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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 その点は、先ほども御質問がございまして、その防火管理者が単にやるということでなしに、法律的には、たとえば、社長に対してこういう施設は必要であるというような助言といいますか、そういうようなことも、はっきり制度の上であらわしてはいかがという気持ちは、私は持っております。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防設備の面からいたしますと、少なべとも現行法上適法でございます。それはさかのぼる四十四年に大改正をやりましたときに、誘導灯、漏電警報機、非常警報機、こういうものについてはみな遡及適用をいたしたわけでございますが、そのとき、自動火災報知機とスプリンクラーについては、一切の施設について原則として遡及適用いたしませんでした。その中で、自動火災報知機につきましては、ホテル、病院、重要文化財について遡及適用いたしたわけでございま…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 査察につきましては、先ほども御質問いただきましたが、たてまえとしては四十八時間前に関係者に通知をしてからやるというたてまえになっておりまして、ただ、建築物の関係者の同意を得た場合にはその場でやれるということになっております。それを今回東京都その他でやりましたのは翌日すぐやったわけでございまして、この同意を得てというところをとらえまして、いわば新聞はそれを抜き打ちと、こういうことを言ったのでありますけれども、そういう査察の…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 そこが実は査察のやり方としてやはり不備なところがございます。消防のほうは、査察の対象が非常に多いということも現実にございますけれども、いまのような不特定多数の人が集まるような施設の査察は、少なくともいざというときに機能するのかどうか、機能させ得るのかどうか、これもあわせて査察をしなければならぬ。この点は、確かに私たちの指導も必ずしも明確でなかったと思いますし、現場の意識においても必ずしも明確でなかったという点も反省いたし…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 これは一つのアイデアでありまして、私も実は考えたこともございます。旅館の火災がかなり多く発生いたしまして、大衆、利用者による批判というのが一番いろいろなものを促進する道でございますから、私も実は考えたことがございましたが、実は消防庁の側からいうと、この施設は法律でちゃんとしなければならぬと命令をし、罰則で担保しておりながら、一面自分が検査して、ここはだめでございますというようなかっこうを出すのはどうもうまくない。 それか…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 確かに一つのアイデアでありますが、実はそれにかわるものとして、これは消防当局の姿勢の問題でありまして、つまり査察の結果を公表してはどうかという問題がございます。これもある意味では同じでございまして、実は大然閣ホテルが焼けたあとにホテルの一斉査察をお願いいたしました。そのときには、東京では相当多数のホテルの査察をやりました結果、九つは非常に施設がいかぬということで具体的な名前も公表したわけでございます。その結果、実はお客さ…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 地震に対する地下街の構造的な面はともかくといたしまして、消防庁としては、やはりそこで地震のときに火が出ないということが第一。第二は、火が出た場合に避難できる、そのためには早く知らせる、こういうしかけをどうしても遡及をしながらこれを適用しなければならぬと考えております。地下街につきましては規制がなお不十分な点がございます。 先ほど複合用途ビルについて施設ごとに考える、キャバレーならキャバレー、デパートならデパートと施設ごと…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防団員の全国の総数は、四十六年四月一日で百十八万八千九百二十八人でございまして、四十五年四月一日に比べまして二万一千人くらい減少しております。 いま指摘がございました減少をする理由につきましては、いろいろな問題がありますが、基本的には例の過疎、過密の問題のような人の移動の問題があろうかと考えております。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 これにつきましては、一つは報酬の問題がありまして、私たち、地方交付税の財源措置では、団員の場合は一人年報酬五千円、あとから団長まで順次引き上げております。団長は二万円だったと思います。それから出動手当、出動訓練手当というものは、交付税におきまして千二百円措置しておるところでございます。 それからあと表彰とかその他の問題は別にいたしまして、公務災害補償の点は、一般の公務員の水準と同じところをとらえまして公務災害補償をやって…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 これは団員につきまして公安職俸給表の七等級十六名というのを基礎にいたしまして、あと勤務年限等について換算額を設けまして積み上げておるわけでございます。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防団員の公務災害補償全体が昭和三十一年に発足いたしました。そういう意味では、非常に後発的な制度になっております。そのときに、労災、国家公務員、地方公務員等の公務災害補償法におきます休業補償の基準は日額の六割ということになっておりまして、現在もそういうようなことでありまして、他の制度すべてが六割ということになっておりますので、当然それに右にならえをしてやったわけでございます。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 その点は、今回地方交付税措置を考えました市町村に交付税で財源を補償しなければいけませんが、そのときに大体二千二百五十円ぐらい引き上げるという問題を私たちは一つ考えております。 それからもう一つは、先生御指摘の休業補償六割という問題に関連いたしまして、いま消防法の改正を衆議院のほうにお願いいたしておりますが、この中に新しく福祉制度というものを取り入れたわけでございます。それで、その福祉制度というのは、公務災害によって障害を…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 いまの法律制度は、四十五年に五十万から二百万であったものを四十六年度に百万から三百万に引き上げました。それで、私は全体として引き上げる気持ちを持っております。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防活動につきまして活動の実際上、たとえば非常な危険をおかして人命救助に挺身している場合とそうでない場合というようなことで、災害現場における活動の程度というものについてやはり若干の評価はあってもいいのじゃないかと私は思っております。もちろん先生のようなお考えもあると思いますけれども、消防の現場から見ますと、災害現場でもう全然同じというのはいかがかという率直な気持ちを私は持っております。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 広域消防は、法律上の用語では消防の一部事務組合でございます。その一部事務組合を結成して広域的に数市町村が集まって消防業務をやるときに、個々の市町村に対する地方交付税の措置におきましては、態容補正というものによって高い補正計数をかけて財源を措置するということをしております。それから、もちろん私たちの補助金の配分につきましても、起債の充当につきましても、広域的な消防体制の整備という見地から優先的に配慮するということをやってお…

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防庁が扱っております補助金につきましては、各市町村が消防力の基準に従って消防力の整備計画をつくっております。また、四十七年から五カ年計画でつくらせるつもりでいま指導しております。そういう計画に基づいて各市町村が補助の申請をし、起債の申請をしてまいりますので、それに対して広域消防の場合には優先的に配慮しておる、こういうことでございます。

消防庁長官1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○降矢政府委員 消防道路と先生おっしゃっておりますのは、おそらく国道や県道でなくて市町村道のことだろうと思います。それで、道路につきましては、御案内のとおり、一つは道路五カ年計画の中に市町村道、地方道の整備というものを入れておりまして、それに対しまして軽油引取税とか、あるいは自動車譲与税とか自動車取得税とかいう税の特別な充当を目的財源として与えております。それから市におきまして都市計画税を徴収するところは、そういうもので道路の財源に充て…

消防庁長官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) 大阪市の千日デパート火災の概要について御説明申し上げます。 去る五月十三日夜発生いたしました大阪市千日デパートの火災は、百十七名というとうとい犠牲者を出す惨事となりました。まことに痛ましい事故であり、災いにあわれました方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族に対し衷心よりおくやみを申し上げる次第でございます。 以下、その概要について御報告申し上げます。 出火場所は、大阪市南区難波新地にある千日デパートでありまし…

消防庁長官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) 消防の見地から繊維類の防災という問題と取り組んでおりますが、現在消防法の規定によりまして、ビルとか旅館とか病院とか劇場というようなものの、不特定多数の人が集まるようなところに用いるどんちょうとかカーテンとか、それから百貨店で用いる展示場の合板、ああいうものについて防災処理をしたものを用いなきゃならぬという規定を置いてそれを励行さしておりますし、昨年の十二月においてはその範囲も若干広げて従来遡及適用してなかったも…

消防庁長官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) 三十メートル以上のはしご車が八台ございます。