階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 今、検証の必要はないという答弁でしたけれども、四ページ目をごらんになってください。上から五つ目のポツですけれども、これは金融政策決定会合における主な意見という中で出てきている意見、「低成長・低インフレが長期化しているわが国においても、財政政策や成長戦略も踏まえ、金融政策のレビューを行う必要があるのではないか。」、こういう意見がありますね。 それから、今総裁がおっしゃったように、二〇一六年九月に一回目の総括的検証がなされています…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 IMFの提言の具体的な内容、これは日経新聞の記事で私が見たものですけれども、物価安定目標を幅を持たせて提示するとか、金利の誘導対象を十年債より短い年限の国債に変更するとか、国債の買入れ規模に関するめどの撤回をするとか、物価上昇率が安定的に二%を超えるまで資金供給量をふやすという約束を見直すとか。 いずれも、今、いつまでたっても二%の目標が達成されない中で、国債の買入れ量は減ってきている、あるいはそれに伴ってマネタリーベースもふ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 十一月二十九日、私も非常に心外だったのは、こちらから対案を示さないと建設的な議論にならないとか合理的な議論にならないと言っていますよね。だから、私も建設的な提案をしているじゃないですか。でも、結局、聞く耳を持たないじゃないですか。聞く耳を持たないし、十一月二十九日のときには、最後、目標が達成できないんだったら、責任をとってやめるのが常識じゃないですかと言ったことに対して、「委員のような考え方は全く持っておりません。おっしゃった…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 今の時点って、じゃ、いつぐらいにやると考えていますか。やるべきときが来ると考えていますか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 では、将来というのはいつのことを言っているんですか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 また質問に答えないから、どんどん出発時間が迫ってくるわけですよ。 いいですか、私、出口戦略の話はしていないじゃないですか。出口戦略は時期尚早だとおっしゃっていて、でも、目標達成にめどが立たない状況だから、検証して、そして見直すべきところは見直すべきではないですかということを言っているわけですよ。出口戦略なんて、きょうは一言も言っていないですよ。 私は、一刻も早く、この金融政策、IMFからも提言がある、金融政策決定会合でも委員か…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 結局、自分では今までのやり方を変えられないわけですよ、ずっと目標が達成できないで七年間も経ているにもかかわらず。だから、私は、前々回、やめるべきではないかと。予算委員会でも、タイは頭から腐るという発言が物議を醸したわけですけれども、日銀総裁といえば、日銀の中では頭脳なわけですよ。脳細胞は、一回壊れてしまったら再生不可能なんですね。手足は、これはけがをしたり骨折したりすれば、細胞が再生してもとに戻るということはあるんだけれども、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 最後に日銀総裁にもう一回聞きますけれども、前々回の発言で、国民の代表である国会議員に対して、委員のような考え方は全く持っていないとか、おっしゃったことは全て間違っているとか、そういうようなことを誹謗中傷のように言われたわけですけれども、この発言は適切だったと思いますか。撤回して謝罪する意思はないですか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 撤回して謝罪するつもりはないというお答えということで理解していいですか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 何で素直に答えられないんですかね。 合理的な根拠を示して、私の考え方が全て間違っているとかと言うならわかりますよ。一刀両断で、何の根拠もなくですね。私は常識的なことを言っていると思いますよ。目標で立てた二年で二%が達成できずに七年たっても全くめどが立たないんだったら、これは責任をとるべきだと、普通の常識のことを言っていると思うんですが、何の理由もなしに、おっしゃったことも全て間違っているとか、意見を全く同一にしないと言われても…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 私たち国会議員は、国民の代表として、さまざまな人の声を聞いて、この場に立って責任を持って発言しているつもりですよ。それに対して、日銀総裁御自身のことを独善化して、全く私たちの言うことには耳も傾けず、そして誹謗中傷しておいて撤回も謝罪もしないということでは、到底、日銀総裁として職責を果たしているということにはならないと思いますよ。 よろしいですか、総裁。もう帰りたい時間ですかね。どうぞ帰ってください。またお呼びしますけれども。ど…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 済みません、質問の順番が変わったので、最初の質問に戻ります。 先ほど日吉委員からも指摘がありましたけれども、森友学園事件に関して判決が出まして、私も改めて、あの文書改ざんのときの調査報告書、これを読み返してみました。 調査報告書の中で、こういうくだりがあります。行政府における文書の管理のあり方としても、一旦決裁を経た行政文書について、事後的に誤記の修正等の範疇を超える改ざんを行ったことは、公文書管理法の趣旨に照らして不適切な対…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 そうであれば、ぜひ今の国会の状況に関する認識をお尋ねしたいんですが。 御案内のとおり、連日、桜を見る会に関する文書について、白塗りによる改ざんであるとか、国会議員が請求をした後に文書が廃棄されたといったようなことで、先ほど申し上げました不適切であったと言われた行為がまた再発しているわけですね。再発防止を誓ったにもかかわらず、行政の信頼を損なっていることを二度と起こさないということを誓ったにもかかわらず、こういうことが起きている…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 当時、行政全体の信頼を損なった、それで、再発防止をしっかりやることで職責を果たすと言われていましたけれども、全く同じようなことが起きていて、職責を果たしたとは言えないと思います。職責を果たせないのであれば、やはり引責されるということも必要ではないかと思っています。 これは本当に、大臣も、私から言われなくても重々わかっているというのは、この間も言いましたけれども、昨年のNHKスペシャル「権力の興亡」で大臣がおっしゃっていたこと、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 本当に、こういう問題で、いつまでも同じ問題で国会で政策の議論が進まないということは、私はゆゆしきことだと思っていますし、それが始まったのが、あの前代未聞の決裁文書の改ざん、応接記録の廃棄、膨大な量でした、ここから始まっているということを副総理として改めてしっかり認識していただいて、そして、責任をとるべきところはしっかりとるということをこの場で誓っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 だんだん時間も少なくなってきましたが、資料の一ページ目をごらんになっていただきたいと思います。 これは、補正予算のときにここでどういう議論をしたかというと、剰余金の使い方が問題ではないかということで、前代未聞の、剰余金を補正予算で使い切らずに、次年度の当初予算に剰余金五千億ぐらい回して、それで新規発行の国債の金額を減らしたということがありました。そんな粉飾まがいのことはすべきではないんじゃないかということを申し上げましたけれど…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 消費増税で国民に負担を課す際に、未来に借金を残さないようにするために負担をお願いしている、財政健全化のためにお願いしているわけですから、財政健全化を示すプライマリーバランスの数字が悪化しているというのは極めて問題だと思いますよ。 国民に増税をお願いする立場として、やはり責任を感じていただきたいんですけれども、責任は感じていらっしゃいますか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 一部改善しても、プライマリーバランスのところは、これは重要な指標ですので、ここが悪化しているということは、責任が重い。 あと、最後に一問だけ、藤原政務官にお尋ねしますね。 今回、租特の見直しという中で、地方拠点強化税制を延長、拡充するということが行われました。地方創生担当の政務官でいらっしゃいますが、今回、国会でも問題になっていますけれども、地方から東京圏への一極集中を二〇二〇年までにプラス・マイナス・ゼロにする、人口の社会移…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○階委員 ありがとうございました。終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○階委員 今の山尾さんの関連で、少々森大臣にお尋ねしたいと思います。 過去の政府見解を知っていた、そして、二十四日に政府見解を変更したということも当然知った上で、二十九日、黒川氏の定年延長の閣議請議をしたということでよろしいですか。