降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 消防法のたてまえから言えば、火災報知設備としての自動式のものがございまして、これは、そういう意味からは完全でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 さようでございまして、保安室から七階だけは電話で連絡するというようなことで、七階自身には、御案内のとおり、一斉の警報装置がございますけれども、通知するのは電話でやるというしかけになっておりまして、この点は、確かにやはり一つの不備な点でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 この点は、四十四年に、例のスプリンクラー設備の強制設置の施設を拡大いたしましたときに、病院とホテルと重要文化財だけは遡及適用をいたしました。その他については遡及適用をいたしませんでした。したがって、この点については、いまのたてまえとしては適法な施設になっておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 この点は、私たちは、内から錠をはずせる施設というようなことで指導しておりまして、昨年の建築基準法施行令の改正でも、あれは百二十五条の二だと思いますが、やはり、内側からは施錠を錠を用いずにはずせるようなドアにしなさいという規定を設けてあるはずでございます。もちろん、この点は、いわゆる遡及適用の問題がありますけれども、こういう規定が設けられたはずでございまして、私どもの指導としては、いま言ったように、盗難ということも一面あり…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 制度上、運用上の点についていろいろ御指摘をいただきましたが、端的に言いまして、いま先生が最後に言われましたように、ここの七階は火災がのぼっておらないわけでございまして、煙だけでございまして、したがって、少なくとも、ドアの、屋上に出るやつと、南側にある階段で、外部に開口部を持つ階段に出られるドアがあいておれば、おそらくこんな惨事にはならなかったと私たちも考えております。 制度の問題をいろいろ御指摘いただきました。当然でござ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 防火管理者をまず複数にしてはどうかという御意見でありますが、私たち、実際の運用は、相当な施設になりますれば、何班かに分けまして、一つの管理者のもとに班を分けて、班の責任者を置いて運営をするように指導しておりまして、たとえば霞が関ビル等につきましても、防火管理者の責任者は一つでありますけれども、各階にそれぞれの責任者がおって、班制度で、一つの統一した指揮命令のもとに班が動くということにしてありますので、私は、そのほうが実際…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 確かに、一つのお考え方だと思います。また、たとえば私のほうでは、うちにおります家庭の主婦を対象にするときは、いまお話がありましたような、その近所で起きた実際の火災の実例というものをみんな展示し、また、それをもって説明して、家庭防火教育ということをやっておるわけでありまして、いまのようなところをさらに現地の消防とも話をしまして、一つの考え方でございますので、ぜひ考慮させていただきたいと思っております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 煙の対策につきまして、一つは、燃えない材料による建築というものにつきまして、研究所ともあわせて研究していることは御案内と思いますが、そのほかに、火災になった場合に煙を外に出すというしかけ、つまり、避難とからみ合わせた排煙のしかけというものが、昨年の建築基準法で高層ビルにありましたが、さらに、こういうような古いものにつきまして考えられないだろうかという問題がございます。 また、火災につきましては、火がのぼる前に煙によって早…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 火災の様相というものが、御指摘のように非常に変わっています。消防研究費といたしましては、先生御案内のとおりいろいろとやっておるわけでございますが、端的に言ってどうかということになれば、私は、決して十分ではないということをお答え申し上げることができると思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 危険物関係につきましては、いま、法律制度によって、自衛消防組織の体制その他が書いてございます。その他の施設につきましては、防火管理者に消防計画をつくらせまして、そして、その中に自衛消防組織をつくるということを計画の第一項の項目として施行規則できめておるのでございます。しかしながら、危険物施設と比較しまして、それがいま御指摘のように、どういうしかけで、どういう要因でということは、すべて現地の消防署と防火管理者の間で、いわば…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 確かに、一カ所、クロークのうしろのところには、非常口と遭いてある誘導灯もつけてございます。そこは、ビロードがあっても、かぎさえふだんあいておればおそらく——もちろん、ふだんあいておれば、そこはおそらく避難階段として十分利用できたと思います。それからもう一つは、庭上に出る階段でございますが、これも出口は、いま申し上げたところと、あと屋上に行く出口しかございませんので、結局、そこがあいておれば、おそらくそこに人々が行って、当…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 確かに、たばこの問題は、ここ数年火災原因の中で最高でございます。いまおっしゃったように、投げ捨て等がおもな原因でございます。私たち、おっしゃるとおり、法律で規制するということにつきましては、いま直ちに結論を申し上げるわけにはまいりませんが、実際の運動として、一つは都市美観という名のもとに、消防協会を通じて消防団の方々に、町をきれいにする、火から守るという意味合いでの運動をしていただくように予算措置も実は講じてございますし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 新建材の防煙対策につきまして、これは建設省が中心になってやっておりますが、私たちの消防研究所のほうにおきましても、それから通産省の関係のほうにおきましても、研究所間で、あの基準をつくるについては、それぞれ協議をして、建材に対する防煙の基準というようなものをつくっておるようなことでございまして、常時寄り合って、研究所間で協議を重ねておる事実がございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 いままでの消防審議会の答申を見ましても、各省にわたり、高層ビルについてのいろいろな今般の建築基準法の改正におきましても、消防審議会の答申というものをほとんど取り入れていると言っても過言ではないわけでありまして、いま先生の御心配のような点は、私たち、少なくとも私は、従来ともがんばってきておるわけでございまして、今後ともこういう点については、いまのおことばのとおり、十分われわれの考え方を——つまり、われわれの考え方というのは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 従来、不特定多数が集まる施設についての訓練は、従業員の避難誘導訓練を主体としております。旅館のようなところでも、お客さんとともにやるということは、実際の問題としてはなかなか協力を得られない。特に、夜間お客さんが来るのが普通でありますが、そのときこそ一番大事なんでありますが、たとえば、旅館でお客さんと一緒に訓練をするということは、実情としてはなかなか困難だということを聞いておりますけれども、短い時間でも、十分ぐらいでも、た…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 その点は、防火戸というものが全部つけてありますが、それをすべて締めてあったわけでございます。それは、管理形態が、業者がみな違いまして、九時以降は七階しか営業がございませんので、そういう意味から、ふだんは九時になったら下のほうの営業は全部終わってしまいますので、締めるわけでございます。しかしながら、締めたドアは、七階の場合においては、先ほど御説明申し上げましたとおり、そこの支配人に開くためのマスターキーというものを渡してお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 階段のドアはすべてかぎがかけてございまして、そのうち二カ所につきましては、ビロードのおおいがかかっていた。こういうことでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 さようでございます。出入りは全部エレベーターでやっておりました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 階段は、直接関係する階段としては四カ所でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○降矢政府委員 七階のプレイタウンの防火管理者として、正式に消防署に届け出られた人間でございます。