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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 消防法第七条によりまして、建築主事等が確認をする場合には、あわせて事前に消防の同意を必要とするということになっております。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 先ほど申し上げましたように、そのようにしてあります。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 先生御指摘のように、予防査察によって消防施設の維持管理等に消防側としては万全を期するということにしてあるわけでございますが、予防査察の結果、もちろんいままでも旅館等の火災でもありましたように、するべきものもしていないということも発見されておりまして、これは、告発という前にさらに命令をかけて、期日を指定してこれをさせるというようなことで、消防側としては、必ずこういうようなものを整備させるようなことをさせる体制をとっておりま…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 今回の非常口につきましては、いま私たちの承知しているところでは、支配人がマスターキーというものを持っておって、そして、非常のときには支配人があけるということになっておるように承知しております。ただ、現在、支配人そのものが逮捕されておりますから、直接こちらは聞いておりませんけれども、千日デパートの保安設備責任者のほうでは、夜はプレイタウンしか開いておりませんので、非常の場合は支配人にマスターキーを渡してあるというようなこと…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 防火管理体制は、複合ビルであっても、それぞれの施設ごとに置くという、とにしてありますので、七階には、いま申しました高木という支配人が防火責任者として届けられております。三階、四階はニチイの管理者が届けられております。あとの分は千日デパートの人間が管理者として届けられております。そして、全体の管理につきましては、その管理者が協議して共同防火管理、総括防火管理者というものを選任して、避難、早期発見、通報というような権限をそれ…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 ただいまの問題につきましては、旅館等の事故にかんがみまして、いま御指摘のような保険によってそれを担保するようなことをわれわれとしてもずいぶん慫慂してまいりました。その点は御指摘のようなかっこうになっているわけでございます。この問題につきましては、大臣も大阪に行かれまして、その際、市長ともいろいろお話をされておるようでございます。このデパートについては、ある程度資力もあるようでございますので、したがって、その点は市長のほう…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 いま先生御指摘のところが一般の問題であろうと私も思っております。それで、先ほどお答えいたしましたとおり、昨年、法律を改正して、雑居ビルで統一的な管理体制ができないときには、その統一的な管理体制をやれという命令を、建物を使用する権限を有する者、つまり、いまの場合で言えば三者あるわけでございますが、三者の責任者に出せる仕組みをつくっていただいたわけでございます。その中に、統一管理者として何をやるかという、あるいはいまのことば…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 端的に言いまして、私たち同感でございます。建設省とも昨日そういう問題について話し合いをいたしておりまして、今後も法律の改正も必要なことでございますので、いわゆる避難というような見地から、少なくとも、必要な施設は、消防の側からもどうしても遡及適用をしてもらうように考えてくれぬかと申しましたが、建設省のほうもそういう空気を非常に強く持っておるようでございました。さっそくきのう話をしましたが、今後、両者の間で、そういう問題を中…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 このビルは、御案内のとおり、手でボタンを押して、そして保安室に通ずる。それを受けた保安要員が放送設備を通じて全館に知らせるというしかけになっております。で、いま先生のおっしゃったのは、おそらく自動火災報知機だろうと思います。この点につきましては、消防法を四十四年に改正いたしましたときに、この自動火災報知機を設置する場所を、原則としてはやはり遡及しておりませんでした。御案内のとおり、ホテル、旅館、病院、文化財だけについては…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 いまお話しがありましたような点につきましては、行政指導とともに、政令等の改正でできそうでございますので、至急検討させていただきたいと思っております。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 繊維製品が燃えた場合に、発生する有毒ガスの排除方法の研究ということは、消防研究所のほうでは現在やっておりません。これは通産省その他とお話をしまして、今後どうするか検討させていただきたいと思いますが、私たち、消防研究所がいま研究しておりますのは簡易ガスマスクでございまして、小さなもので、これを当てることによってガスを吸わないで済むというように、非常に簡易なガスマスクの研究をしておるのでございます。これは、旅館とか、そういう…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 煙の速さについては御指摘のとおりでございまして、しかも、先ほど御説明申し上げましたとおり、火災が起きましてから、消防車が着きましたときも、まだ、七階では煙は窓からは出ていなかったようでございますけれども、速さとしては、いま御指摘のような速さでおそらくのぼったのだろうと思います。 それから、死者百十七名のうち、七階で死亡した者が九十六名ございまして、その方はほとんど、いま御指摘のように、煙による窒息死というふうに考えており…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 四十五年度で見ますと、四九・二%になっております。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 煙は同時にガスを含んでいるわけでございますが、その対策としては、一つは、建設省を中心に私たちの消防研究所のほうでもやっておりますが、建材について、ガス、あるいはそれを燃えないようにするという、いわゆる不燃化の問題でございます。それから、燃えた場合に、一つは排煙の問題でございます。煙を外に出すという問題で、これは、昨年の建築基準法の改正でも、いま御指摘のように、高層ビルにつきましては、避難階段の前に一つ特殊の部屋をつくり、…

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 現在、いわゆる誘導灯であるとかその他につきましても、非常電源切りかえ装置というものを相当のビルにみなつけさしておるわけでございますし、そういう施設は当然予備電源としてつけさせる必要があると思います。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 消防署に専任届けが出されていますのは、いまお話のありました高木支配人が防火管理者として届けられております。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 収容人員五十人以上の施設に防火管理者を置く。こういうことにしてあります。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 割合ではございません。一人責任者として置くということにしてあります。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 最近行なわれましたのは、四十六年の十月でございます。

消防庁長官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○降矢政府委員 先ほどお話がありましたように、階段のいわゆる非常口というところにつきましては、びろうどが打ちつけてありまして、一番端的に言うと、クロークのうしろに、まさに、そこに、開口部を持つ階段があったわけでございます。けれども、そのクロークのところはびろうどが打ちつけてありまして、クロークを預かっている人すらそれを意識していなかったというような事情がございます。同時に、また、先ほど申し上げましたとおり、下の保守の関係の方の話では、マ…