降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 ただいまの総理の認識との関連においてもう一つお伺いしておきたいことがあります。 それは総理が所信演説の中で、「戦後の歴史の流れの中で、我が国にとっての最も大きな変化は、その国際的立場が大きく変わったことであります。」というふうに述べられております。私もまさにそのとおりだと思います。そして続きまして、「「世界の中の日本」から、「世界と共にある日本」さらに「世界に貢献する日本」として、世界の平和と繁栄に責任を持つ日本を築いてい…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 次に、外交について総理及び外務大臣に二、三お伺いしたいと思います。 十月の米ソ首脳会談、まさに幻の合意に終わったわけでありますが、先ほど御質問があってお答えされましたけれども、これに対する総理の評価は承知いたしました。そのことがゴルバチョフ書記長の訪日にどんな影響があるのか。私があえてこのことを御質問いたしますのは、これも所信表明の中で、「ゴルバチョフ書記長の早期訪日についてソ連との間で折衝を進めております」という総理のお…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 隣の国であるソ連との関係改善を図り、そして平和条約を早急に締結する、その際、総理の所信表明の中にもありますとおり北方領土問題もあわせて解決して平和条約にこぎつけたい、こういうことは私も心から望んでおるところでありますが、あえてお聞きいたしたいのは、ソ連のゴ書記長の訪日について、あるいは実現するかどうかわからないにしても、総理の対ソの外交の視点を重ねてお伺いいたしたいと思います。 なおあわせて、外交儀礼というふうに承っており…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 総理はあす訪中されますね。その目的は、我々が承知しているところでは、日中青年交流センターの定礎式、言うなればそこに出かけて祝意を述べられるというふうに聞いておりますが、私は日中友好を一層増進するためにいい機会じゃないかなと、こう思っております。我々の承知しているところでは、中国の胡総書記、趙首相、鄧小平主任、この三者と率直に意見を交換する機会をお持ちのようであるというふうに聞いております。 私は、この際、日中友好のきずなを…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 ぜひそのようなことが実現されることを重ねて希望申し上げます。 次に、新ラウンドについてお伺いいたしたいと思います。 このたびの新ラウンドは、三年前、レーガン大統領が訪日の折に中曽根総理御自身が主張をされまして三年間、ようやく先般交渉開始宣言がガットの閣僚会議特別総会で採択されまして、四年間のマラソン交渉が始まったわけであります。私は、世界の貿易が保護主義と管理貿易主義を排し、引き続き自由貿易体制を維持していく上で、これは明…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 田村通産大臣にも御苦労を謝して、お伺いしようと思って通告してございましたが、時間がちょっと後の関係がありましてカットされておりますので、この席で厚く御礼を申し上げて、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。ありがとうございます。 次は、対外経済援助の問題について若干お伺いいたしたいと思います。 これも国際国家日本の今後果たすべき重要な最も大きな部門であると思いますし、我が国も第三期中期計画をつくってこの問題をスタートさ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 今の大臣の御答弁で、JICAの関係につきましてはこれはなかなか四省庁体制からいろいろな体制問題もありまして、そういう指摘が先般の国会でもやられたわけでありますけれども、至急改善策を実現されまして一層適正な効果的な援助ができるようにお願いを申し上げたいと思います。 NGOの活動との関連で若干あるんですが、先般十月十日、エルサルバドルの地震災害で国際緊急援助チームが我が国からも派遣されまして、報道はよれば、向こうでの活動も大統…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 私はこの際提案がございます。 日本は国際援助、海外援助、これをこれからの大きな国是としていかなきゃならぬわけでありまして、こういうときに冒頭申し上げました国際国家日本という姿を内外に宣明をして、国民のコンセンサスのもとにその実を上げる、こういうことを誓う意味合いにおきまして、私は国民の祝日に準ずる公式の記念をする日として、国際協力の日を制定することを提唱したいのであります。実は、この問題は、我が国が戦後初めて国際的な援助機…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 総理、同じような質問についての御所見を承りたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 次は、為替問題に関する日米合意についてお伺いいたしたいと思います。 宮澤大臣とベーカー財務長官と、為替相場、円・ドル相場について十月三十一日に最近の水準に維持するための日米政策協調を進める内容を持つ合意をされたことは私はこれを歓迎するものでありますが、この点について一、二お伺いいたしたいと思います。 一つは、さきのIMF・世銀総会では、日独の利下げとか為替調整の話では具体的な成果が得られなかったと聞いておりますが、それはど…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 今のお話で、この日米合意によって為替がそれなりに安定の道を歩むような期待が持てるわけでありますし、私たちが九月にこの参議院の予算委員会の調査で大分に参りましたときに異口同音に、為替相場の異常な円高、急激な円高とともに、とにかく安定をしなければどうしても企業経営は成り立たぬということを盛んに言われたわけであります。もちろん円の高過ぎたこともありましたけれども、もう一つは安定の問題であります。そういう意味では、今大蔵大臣と日銀…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 この日米合意とあわせて行われたのが公定歩合の引き下げであります。戦後最低水準になったわけでありますし、本年も一月から今回で第四次目の引き下げであります。私は、これは経済が次第に不況色を強めてきた一つのあらわれじゃないかと受けとめておるわけでありますが、この利下げの問題につきまして日銀の総裁に二、三お伺いいたしたいと思います。 それは、IMFや世界銀行のあの総会のときに利下げの話が出たように承っておりますけれども、総裁の当時…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 公定歩合の引き下げのタイミングの問題につきましては、私たちは何も専門家じゃありませんから具体的に理論的に申し上げることはできませんけれども、何となくそういう感じがあるということを申し上げておきたいと思います。 この問題に関連いたしまして、大蔵大臣に一つだけお伺いいたしたいと思いますす。公定歩合が下がると大体金利が連動して下がるのが普通でございますが、資金運用部資金の金利の法定されている問題から、政府関係機関の金利についてこ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 ぜひ御検討を願いたいと思います。 日銀総裁結構でございます。ありがとうございました。 順序をかえまして小倉税制調査会会長には長くお待ちいただきましてまことに恐縮でございました。税の問題に入らせていただきたいと思います。 小倉会長に三点だけお伺いいたしたいと思います。一つは、税制調査会の御議論の中で、租税負担の水準、今税は国民所得の二五%でありますが、そのほかに社会保障の負担が一一%、要するに強制負担するものが三六%あります…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 時間も大分迫りましたので、税制について基本的なことを二、三大蔵大臣にお伺いいたしたいと思います。 一つは、今度の税制改正で増減税同額という、これは税制の体系、システムの改革としての話、今のひずみ、ゆがみを直すそういう税制を将来に向かって構築するという話じゃないかなと、もちろんこれは基本の話なんですが、実はよくわからないのは、先ほどの総理の御答弁もありましたが、じゃ税制改正について税制調査会に御諮問をなさって、やはり来年度の…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 もう一つ重ねてお伺いしたいのは、その際その税制改正も、やはり財源との関係も見合いながら増減税ゼロというお考えでありましょうか。それともそこは多少弾力的な、要するに具体的な財政運営の問題でありますから、しかも財政再建の旗はやはり掲げながら来年の運営をしなければいけませんものですから、その辺について御所見があれば承っておきたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 なかなかそこはほかの財源との見合いでありますので、これ以上お話を承ることはやめようと思います。 それからもう一つ。税制改正の問題で、やはり負担の公平というのは総理も一番念頭に置いておられることであります。その見地から二つだけお伺いしたいと思います。 一つは、先ほどもお話にありましたが、いわゆるキャピタルゲインの課税のあり方については、今も若干段階的に課税方向にいくということになっていますし、現在も二十万株以上の売買のときに…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 ぜひ税務執行の体制につきましては、一生懸命職員がやっておりますけれども、私の見るところではかなり労働もきついんじゃないかなという感じがありまして、御配慮願えればありがたいなと。これは別に陳情を受けているわけじゃありません。私の実感であります。 それで、時間がなくなりましたので、二つだけ補正予算に関連して大蔵大臣にお聞きしたいんです。 実は今度の補正予算は減額補正予算で、約二千六百億ぐらい減にしております。それは財政再建、片…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 いや、大臣の御苦心を高く評価しているということは冒頭に申し上げたわけですが、しかし私にはどうも、金融も発動しました、今度税制改正をして、税制もやがて発動していきますと。それで、先ほどもありましたように、私はやはり同じように失業もふえていくと見ておるわけでありまして、三%からもう少し出るのかなという、それが地域的にも非常に集中してくるようなところもありますので、この際財政がもう少し出動をしてもいいなという感じを持っております…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○降矢敬義君 食管の基本を維持し、米の自給に関する国会決議の尊重、やはりそういう原点に立って、私も足腰の強い産業としての農業というものをこれからつくっていかなければいけないなということを思っております。そういう意味では基本的に総理と同じでありますが、いろんなプロセスの問題についてもこれからも議論をさせていただきたい、こう思っております。 それで、ちょっともう時間もありませんので、最近の問題を一つだけお願いしたいんですが、法務大臣と大蔵大…