陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(陣内孝雄君) その点については委員会でお決めいただくことだと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(陣内孝雄君) 委員会でお決めいただくことだと思います。(「そのとおり」と呼ぶ者あり)
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○陣内国務大臣 ただいま官房長がお答えしたとおりだと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○陣内国務大臣 この件につきましては、保坂委員が大変御努力なさったということでございまして、このことを周知徹底するということは大変大事なことだと思っております。今後とも入管行政の円滑な推進のために努力してまいりたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○陣内国務大臣 しっかりと公安行政が進むように、私の立場で最大限の努力をしたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○陣内国務大臣 繰り返しになりますけれども、五月二十日の参議院法務委員会における採決の際に議決されましたことを誠実に受けとめて、そして検討を行うように事務当局に指示いたします。
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) 最初に、民法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、高齢社会への対応及び障害者福祉の充実の観点から、痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等の判断能力の不十分な者の保護を図るため、禁治産及び準禁治産の制度を後見及び保佐の制度に改め、これに加えて補助の制度を創設するとともに、聴覚または言語機能に障害がある者が手話通訳等により公正証書遺言をすることができるようにするため、遺言の…
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) 委員御指摘のような御意見があったことは私も承知いたしております。 それで、没収された財産の利用の問題につきましては、没収制度の趣旨とか没収された財産の性格あるいは没収規定の運用の実情など、種々の観点からこれを検討していく必要があると思いますが、この種々の観点の中には、今委員御指摘のようなことも含まれるんじゃないかなと私は思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今御指摘のダルクというのが民間のリハビリ施設として大きく貢献しているということは十分認識しております。 法務省といたしましても矯正保護の分野において、こういう薬物依存者の更生のために関係部局と力を合わせて必要な措置をとっておるわけでございますけれども、今御指摘のようなことも十分頭に置きながら、今後一層こういう対策の強化を図っていく必要があろうかと思います。 そういう中で、先ほどの没収財産の利用のあり方、こういう…
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) 国民の皆様にこの組織犯罪対策三法についてよく理解をしていただくということは、この制度をしっかりと運用し根づかせていく上で非常に大切なことだと思います。 それと同時に、今委員御指摘いただきました通信傍受制度のあり方やその運用の適正を確保するという観点から、大臣のもとにそういった御指摘の点を含めまして種々の方策を検討していくようなあり方というものを検討する必要があるというふうに今感じたところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第26号
○国務大臣(陣内孝雄君) この法案の必要性、重要性、緊急性については十分御議論いただいております。 ぜひ一刻も早く可決、成立していただきますよう、心からお願い申し上げます。
第145回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) 商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、株式交換及び株式移転の制度を創設するとともに、親会社の株主に対する子会社の業務内容の開示の充実等の措置を講じ、また、金銭債権等につき時価による評価を可能とする措置等を講ずるため、商法、有限会社法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律を改正しようとするものでありまして、その要点…
第145回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) 総理のもとに産業競争力会議というのがございます。その中での発言等を聞いておりまして、現在の経営者がどういうふうに考えているのかというようなことをお聞きしながら思うわけでございますけれども、いずれにいたしましても、今経済が国際化して国際競争に打ちかっていくような産業の活力を取り戻さなきゃならぬ、そういう場合に系列化し効率化を図っていくということが大事で、持ち株会社というのが統括的な経営戦略の企画とか立案をする、そ…
第145回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今、リストラという中で企業の活力の再生ということが図られていくわけでございますけれども、そういう中で雇用の面が今非常に深刻な状況に立ち至っているわけでございます。 これは基本的には就業機会がふえていくということ、それはすなわち経済が活性化していく、そのためにはここで言うような会社の再編というようなものによって足腰の強い企業体ができてくるということが必要だと思います。そういう意味では、非常に雇用の増大にすぐという…
第145回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(陣内孝雄君) お答え申し上げます。 まず、お尋ねの日本長期信用銀行に関する事件については、東京地方検察庁において六月三十日、元日本長期信用銀行代表取締役頭取大野木克信外二名を証券取引法及び商法違反の各事実により東京地方裁判所に公判請求したところであります。 起訴された証券取引法違反の公訴事実の骨子は、日本長期信用銀行の平成十年三月期決算において当期末処理損失を約三千百三十億円圧縮して計上した虚偽の有価証券報告書を提出したとい…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今、委員から御指摘のように、証券取引法上の虚偽有価証券報告書提出というこの罪は、企業内容の開示、すなわちディスクロージャーを適切に行わないことによりまして一般投資者の投資判断を誤らせ、有価証券の発行、流通の円滑化と価格形成の公正化を害するものである、このように理解しております。 これに対して、具体的な事件について申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、一般論として申し上げれば、御指摘のように、検察当局にお…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(陣内孝雄君) 具体的事件についての捜査及び公判につきましては、法務大臣としての所見を申し上げるということは差し控えたいと思います。 しかし、一般論として申し上げますと、今、委員の御指摘のように、不偏不党、厳正、公正に公判においても公判維持に万全を期するように努力してまいりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(陣内孝雄君) 昨日、国会議員の方々から東京地検に対し、大蔵省関係者及び元日本債券信用銀行頭取らを被告発人として詐欺及び証券取引法違反による告発状が提出されたところでございます。同地検におきましては、適宜適切に対処するものと承知いたしております。