降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○降矢政府委員 消防の人命救助活動から見ても、私たちはある程度火災の現場においては限界がございます。したがって、たくさんの人が一時に避難できる施設では、階段、すなわち、屋外階段が一番妥当だということは前から考えておりますし、建設省にも申し入れをしているところでございまして、ぜひこれを実現していただくようにということをお話し申し上げております。ただ、いろいろな考え方がありまして、いまの遡及適用の問題とからんだ問題が出ておりますけれども、最…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○降矢政府委員 消防職員の給与につきましては、いま御指摘のように市町村間に相当の開きがございます。それから、市町村の中での、いま御指摘のような問題もございます。もちろん逆になっていることもありますけれども、そういう問題は否定することができません。この問題につきましては、実は、市町村消防という前提に立って、なお、いま御指摘のような、全国ある程度基準をそろえる問題について、消防庁の会において数回議論をしてまいりました。そこで、その問題の一つ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○降矢政府委員 いまの先生のお話のありましたようなことを前提にいたしますと、この人は消防業務協力者になるわけでございます。防消団員として任命されている方ではございませんと思います。といたしますと、その人につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令によって一定の額の補償が当然なされることになっております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○降矢政府委員 いまのお話は、おそらく火災原因の調査の問題だろうと思いますが、その点につきましては全く同感でございまして、わが消防大学校におきましても、警防科、予防科を通じまして、この火災原因の把握のしかたということについては十分教育をしているところでございます。 具体の問題としまして、確かに、失火あるいは放火というような犯罪との関連での火災原因調査ということになるのでございますけれども、たとえば、今度の千日ビルの火災の場合におきまして…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○降矢政府委員 前段の御指摘に、消防は事故が起きたあとの始未だけに追われておるというお話がございましたが、私は、確かにそういう一面を否定することはできません。私は、就任以来、正直に言って、そういう感じを幾たびか抱きましたけれども、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、そういう点を、具体の事実の積み上げと行動によってもっと世人の批判を仰ぎ、そして具体の制度の中に取り入れていきたいということから、都市消防問題研究会というものを発足いたした次第で…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○降矢政府委員 消防庁といたしましては、このパイプラインが問題になりまして、いまお話のありましたように消防審議会に直ちに諮問をして、主として安全性の問題について検討をいただきました消防研究所におきましては、主としていままで危険物の保安という面からの研究をやっておりまして、今回四十七年度の予算にはいま御指摘のようにパイプライン自身を対象にしたものがございません。しかしながら私のほうとしては消防研究所、あるいは参事官をこの問題のために海外に…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○降矢政府委員 われわれとしてはもとよりこのための保安というものには最大の努力をいたしますし、また現地の消防関係者におきましても、この問題はパイプラインの施設をするものと一緒になって事故のないように当然しなければなりませんし、また万一の場合には、これについてはいろいろな手当てを当然考えておるわけでございます。そういうことで、この問題について万一のことがあれば当然被害を最小限に食いとめる、こういうしかけの中でこの施設を運用していかなければ…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○降矢政府委員 ただいま御指摘がありましたような運営の問題について、私たちこの問題を主として運輸省とお話しを申し上げた際、工事の認可、それから保安規程の認可という問題がございました。この点についてはいろいろ話し合いました結果、運輸省がこれを認可をする際には、事前にわれわれにも十分相談をするということにいたした次第でございます。 それからまた、実際工事の完成検査及び保安上の検査がございますが、これは事実行為でございます。私たちのほうはこう…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 ただいま大臣からお話ありましたように、雑居ビル全体の防火管理の立場から統括する人を、雑居ビルのそれぞれの施設の管理者が協議をしてきめるという制度は四十四年から発足させました。その中で、今回の火災上ぜひ検討しなければならないのは、その統括責任者にそれぞれの施設の者がどういうことを権限として付与するかということをそれぞれの管理責任者が集まって協議をしてきめるということであります。 この点は、考え方としては非常によろしいと私は…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 消防法の関係で、一つは雑居ビル全体を防災の見地から統括する者を、先ほど御説明申し上げましたように、それぞれの施設の管理者が話し合いをしてきめるということになっております。したがって、その話し合いの結果、統括責任者に何をさせるかというようなことも話し合いできめる。これは全体を防災という見地から見ると適当ではありません。したがって、私は、ここはもう、たとえば、この施設を建設した人間が責任をもって総括防火管理者という者を選び、…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 設備の点検は、昨年の十二月八日に行なっております。 それから、避難訓練等につきましては、昨年は七月六日に行なっておりまして、それは初期消火を想定いたしまして、一つは消火器の使い方、一つは避難誘導、避難口の確認、こういうことを中心に避難訓練を行なっております。参加した人間は二十九人でございます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 確かにいま御指摘のこういう業態は、従業員の移動が激しゅうございます。したがいまして、訓練をするにいたしましても、参加する人間がそのときどきによって変わってしまうということでございます。そこで、やはり訓練は当然やらなければいけませんし、いま御指摘のように六カ月に一回程度でなくて、少なくとも年二回ないし三回ということはどうしても考えなければいかぬと思いますけれども、やはりそこの施設の責任者あるいはそのもとにおいて防火を担当す…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 ただいまの千日ビルのような雑居ビルでございますと、それぞれの施設、たとえば三階、四階は千日デパートであれば、千日デパートを管理する千日デパート会社そのものがそういうものの施設をする責任を持っております。したがって、消防法上さるべき施設をしていないときの施設をしろという命令は、その会社の最高責任者あてに命令を出すということになっております。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 昭和三十三年の十二月でございます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 救助袋を下におろしたのは従業員の方というふうになっておりますが、その方は死亡しております。しかし、それは従業員の方がおろした。展張してそれから口を開くというところの操作につきましては、なぜ開かなかったかということについての究明はできておりません。それは、当時そこにおった人がほとんどなくなっておるからでございます。ただ結果的に、大阪の消防当局のほうで判断いたしますと、九十六人の方が七階でなくなっておりますが、そのうち三名の…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 救助袋を下におろして展張して、それから人が入るところのワクを上部に九十度上げるという操作をしなければなりません。その上げるところの操作につきまして、先ほど言いましたように、操作についてどうしたのかという点が実は具体的に解明できておらないのでございますけれども、いずれにしても、展張したあと、人が入るために九十度起こさなければならぬわけです。これが起きていないかっこうでございます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 この救助袋は下で展張するという方式になっておりまして、とめ金はございません。先般第二議員会館で訓練をやりましたときの救助袋は、下にとめ金がありまして、それでとめておりてくるという方式でございますが、このものは展張式で、下のほうで展張するという方式で、とめ金はございませんでした。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 この救助袋は、下のほうで、地上にあらかじめ環を固定させてありまして、そこで環にそれを固定しておりてくるという方式でなしに、下のほうで人間が展張して、そしておりるという方式の古い型のものでございました。 〔「図面を書いて説明すればすぐわかる」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 予防査察の結果、トレースが十分でありません。その点はまことに御指摘のとおりでございます。これは私が就任した以来の事件としても、水戸の中央ビル火災等についても、同様の例がございました。一つは、御指摘のように改善命令を出して、そして罰則という問題がございます。いずれにしても、そういう罰則的な担保の前に、いまのような補修程度のものをなぜさせることができないのかということについては、単に一片の通達を出してどうするという問題じゃご…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○降矢政府委員 防火管理者の問題については、いま御指摘のありましたように、千日デパートのほうはデパートとして定まっておりました。それからプレイタウン、ギャバレーのほうも防火管理者としては支配人が任命されておりましたが、全体の共同防火管理というものについての組織ができておりません。この点について昨年、十二月だったと思いますが、関係者を招集いたしまして、共同防火管理体制の組織づくりということについて南消防署を中心に協議を開いておりまして、わ…