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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○降矢敬義君 いや、私はシベリアの方におりました。

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 私は、やはり関連して高等教育の問題について大臣と局長に御質問申し上げたいと思います。 戦後もう三十年になりました。いわゆる同年齢の進学率、世界でもアメリカに次いで、西ドイツやフランスよりもはるかに高い高等教育の進学率を持つ国になったわけであります。しかしまた、高等機関も大学、短大やあるいは専修学校の専門部とか、そういうものも多様化したものが出てまいりました。 そこで、大臣の所信表明の中にも、この高等教育のところに、長期的な…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 大臣の御答弁で、一つは大学の量から質への転換、配置の問題、それから大学教育の柔軟化といいますか、弾力化といいますか、そういうことに関連しての問題意識で諮問されたことが明らかになったわけでありますが、いまもう一度局長にちょっと確かめたいんですけれども、高等教育の計画で、後期計画が五十六年からすでに始まっておりますが、それの見直しをひとつやるのかやらないのかということと、それから六十七年には十八歳人口がピークに、二百万とちょっ…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 大体の大きな流れは了解いたしました。 それで、私は特にこれからは大学院のあり方の問題に問題をしぼって御質問を申し上げたいと思います。と申しますのは、新しい大学になりまして、新制大学になって大学院というものも装いを新たにしたわけでありますが、いろんな方面の御意見を聞き、また質問も続けさせていただきますが、戦後の教育制度の中で現在大学院制度というものが定着したような姿ではあるけれども、一番大きな問題をどうも抱えているんじゃない…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 それはいいです。後で御質問します。 そこで、これから多少大学院制度そのものに関して私が認識している点を申し上げまして、御答弁をいただきたいと思うんであります。 現在の大学院制度は、どうも昔の大学令の何といいますか、そういう影響を多分に受けたかっこうで、戦後新しくスタートした大学院という姿をとってないんじゃないか。そこがやっぱり一番基本の問題じゃないか。この点はいま局長が申されました大学院問題懇談会でも多少触れられております…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 それはぜひその方向に行っていただきたいんですが、私が申し上げているのは、少しずついま教育大学の修士課程の大学院とか、そういうものがだんだんでき上がってくるのは私もよく知っているんですが、すでにでき上がって三十年近く歴史を持っている大学院というのはたくさんあるわけですが、学部と大学院との関係が旧態依然たるものがやっぱりあるんじゃないかなと。やっぱりそこのところをきちっとしないと、せっかく片方で新しい大学院というものが、新しい…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 私は、いまあなたが大学院設置基準の直された修士課程、博士課程のところは承知をしていながら、それをあえて聞いたわけでありますが、それは大学院問題懇談会の中の意見としても、どうも新制大学院の考え方、意識というものがはっきりしてないという点を非常に指摘しているわけであります。それはやっぱり、修士課程にも多少専門的な知識とかいうことで書いてありますが、じゃ博士課程とどれだけどう違うんだ、前期とどう違うんだということになると、きわめ…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 一番最後にお答えになっていただいたところは非常に大事なことだと思っております。特に日本が、これから海外との関係において技術協力というものはやっぱりわれわれが平和の中で生きていくときに一番大事なモメントの一つだと思っております。そういうときに、やっぱり基礎的な研究に従事した研究者というものがきちんとしていることが応用の技術を生むことは言うまでもないわけでありまして、ぜひオーバードクター問題というもっと狭い問題でなしに、そうい…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 私は、この連合大学院という発想は非常におもしろいし、しかもこれから学際的な問題を研究するためにもこういう構想が大学院の中にあっていいと。また、本当に大学院であれば学際的な問題がそこでこういうかっこうで研究をされ、そして新しい研究者が生まれてくることが一番望ましいわけでありまして、いませっかく五十三年から創設準備にかかって御検討に入っているわけでありますが、局長としてはいつごろまでこういう研究が続けられ、いつごろにこういう新…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 あと一つ、大学院のまあ言うなればアウトプットの問題に関連してお聞きしたいのは、すでに大学院問題懇談会なども御指摘があるんですが、ことに私の友人から聞いた話でありますが、外国人の留学生が日本の大学院に入ってもなかなかドクターの学位はもらえないと、もらうのが非常にむずかしいと。そこで外国人留学生が日本の大学院を敬遠しがちだという話を聞いたわけでありますが、同時に、さっき局長が言いました大学院問題懇談会でもそのことをちょっと触れ…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○降矢敬義君 時間がなくなりました。私はただ問題提起だけさせていただきまして、あとは大臣に締めくくりのお答えをいただければそれで終わるようにいたします。 大学院の問題についてもう一つは、局長御案内のとおり、中央教育審議会が「生涯教育について」という答申を出されまして、大学院のあり方についての、成人教育、大学院の開放という問題について触れております。非常に抽象的でありまして、これに対してどういう対応をするのか、あるいは大学設置審議会の検討…

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 本会議 第12号

○降矢敬義君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特別措置に関する法律案について、賛成の討論をいたします。 申すまでもなく、行財政の改革は、今日におけるわが国内政の最大の政治課題であります。そして国民が最も強く要望するところであります。われわれはこれにこたえなければなりません。その第一歩がまさに増税なき財政の再建に着手することであります。 御承知の…

自由民主党・自由国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○降矢敬義君 自民党の降矢でございます。廣公述人が先に御退席のようでございますので、最初に御質問申し上げたいと思います。 先ほどのお話で、行革推進すべしというお立場にお立ちになり、しかし、来年の予算編成は、われわれは増税なき予算編成ということで、したがって、それは歳出カットして予算を編成したい、それから答申もそういう趣旨で出ているわけでございますが、その結果、先ほどお話がありましたように、この法案の施行あるいは予算の編成がそういう形にな…

自由民主党・自由国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○降矢敬義君 板東公述人、杉江公述人に一問だけ質問を申し上げたいと思います。増税なき財政再建あるいは増税なき予算編成というものを標榜しているわけですが、私は所得税の減税の問題は別にいたしまして、先ほど板東さんからお話がありましたが、その問題はそっちに置いて、いわゆる不公平税制といわれるものを是正すれば、でこぼこ調整ですから、あるものには増税になる、大体増税の方向が多いと思うんですが、そういうことは増税なき財政再建の中でも積極的に進めるべ…

自由民主党・自由国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○降矢敬義君 私は、ただいま土光会長のごあいさつを承り、行政改革に対するかたい決意、またあふれる情熱に感激いたしました。われわれいまこの委員会には国民的な関心が強く寄せられております。また、それだけに行政改革に関する国民的な機運も高まっておるところでございます。土光会長以下臨調委員の先生方におかれましては、御自身の仕事を犠牲にして、発足以来四カ月間に第一次答申をおまとめいただきまして、心から敬意を表する次第でございます。 私は、行政改革…

自由民主党・自由国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○降矢敬義君 そこで、重ねて私は御質問申し上げたいと思います。 現在、政府には二百数十に及ぶ審議会、調査会がございますけれども、いまお話がありましたように、今日的な国民の最も関心の高い問題を調査されているこの臨調こそ最も権威があり、それだけにその提言については国民から多くの期待を寄せられていると思っているのでございます。 今回、一次答申を受けて行政改革関連法案を提出し、また同時に、来年の予算編成におきましても、この御答申の内容を施策とし…

自由民主党・自由国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○降矢敬義君 いま圓城寺さんから、検討するとかあるいは調査をするとかいう表現が提言の中に多々あるわけでございますが、そういう問題についての真意がここで表明されて大変よかったと思います。われわれ行革委にかかわる者の一人としても、やはり御提言になったことについて真剣に国民の側に立ってその問題を追求していくという姿勢を堅持したいと思っております。 その次に、今回は第一次答申ということで、五十七年度の予算編成に間に合うということを前提にして当面…

自由民主党・自由国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○降矢敬義君 いま圓城寺さんから行革についての行う絶好の時期であると、まことに冒頭申し上げたように、国民的関心が非常に高まっておる時期でありますし、ぜひいまのむずかしい問題についても勇断をもって御検討をお願いいたしたいのでございます。 最後に私は一点だけ御質問させていただきます。 それは、去る七日の日本経済新聞によりますと、国税の所得税と法人税とを一括して、住民税についても国が一番徴収をするというふうなことが報道されております。これにつ…

自由民主党・自由国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○降矢敬義君 大変ありがとうございました。 いま申し上げたようなことは数点にすぎませんけれども、行革について会長、各位先生方のぜひ御健闘を心からお願い申し上げまして私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1981/10/08

95参議院 文教委員会 第1号

○降矢敬義君 一言ごあいさつを申し上げます。 委員長在任中は理事を初め委員の皆様方の御協力を賜り、無事その職責を果たすことができました。ここに謹んで御礼を申し上げてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)