%で三十三兆目減りしますから、三%で百兆ですね。ということで、評価損益が悪化するということなわけです。 というふうにならないようにするためにも、余り、金利水準が低いときにどんどん国債を買い込まないようにした方がいいですし、出口戦略ということをやっていくべきだと思うんですね。 五ページ目に、再任のときの黒田総裁の衆議院議院運営委員会での所信についての記事を掲げておりますけれども、一九年度ごろ二%に達すると見ている…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 もう一度二ページ目の表を見てほしいんですが、直近十月の展望レポートにあった政策委員のインフレ予想では、二〇二一年度でも一・五%です。恐らく黒田総裁の任期中には二%には達しないでしょう。ということは、そのまま、出口戦略の議論すらないまま、今の異常な低金利が続いてしまうのではないかということを懸念します。 他方、たまたまきょうなのかどうか、日経新聞には、先ほども別の委員が言っていましたけれども、福井元日銀総裁の回顧の記事が載ってい…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 客観的にもう少し今までの実績とかも振り返っていただきたいと思いますし、現に副作用が、多大な副作用が地域金融機関には及んでいる。副作用ではないかもしれません、これが本当の意味での効果だったと言えるのかもしれません。 そうしたことで、ぜひこの金融政策、自分の保身のため、あるいは日銀のためというのではなくて、日本国の経済あるいは金融界のためにしっかり議論していただきたいと思っております。 それでは、質問を終わります。ありがとうござい…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 共同会派所属の階猛です。本日はよろしくお願いします。 まず、復興大臣にお尋ねします。 先ほど来、大臣のお話も出てきております復興の基本方針の骨子案の中から、私も抜粋したものを持ってまいりました。資料の一ページ目をごらんになってほしいんですが、先ほど答弁の中でも触れられた復旧・復興事業の財源というくだりがございます。 この中で私が気にしているのは、復興特別交付税という制度がございますが、現在の復興・創生期間においては、復興交付税…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 大臣のお考えを聞いておりますけれども、復興庁というのは、ほかの省庁よりも一段上の立場に立つわけであります。財源をどうするかということについても主導権を持って決められる立場だと思っておりますけれども、大臣のお考えは、この地元負担をどうされるのか、お答えいただけますか。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 えんきょく的ではありますが、そうすると、地元負担についてはこれ以上ふやすことはないということで理解してよろしいですか。うなずいておりますけれども、いいですか。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 これ以上やりませんけれども、ぜひそこは、大臣のイニシアチブでしっかり地元への配慮をお願いしたいと思います。 さて、先ほど別な議員からも御指摘がありました三陸鉄道の件ですけれども、国交省の方からさっき答弁がありましたので繰り返しお尋ねすることはしませんが、懸念されていました大変な経営状況にある三鉄の負担はどうやら避けられそうだ、また、地元自治体の負担も後から交付税で措置されそうだということで、地元の負担も最終的にはなくなりそうだ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○階委員 わかりました。最終的には地元負担は半分のうちの五%、二・五%ということで考えているということですね。 そこで、東日本大震災のときは、恐らくここは復興交付税だったと思いますので、一〇〇%国が最終的には負担するということだったと思いますが、これも確認ですけれども、それでよろしいですか。