階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○階委員 時間ですが、あと一問だけ聞きます。 要は、今精神論をるる述べられましたけれども、財源との関係でいえば、令和三年度以降の五年間の財源、新たに調達する計画はありませんよね。今まで調達してきた財源の範囲で、余ったお金で残りの五年間をやるということになっているわけですよ。そのことをこの基本方針の中では「事業規模と財源はおおむね見合う」というふうに表現しているわけですけれども、違うじゃないですか。見合うのではなくて、財源の範囲でしか令和…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○階委員 今進めている事業を完遂するだけではなくて、今、復興が人口減少をとめるに至っていない、むしろ加速してきているということを認識していただいて、プラスアルファのこともやっていく、そういうことでぜひよろしくお願いいたします。 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 立国社共同会派の階猛です。 本日は、なぜIRなのかというテーマで総理と議論をさせていただきたいと思っております。 きのう、元IR担当副大臣のあきもと司代議士が収賄罪で追起訴されたということもありましたので、きょうは真剣な議論をさせていただきたいと思います。 最近の新聞各紙の世論調査を見ますと、六、七割がカジノを含むIRの推進に反対しています。これは、幾ら特別法をつくってカジノを合法化したとしても、賭博は本来、人の道に反する違法…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 最高裁の判例を読み上げられましたけれども、やはり行政府の長として、しっかりとした自分の見解をお示しいただきたかったところです。 そして、賭博行為自体が、今総理も言われたように、違法であるだけではなくて、特定の事業者に対し特定の区域のみでカジノ賭博を認めるIRという新たな仕組みが今度できます。賭博特区ともいうべき、新たな利権が生まれます。そして、この利権に群がる人々によって、贈収賄など、さらなる人の道に反する違法行為が行われるの…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 ちょっと今答弁がよくわからなかったんですが、特定の事業者に特定の区域のみでカジノ賭博を認めるIRというものが、カジノ利権として不正行為の温床になる、違法行為の温床になるのではないかと考えますけれども、この点について、総理の認識はいかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 総理、最初に答えられたので、もう一回お尋ねします。 カジノ利権が違法行為の温床になる危険を総理は認識しているのか、端的にお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 ならないようにと言いますけれども、既に違法行為が行われたのではないかという強い蓋然性がうかがわれるわけであります。 そこで、こうしたカジノ、これ以外にもさまざまな弊害があると思います。 きょうはパネルを用意しました。このパネル、過去の総理の国会での答弁、IR整備法の際の答弁を引用したものです。長々と書いておりますけれども、最初の段落ではIRを推進することによるメリット、そして後段の方で、少しですけれども、依存症対策などの課題に…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 利用金額の規制はないということでした。貸付金額の規制についても、それぞれの個々人の状況に応じて検討するということで、上限規制は設けない。 ちなみに、私が事務方に聞いたところですと、八百万円ぐらい預託金を預けられる人には貸すというふうに聞いておりますけれども、国内の人ですね、八百万円。わかりますか。いいです、いいです。仮に八百万円でも五百万円でもいいですけれども、その範囲で預けた人に対しては、最低でもそれぐらいは貸せるという理解…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 以上を前提に総理にお尋ねします。 八百万円はシンガポールの例で、まだこれから具体的な数字は決めるということなんですが、仮に八百万円にせよ、大変な額ですね。その範囲で貸付けをして、そして借金をこさえる。普通の人にとっては大変なことです。こういうやり方をすることによって、賭博による散財や借金、家庭崩壊の危険が高まると思いますけれども、こういう貸付業務、本当に認めていいんでしょうか。総理、お答えください。総理にお願いしています。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 貸付業務やコンプが行われることによって、依存症対策どころか依存症を助長するということをまず申し上げたいと思います。 そして、その上で、IRの外にも弊害が出てくる。IRの周辺では、風俗環境が悪化して、売春や闇金、それ以外の犯罪の増加ということも諸外国の例ではあるようです。こうしたことを防いでいかなくてはいけないと思いますが、総理はこれを防げると考えていますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 もう一つだけ弊害を指摘させていただきたいと思います。 カジノの収益なんですが、あるいはIRの収益なんですが、ある機関の見通しによりますと、国内の顧客から上がってくる収益が八割、そして、外資系がそこに出資しているとなると、二・五兆円も海外に流出するという試算もあるようです。 今の制度では、IRの収益の三割程度を国や自治体に納付し、また、IRに附帯する施設の運営費なども負担するようですけれども、それ以外に最終利益をどのように配分す…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 三〇%の納付金はわかっているんですが、その後に残ったお金、これが多額になって投資家に流れていく、日本の財産が国外に流出していく、こういう弊害があるということも指摘しておきたいと思っております。 そして、そうした弊害の反面で、総理が強調しているメリットの部分、これが本当にあるのかどうか、ここについても議論させていただきたいと思います。 まず、赤で示しておりますが、観光、このメリットですが、先ほども言いましたコンプという仕組み、お…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 観光について、事後的に評価をするといっても、それで、評価した結果、どういうふうに是正していくのかというのもはっきりしません。 そして、もう一つ、地域振興というのも挙げられておりますが、これも疑問なんですね。 このIRの法律の施行令によりますと、日本型IRで、カジノと一体整備が求められる国際会議場は、収容人員が最低でも二千人ほど。また、展示施設の面積は、今申し上げました最低の二千人収容の場合でも十二万平米以上。この面積、ぴんとこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 地方創生に役立つのかどうかという点で、もう一つ疑問なのが、IRを設けることによって一万人規模の雇用が創出されるというふうに言われておりますが、IRで一万人の雇用が発生した場合、サービス業ですから、女性の雇用も多く発生すると思います。 ところで、現在、先週発表されていましたけれども、地方創生では、二〇一九年度までに地方から東京圏への流出人口をプラス・マイナス・ゼロにするということですが、これがむしろ拡大して、しかも若い女性を中心…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 今現在、地方から首都圏への流れというものが加速しているわけでありまして、それを更に加速しかねないということが懸念されるわけです。これをやっていくことにより、本当に観光先進国に引き上げられるのかどうか。 観光先進国というのは、そもそも何なのか。地方が衰退していく形での観光先進国、あるいはギャンブルがどんどんはびこっていく中での観光先進国、私はこれは観光先進国とは矛盾しているような気がしますが、そもそも、この観光先進国とは何なのか…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 あくまでIR事業が観光先進国の原動力となるということで、観光先進国を究極の目標にしているのであれば、後段の文章は矛盾していると思うんですね。後段を見ますと、日本型IRを実現するために、観光客を集める滞在型観光を推進してまいりたいと。日本型IRが目的になっている、こんな言いぶりもしているわけです。 こういったカジノつきのIRありきではなくて、カジノなしでもIRを提案している横浜のようなところもあります。そして、カジノなしの方が、…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○階委員 委員のお手元には配付しておりますが、さっき私が言いました、横浜のカジノを伴わないハーバーリゾートという計画がありまして、これによりますと、経済波及効果二兆円以上がある、かつギャンブルに伴うデメリットがないということで、こうしたことも検討して、本当にどちらが日本にとって役立つのか、こうした上で判断していただくということをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 共同会派の階猛です。 きょうは、皆さんの御配慮もいただいて質問時間をいただいたことに、まずもって感謝を申し上げます。 私、今も麻生節が炸裂していましたけれども、麻生大臣、失言も多いんですが、率直な、役人ではできないような答弁をするところも一つ魅力なのかなと思っておりました。 それで、けさの予算委員会を見ていましたけれども、前原さんの質問に対して。先ほどの海江田先生と同じ問題意識から質問していたんですよ。要は、剰余金を補正予算で…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 ありがとうございます。 その上で、私も公明正大に、揚げ足をとるような質問をするつもりはありません。 ただ、私は今回の剰余金の特例法案、極めて問題が多いと思っていて、それが今回提出される遠因となったのが、日銀の異次元の金融緩和が無期限に続いていることだと思っているんですね。それできょうは日銀総裁にも来てもらっていて、後ほど日銀総裁にも答えてもらわなくちゃいけないと思っていますので、ぜひ、質問に対してはなるべく手短に、麻生節も聞き…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 大臣も財政演説でおっしゃっていたように、内需を中心に緩やかな回復、経済状況ですとおっしゃっていました。災害対策、これは必要なもので、我々もやるべきだと思っていますけれども、それ以外に経済対策等々で二兆円ぐらい使っているわけですね。その結果、今回のような下の下の最悪の特例法案になっている。これは景気判断との整合性が全くとれていないような気がするんですね。 むしろ率直に、今は景気が厳しいんだということで、こういう異常な、異例な、そ…