P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1999/10/29

146参議院 中小企業対策特別委員会 第1号

○委員長(陣内孝雄君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1999/10/29

146参議院 中小企業対策特別委員会 第1号

○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩井國臣君、加藤紀文君、須藤良太郎君、野間赳君、寺崎昭久君、円より子君、弘友和夫君、池田幹幸君及び梶原敬義君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員が市長さんとしてお取り組みになっていたということで、大変今大事な御指摘をいただいておるわけでございますが、入管局長から御説明申し上げましたように、港湾からの入国よりも空港からの入国の方がふえてきたということ、あるいはまた在留者が都市におるというようなことで、その在留業務の点から考えまして、現下の行政改革の中ではまことにやむを得ないということで御理解を賜りたいと思うわけでございます。 ただ、これも委員御指摘の…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 法務省におきましては、従来から警察庁、海上保安庁等の各機関と集団不法入国事犯に対しての対応策について協議の場を持ちまして、また警察庁、海上保安庁のほか、検察庁、外務省、大蔵省及び労働省の七省庁並びにこれらの地方機関の実務担当者による入管法違反事犯の防止及び摘発対策協議会というものを開催いたしまして情報を交換するとともに、その効果的な活用を図るなどして成果を上げているというふうに承知いたしております。 法務省とい…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員の御尽力もありまして、本年六月二十三日に男女共同参画社会基本法が制定されたわけでございますが、その第五条におきましては、政策等の立案及び決定への男女共同参画の機会確保が規定されております。審議会等における女性委員の登用促進は、政策方針決定への女性参画拡大の具体的な取り組みとして大変重要視されているわけでございます。 法務省におきましても、各種審議会等委員の候補者選定に当たりましては、これまで審議会委員の団体…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権擁護委員制度に関しまして、女性の委員の比率や年齢構成について、委員ただいま御指摘なさいましたような御批判があることは承知いたしております。 人権擁護委員会制度の活性化を図るためには、人権擁護制度について御指摘のような点についての改善が必要だと思いますが、この方策としまして、積極的な活動が期待できる委員が推薦されますように、法務省といたしましてはその推薦の任に当たっていただいておる市町村理事者に対しまして日ご…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 婦人補導院についての具体的な検討作業につきましては、現在までのところ事務当局内でさらに検討を進めております。法務省内関係部局との調整作業を経た後に結論を出したい、このように考えておるところでございます。 これまでの検討の中においてどういうことが言われているかということをちょっと御紹介いたしますと、今後も収容者が皆無ということは言えないではないだろうか、本来の補導処分対象者用として一定の収容区域を確保する必要が依…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 審議会におきましては、答申案に対して寄せられた意見も踏まえた上で審議がなされ、答申の取りまとめがなされたものと承知いたしております。 ただ、今回の意見募集の手続に関しましては、今委員が御指摘なさいましたような御批判があったことは承知いたしております。今後の審議会の運営においては、このような御批判のある点も含めて今回の意見募集の経験が生かされていくのではないか、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 現在、審議会においては、本年九月から諮問第二号の人権侵害の場合の被害者救済施策の基本的事項について本格的な審議を開始しているところでございます。 その開催に当たりまして、法務省といたしまして補足説明を行いましたが、諮問第二号のもとで検討をお願いしたいと考えている事項として、救済の基本的理念と救済の対象について、救済手段等の救済措置のあり方について、調査手続権限のあり方について、救済機関の組織体制のあり方について…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 御質問の不法残留外国人二十一名の方々のこの問題は現在調査中でございます。 これらの人々に対する在留特別許可の許否につきましては、これは個々の案件ごとに在留を希望する理由あるいは経歴、家族関係、生活状況、素行、内外の諸情勢その他諸般の事情を総合的に勘案して慎重に判断し、適切な結論を得なければならない、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) お話を承りました。大変参考になるお話だと受けとめております。 ただ、一方では法をどう守っていくか、あるいは社会正義をどう実現していくかということも大事な問題でございます。そういったものを総合的に勘案しながら適切に対応していかなきゃいかぬのかなという印象を強く持ったところでございます。

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権教育・啓発を総合的、効果的に推進するという施策につきましては、速やかに所要の行財政措置を講ずることによってそれを実現していくべきだ、こういう答申をいただいておるわけでございます。その趣旨を最大限尊重するということが大事でございまして、これを踏まえて、来年度予算におきましてその線に沿った概算要求をいたしております。 具体的に申し上げますと、人権啓発関連施策の予算として、対前年度二十三億六千万円の増、したがって…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) この人権教育・啓発に関する答申の中では、ただいま申し上げました行財政措置でもって対応をすることが適切であるという答申をいただいております。 しかし、引き続いてお願いしております第二回の諮問に、つまり人権救済措置についての諮問の中で幅広く論議が行われると思います。そういうものを踏まえながら、これからの対応が必要じゃなかろうかと思っております。

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今、委員お話しのように、この制度の法制化に当たりましては委員が大変御尽力なさったということは承っております。 実の親子関係と同様の養親子関係を創設するということがこの特別養子制度の内容でございます。したがいまして、子の福祉を図るための制度として発足当時から画期的な制度として高く評価されておるわけでございます。 その後の運用につきましては、家庭裁判所、福祉関係等関係者の御努力によって、施行後十年以上を経て国民によ…

自由民主党法務大臣1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) この特別養子制度というのは、普通養子制度と違って養子関係、親子関係を解消できないわけでございます。したがいまして、そういう大きな制約のあるもとでの制度でありましたから、今御指摘のように二十五歳以上の成年でなければ養子縁組ができないということになったのだろうと理解しております。 また、子供においても実の親子関係ということを重視するということになりますと、ある程度幼少の時期にこの制度を適用するということがその後の円…

自由民主党法務大臣1999/08/13

145衆議院 法務委員会 第28号

○陣内国務大臣 外国人登録法の一部を改正する法律案並びに出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきまして、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、ただいま可決されたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。ありがとうございました。 ―――――――――――――

自由民主党法務大臣1999/08/09

145参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今御指摘の問題でございますが、法案第十五条において傍受が禁止される職業、これは「医師、歯科医師、助産婦、看護婦、弁護士、弁理士、公証人又は宗教の職にある者」、こういった職業の範囲は刑事訴訟法において押収拒絶権及び証言拒絶権が与えられている職業の範囲と同一としたものでございます。 しかしながら、今委員御指摘の件はまことにもっともなことと思います。したがって、関係法律を含めた改正において真剣に検討してまいりたいと思…

自由民主党法務大臣1999/08/09

145参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(陣内孝雄君) 本法施行後の運用状況につきましては、これまで申し上げてきたとおり、国会においても、政府からの報告を踏まえて広く御議論いただけるものと考えておりますが、法務省といたしましても、種々の観点から、改善すべき点がないかどうか真剣に検討して、必要に応じ見直しを行ってまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1999/08/09

145参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(陣内孝雄君) 衆議院の方で粛々と法案審査をしていただいた、そのように受けとめております。

自由民主党法務大臣1999/08/09

145参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(陣内孝雄君) 国会での御審議について私からいろいろと申し上げるような立場でございません。御理解いただきたいと思います。